【種類別】マーケティング向け生産性向上ツールとおすすめ厳選

  • | 公開 2021年11月09日
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【種類別】マーケティング向け生産性向上ツールとおすすめ厳選

現代には様々なマーケティングが溢れていますが、それらをサポートするためのツールもたくさん生み出されています。

ツールをうまく使えば、あなたのマーケティング活動を今よりもっと効率化し、生産性をアップさせることができるので、マーケティング向けの生産性向上ツールを6種類に分けて、私と一緒に見ていきましょう。

日々頑張るマーケターのあなたにとって、少しでも役立つ情報となれば嬉しいです。

ツール選びの指標

マーケティング向けの生産性向上ツールを6種類に分けましたが、それぞれおすすめツールもピックアップしており、次の指標で選定しています。※導入企業数は、2021年10月25~29日に調査した数値をもとにしています。

マーケティング向け生産性向上ツール

マーケティング活動の生産性をアップさせるツールを、6つの種類に分けて一緒に見ていきましょう。※各ツールの10選は五十音順(読み)に並んでいます。

MAツール

MAとはMarketing Automation(マーケティング・オートメーション)の略称で、名前の通りマーケティングを自動化してくれるツールがMAツールです。

メールやLINEなどの自動配信で、見込み顧客から優良顧客へ育成したり、様々な条件で顧客を整理、温度感を可視化して今アプローチすべきかどうかもチェックできます。

MAツールによる生産性向上の秘密

MAツールは次のように、マーケティング活動を様々なところから自動化してくれます。

  • お客様の行動・情報を可視化
  • お客様の温度感をスコアリング
  • 今提案を求めているお客様を把握
  • お客様を様々な属性で整理・確認
  • メールやLINE、SNSを使って自動アプローチ
  • ステップメールによる自動ナーチャリング

特にたくさんのリードを自動でナーチャリング(優良顧客への育成)できるため、マーケティングの生産性を大きく向上できるんです。

MAツールが使えるシーン

MAツールは、次のような場面で活躍してくれます。

MAツールを活用
メール配信してもあまり効果がない…顧客ごとの温度感を見える化し、今アプローチすべき顧客へ集中的に配信
マーケティングはやる事が多くて業務を圧迫ツールによる自動化で、少ない人材でも効果的なマーケティング
一人一人のリードを大事にしたいパーソナライズされた文章でアプローチを行い、優良顧客へ育成
お客様の気持ちをもっと可視化したいメッセージの開封率やクリック率、サイト内での動きなどを把握して分析・施策へ繋げる
MAツールで解決できる課題

MAツールはどのような課題を解決できるのか、見ていきましょう。

課題1.効率的なマーケティングが出来ていない

リードの獲得、配信の自動化、顧客スコアリング、マーケティング自体のシナリオ化によって、無駄なく効率的にマーケティングができます。

課題2.たくさんアプローチを仕掛けても効果が出ない

効果のあるタイミング・アプローチ・ターゲットを見極めたマーケティングで、必要なところにだけコストを掛けられます。

課題3.顧客の分析が難しい

サイトやメッセージなど、顧客の行動を様々な角度から分析して、取るべき施策を導き出せます。

おすすめMAツール【SATORI】

SATORI出典画像:https://satori.marketing/

導入企業数★★★☆☆3
機能★★★★★5
導入しやすさ★★★☆☆3

導入企業数:1,000社以上
MAツールのSATORI(サトリ)さんは、BtoB・BtoCを問わず、あらゆる業種にも対応できます。多角的な分析やトラッキング、ナーチャリングといった様々なリード管理機能をはじめ、LPやフォーム作成、ポップアップ、プッシュ通知によって顧客へ最適なタイミングでアプローチ。今アプローチすべき顧客が分かり、メール配信やチームへの通知などをシナリオ化し自動で行なうなど、生産性を大きくアップさせる機能満載です。

おすすめMAツール10選
MAツール導入企業数
Kairos3
カスタマーリングス約600社
SATORI約1,000社
Synergy!約3,000社
SHANON MARKETING PLATFORM
BowNow約6,900社
Pardot
b→dash
Marketing hub
MAJIN約200社

おすすめのMAツール25種類についても、併せて見てもらうのがオススメです。

チャットボット

チャットボットはあなたの代わりにチャットで受け答えできるため、お客様対応に割く人員を削減し、生産性の向上に繋げます。

カスタマーサービス、FAQなどのお客様だけでなく、社内ヘルプデスクとしても活躍し、AI・機械学習によるボットの回答精度向上、シナリオ追加など、ボットによって成長させられる仕組みです。

チャットボットによる生産性向上の秘密

チャットボットによって、使うたびに回答精度が上がっていくものも多いため、設定や調整に掛ける時間も削減し、生産性向上に貢献。

また、人ではなくチャットボットだからこそ、お客様が気軽に質問や問合せをしやすくなり、製品の購入、サービスへの申し込みに繋がる場合もあります。

チャットボットが使えるシーン

チャットボットは目的に合ったタイプを選ぶことによって、様々なシーンで生産性を向上してくれます。

チャットボットを活用
社内で何回も同じ問い合わせを受けるチャットボットで社内ヘルプの自動化
お客様からのちょっとしたお問い合わせに意外と時間を割いている簡単な質問を、チャットボットによってお客様自身で解決してもらえる
夜間や休日でも問い合わせ対応したいチャットボットで対応・対応できない複雑な問合せはフォームへご案内
初期段階の簡単な質問だけボットに任せたいAIとオペレーターとの切り替えができるチャットボットでスムーズにお問い合わせを引継ぎ
チャットボットで解決できる課題

チャットボットを導入すると、次のような課題の解決に繋がります。

課題1.情シスや総務などの、社内問い合わせ対応に掛ける時間や手間を削減したい

社内のよくある質問をチャットボット化し、メインの業務に専念しやすくなります。

課題2.お客様のお問い合わせをセルフで解決してもらえる仕組みを作りたい

チャットボットによるFAQの構築で、お客様はお問い合わせの手間がなくなり、サービス側も対応の手間を省けます。

課題3.製品購入やサービス登録、商談の申し込みなどCVを上げたい

チャットボットを使った適切なタイミングの通知やポップアップ、フォーム案内で、CVアップに貢献します。

おすすめチャットボット【Chat Plus】

Chat Plus出典画像:https://chatplus.jp/

導入企業数★★★★★5
機能★★★★★5
導入しやすさ★★★★★5

導入企業数:約10,000社
初期費用が掛からず5種類の豊富な料金プランから選べるChat Plus(チャットプラス)さん。マーケティング、カスタマーサービス、社内ヘルプなどあらゆるシーンに対応できる作りで、業界ごとのテンプレートが用意されていたり、頼れるサポート体制も安心です。AIによって、曖昧なテキストの質問にも回答したり、シナリオ設定で思い通りの受け答えができるチャットボットを作成します。ほかにも膨大な数の機能がありながら、誰でも使いやすいところもポイントです。

おすすめチャットボット10選
チャットボット導入企業数
KARAKURI
KUZEN約150社
sinclo
チャットディーラー
Chat Plus約10,000社
チャネルトーク
Chamo約4,500社
hachidori
FirstContact
PEP

上記を含めたチャットボット52選についてもまとめているので、あなたにピッタリなチャットボットを選ぶための参考になれば嬉しいです。

WEB接客ツール

WEB接客は名前の通りオンライン上で接客することを指しますが、

  • バナー・ポップアップ表示によるご案内
  • チャットボット・有人チャットによるご案内

これらの機能が備わっており、ツールによって機能の範囲は変わります。

WEB接客ツールによる生産性向上の秘密

有人チャットを除けば、WEB接客ツールはお客様への接客をツールが自動的に行うため、あなたは別の業務に時間を掛けられます。

お客様のサイト訪問・閲覧履歴などから、ピッタリな商品・サービスをバナーやポップアップでご案内したり、対面接客のようにチャットボットでお客様対応できるため、生産性向上に繋げられるんです。

WEB接客ツールが使えるシーン

WEB接客ツールは、下記のようなシーンで活躍します。

WEB接客ツールを活用
ECサイトの業績をもっと伸ばしたい一人一人に合ったWEB接客によって購買を後押し
製品・サービスをご提案するタイミングを逃したくないお客様に応じて適切なタイミングでバナーやポップアップを表示
対面接客に近いおもてなしがしたい有人チャットで対面と変わらない親身な接客、必要に応じてチャットボットと併用
WEB接客ツールで解決できる課題

あなたに次のような課題があれば、WEB接客ツールを導入することで生産性の向上が期待できます。

課題1.対面のようなご提案がWEB上では難しい

WEB上だからといって待つだけでなく、スタッフがお客様にお声がけするように、ポップアップやチャットによる話しかけ、ご提案などを行なえます。

課題2.ECサイトの売り上げが伸び悩んでいる

WEB接客によってこちらからアプローチを仕掛けるECサイトになり、なおかつ適切なタイミングの接客で、しつこいアプローチによる離脱をさせません。

課題3.フォーム問合せやサービスの申し込みが少ない

ECサイト以外にも、サービスの申し込みやお問い合わせなどCVアップにも貢献します。

おすすめWEB接客ツール【Flipdesk】

Flipdesk出典画像:https://flipdesk.jp/

導入企業数★★★☆☆3
機能★★★★★5
導入しやすさ★★★★★5

導入企業数:約1,000社
Flipdesk(フリップデスク)さんはお客様へのアプローチだけでなく、そのために大切なお客様の分析や、効果的な接客のためのターゲティングなどもかなり充実しているため、しっかりと基盤を整えた上で、意味のある効率的なWEB接客ができます。お客様の行動を様々な機能でよく分析してから、バナーやポップアップなどのアプローチ、有人チャット、2021年3月に実装したチャットボット「Cross Talk」を活用して、しっかり効果の出るアクションをお客様に合わせて行えるツールです。

おすすめWEB接客ツール10選
WEB接客ツール導入企業数
ECコンシェル約6,500社
KARTE約1,300社
SYNALIO約1,000社
sinclo
hachidori
Flipdesk約1,000社
Repro
Remosis
Robee
WhatYa

45種類のWEB接客ツールもまとめているので、ツールを選ぶ時の参考にしてみてほしいです。

メール配信システム

お客様へたくさんのメールを一斉に配信したい…このような時に便利なのがメール配信システムです。

メールを配信してお客様へ製品・サービスをアプローチし、購買やリピートへ繋げる「メールマーケティング」には、メール配信システムの活用が必要不可欠と言ってもおかしくありません。

また、最近はメールよりもLINEを利用する人が多いため、LINEにも対応・特化したメール配信システムも多くあります。

メール配信システムによる生産性向上の秘密

メール配信システムを使えば、何千、何万ものメールも一斉に送ることができるため、その分だけ人や時間に掛かるコストが大きく削減され、生産性向上にも繋がります。

また、単純にたくさんメールを配信できても、意味のあるメール配信でなければ無駄になってしまうため、

  • お客様の元へメールが届くためのセキュリティ対策
  • 開封率・URLクリック率効果を測るための分析機能
  • お客様の心理を予測してアプローチするためのステップメールなど

このような機能によって、きちんと効果を出すメール配信を行うことで、お仕事の生産性もアップするんです。

メール配信システムが使えるシーン

次のようなシーンでは、とくにメール配信システムが活躍します。

メール配信システムを活用
お客様へ最新情報を届けたいサイトに情報を掲載して見てもらうのを待たず、メールで情報をお客様へ直接届ける
商品を購入してくれたお客様をリピーターに育てたいお客様の気持ちに合わせて段階を踏んだメール配信
手動でメール配信していたけど、そろそろ限界かも…システムによってヒューマンエラーなく一括配信、予約配信もOK
会員ランクや年齢ごとの配信、誕生日メールなど絞り込んで配信したい配信したいお客様を様々な属性や条件で絞り込み
メール配信システムで解決できる課題

メール配信システムを導入すると下記のような課題を解決でき、生産性もアップします。

課題1.顧客が定着しない…

ステップメールでお客様の欲しい情報を欲しいタイミングに配信することで、新規のお客様から、いつも利用してくれる優良顧客へ育成します。

課題2.メール配信に人員や時間を割きたくない…

多くのお客様に対してもスムーズにメール配信でき、条件設定や分析機能などを使ってお客様ごとの施策を効率的に行なえます。

課題3.文字だけの味気ないメールだと読んでもらえない…

HTMLメールを直感操作で作れるエディタが備わったシステムなら、見た目の華やかなメールを誰でも簡単に配信できます。

おすすめメール配信システム【Combz Mail PLUS】

Combz Mail PLUS出典画像:https://plus.combz.jp/

導入企業数★★★★★5
機能★★★★★5
導入しやすさ★★★★★5

導入企業数:約20,760社
2万社以上の導入企業数を誇るCombz Mail PLUS(コンビーズメールプラス)さんは、豊富かつ柔軟な、導入しやすい料金プラン。クリックしたURLなどお客様のアクションに応じてピッタリなメールを配信したり、HTMLメールを簡単に作れるエディタ、サーバの効率的な配信など、嬉しい機能が豊富です。ステップメールや迷惑メール対策、アドレス管理、クリック・開封率測定など、メール配信に欲しい機能がしっかり備わっています。

おすすめメール配信システム10選
メール配信システム導入企業数
WiLL Mail
WEBCAS e-mail
オートビズ約15,000社
Combz Mail PLUS約20,760社
SPIRALR
SendGrid
配配メール約9,000社
blastmail約12,000社
Benchmark Email
める配くん約2,000社

上記のほかにも、運用方法や機能別にメール配信システムを一覧でまとめているので、選ぶ時に役立ててもらえると嬉しいです。

ネットリサーチ

新規事業を始めたり、今頑張っている事業を改善したい時、ターゲットとなるお客様の意見や気持ちをネットリサーチで調査すれば、要望に合う製品・サービス作りができます。

ネットリサーチは調査会社が調べてくれるものだけでなく、あなた自身でリサーチできるセルフ型のサービスも増えているんです。

ネットリサーチによる生産性向上の秘密

ネットリサーチを利用すれば、

  • お客様の意見や要望をスムーズに調査できる
  • 方向性を定めて施策が立てられる

このような効果によって生産性の向上に繋がります。

ネットリサーチが使えるシーン

ネットリサーチは、次のようなシーンで活用するのがオススメです。

ネットリサーチを活用
お客様が何を求めているのか知りたいな…正直な意見を聞き出せるアンケートで要望が分かる
ターゲットをもう少し絞り込みたいリサーチの回答によってコアなターゲット層を把握
一人一人の率直な意見が聞きたい記述式のアンケートやインタビュー式のツールでリアルな声をキャッチ
ネットリサーチで解決できる課題

今、下記のような課題を持っている場合は、ネットリサーチを利用すると解決する可能性が高いです。

課題1.お客様の悩みが見えておらず、業績が上がらない…

ターゲットとなるお客様自身の回答を確認できるため、何に不安を持っているのかが分かり、取るべき施策が見えてきます。

課題2.統計として成り立つ数のアンケートが取れない…

多くのネットリサーチでは、大規模なアンケートパネルを保有しているため、統計としての数値をしっかり取れます。

課題3.アンケートへ正直に答えてもらえない…

ネットリサーチでは正確な回答をもらえるように質問を設計したり、パネルの定期監査なども行うため、お客様の純粋な意見が分かりやすいです。

おすすめネットリサーチ【Fastask】

Fastask出典画像:https://www.fast-ask.com/

導入企業数★★★★☆4
機能★★★★☆4
導入しやすさ★★★★★5

導入企業数:約3,000社
セルフ型のネットリサーチFastask(ファストアスク)さんは、スクリーニングと本調査に分けた本格的なリサーチができます。モニタさんの数は500万人、きちんとアクティブ状態かつ、不正や重複登録などを防ぐクリーニングによって品質管理も徹底されているため、より正確な回答がもらえる仕組みです。様々な設問形式でのアンケート作成が簡単にできるだけでなく、あなたの質問を正確に汲み取ってもらえる聞き方など精度の高いアンケートになるよう、プロのチェックが受けられるのも安心。無料集計ツールによって自動集計もできるため、生産性向上に大きく貢献してくれます。

おすすめネットリサーチ10選
ネットリサーチ導入企業数
インテージ
クロス・マーケティング
Surveroid約600社
Sprint
100人アンケート
Fastask約3,000社
Freeasy約1,500社
マクロミル
ミルトーク約2,000社
楽天インサイト

ネットリサーチのツール・サービス21選も、併せて見て頂くのがオススメです。

Webアンケート作成ツール

WEBでアンケートを取りたい、紙のアンケートからデジタルへ移行したい…このような時は、Webアンケート作成ツールを導入してみるのがオススメ。

デジタルでのアンケートをあなた自身で簡単に作れるため、社内アンケートで活用したり、既存顧客などに向けてアンケート調査をしたい時もすぐに始めやすいです。

一つ前に見て頂いたネットリサーチと少し似ていますが、ここでは次のように分類させてもらっています。

アンケートの回答者
Webアンケート作成ツール自分で用意する(顧客・社員など)
ネットリサーチサービス会社に用意してもらう(アンケートパネル・モニター)
※両方を兼ね備えたサービスもあります。

Webアンケート作成ツールによる生産性向上の秘密

紙でのアンケートは、バラバラと取り扱ったり配布・集計も面倒ですよね。

Web上でアンケートが出来るようになると、作成・管理はもちろん、テンプレート化や編集も簡単。

管理者だけでなく、回答してもらう方々もPCやスマホからいつでもどこでも答えられるため、回答の負担を減らし、回答率アップにも繋がります。

Webアンケート作成ツールが使えるシーン

Webアンケート作成ツールは、次のような場面で活躍してくれます。

Webアンケート作成ツールを活用
作成したアンケート用紙をいつも印刷しすぎて地味にコストが掛かってる…ペーパーレス化で印刷自体のコストを削減
回答してもらったアンケート用紙を紛失アンケート項目や回答、集計結果などすべてデータ管理ができてスッキリ
アンケート内容を毎回作り直すのは大変テンプレート化して簡単に編集・更新
Webアンケート作成ツールで解決できる課題

下記のような課題があれば、Webアンケート作成ツールの導入がオススメです。

課題1.そもそもアンケートに回答してもらえない

デジタル化することで記入よりもスムーズに答えられ、場所を選ばず提出もWeb上で完結するため、回答率が上がりやすいです。

課題2.アンケート情報が蓄積・管理できていない

実施したアンケート内容や集計データをツールで管理できるため、属人化を防ぎみんなで蓄積データを活用できます。

課題3.紙のアンケートによってテレワークが進まない

回答者・管理者ともにWeb上で配布や回答、集計などができるため、お互い時間や場所を問わずにアンケートができます。

おすすめWebアンケート作成ツール【Qooker】

Qooker出典画像:https://www.qooker.jp/

導入企業数★★★★★5
機能★★★★★5
導入しやすさ★★★★★5

導入企業数:約4,100社
Qooker(クッカー)さんは、20種類以上の設問項目を使って簡単にアンケート作成ができます。フォームのカスタマイズや設問のテンプレート化、集計・メール配信などたくさんの機能が揃っていて、回答中の一時保存もできるため、回答者の負担も削減できる仕組みです。初期費用が掛からず、1ヶ月単位で導入できるだけでなく、アカウントの取得でWebから簡単に始められるため、面倒な手続きがないのも嬉しいポイント。料金プランの種類がとても豊富なので、アンケートをどのように実施したいのかなど、あなたにピッタリな形でスタートできます。

おすすめWebアンケート作成ツール10選
Webアンケート作成ツール導入企業数
WEBCAS formulator
kintone約20,000社
Questant
Qooker約4,100社
Googleフォーム
CREATIVE SURVEY
Surveroid約600社
CVリフト
Zoho Survey
FreeasyASP

18個のおすすめツールもまとめているので、一緒に確認してもらうのがオススメです。

最後に。

ここまで、私と一緒に見て頂きありがとうございます。

マーケティングは段階に応じてやる事がたくさんありますが、だからこそツールをうまく活用すれば、生産性もグンとアップ。

あなたのマーケティング活動を今よりもっと効率化して、多くのお客様へ製品・サービスを届けましょう。

マーケティングの生産性を上げるツール選びに、少しでも役立ててもらえると嬉しいです。
著者:fukuyama(@pl_enpreth)

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