【随時更新】翻訳サイトおすすめ22選|特徴・料金など徹底比較

  • | 公開 2023年08月04日
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【随時更新】翻訳サイトおすすめ22選|特徴・料金など徹底比較

いつも見て頂きありがとうございます!資料サービス「エンプレス」の編集部:エンプレス編集部です。

翻訳サイトとは、特定の文章をさまざまな言語へ翻訳できるサイトです。

自分や自社に適した翻訳サイトを探している方に向けて、厳選した22選をご紹介。

ニーズにあわせて無料で利用できる翻訳サイト・ビジネスシーンでも利用できる翻訳サイト・手軽に利用できる翻訳アプリにわけて徹底調査しました。

翻訳サイトの活用方法や選ぶポイントもあわせて解説するので、最適な翻訳サイトを見つけてみてください。

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翻訳サイトとは

翻訳サイトとは、特定の文章をさまざまな言語へ翻訳できるサイトです。

翻訳サイトによって特徴があり、入力フォームに翻訳したい文章を入力したり、PDFなどのファイルをアップロードしたりすることで翻訳できます。

無料で利用できるサイトもありますが、高度な機能を持つサイトは有料の場合がほとんど。

それぞれのサイトの特徴や料金を後述しているので、使用する目的によって最適な翻訳サイトを選んでみてください。

翻訳サイトの活用方法・できること

翻訳サイトでできることはサイトによってさまざま。

ここでは、具体的に何ができるのか、また翻訳サイトを利用する際の注意点などを解説します。

フォーム入力以外にも翻訳の対応が可能

多くの翻訳サイトは、翻訳したい文章をフォームに入力するのが一般的。

フォーム入力するタイプの翻訳サイトのイメージは、Google翻訳です。

翻訳サイトによっては、フォームに入力する他、Googleの拡張機能を利用してWebページをそのまま翻訳することも可能。

また、JPG(.jpg)やJPEG(.jpeg)、PNG(.png)など画像ファイルの翻訳に対応しているサイトもあります。

メモとして撮影したスクリーンショットを翻訳するなど、使用できる幅は広がっています。

翻訳サイトの違いと選ぶときのポイント

翻訳サイトにはそれぞれ特徴があるため、使うシーンをあらかじめ想定しておくことが重要。

特定の言語に翻訳したい、特定の分野の文章を翻訳したいなど、自分の求める機能がある翻訳サイトを選びましょう。

ここでは、翻訳サイトを失敗せずに選ぶ時のポイント3つを解説します。

無料・有料翻訳サイトは正確さや機能性が異なる

無料・有料翻訳サイトの違いは、その正確さや機能性です。

有料の翻訳サイトの方が、無料の翻訳サイトと比較すると翻訳の精度が高く、対応できる範囲などが広い傾向にあります。

翻訳の表現も複数表示され、翻訳のしたい文章の意味として適切な表現はどれか吟味できる翻訳サイトも。

翻訳サイトによっては、AIによる学習を進め、ユーザーのニーズに合わせた翻訳ができるよう精度が上がるように設計されているものもあります。

いずれの翻訳サイトにも共通する注意点としては、主語述語など文章を省略しないことです。

翻訳サイトが優秀であっても、文章に表れていないニュアンスまで推測することはできません。

特に、日本語と異なる文法の言語に翻訳する場合、誤訳に繋がってしまうため注意が必要です。

翻訳したい言語・分野を明確にする

翻訳サイトによって、対応可能な言語や分野・専門用語が異なります。

どのようなシーンで翻訳サイトを使用するのか、専門知識を翻訳する必要があるのか、翻訳したい言語や分野を明確にしましょう。

特にビジネスシーンや論文などで利用する場合は、ニュアンスが正しく翻訳されないと意味が正確に伝わらず、業績にも影響を及ぼします。

一方で、自分が求めるレベルで翻訳できるか心配な場合は、契約する前に、一度トライアルで利用してみて、精度を確かめてみるのがおすすめです。

多くの翻訳サイトは、有料プランが用意されている場合、無料や少額のトライアルプランも用意しています。

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翻訳サイトおすすめ6選(無料)と特徴

ここからは、翻訳サイトの中から、おすすめの9サイトをご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

Google翻訳(グーグル翻訳)

Google翻訳出典画像:https://translate.google.co.jp/

Google検索を提供しているGoogleは、Google翻訳という翻訳サイトも運営しています。

豊富なサービス内容からさまざまなユーザーが使うことが可能。

UIも適宜更新されており、直観的に使いやすいのもポイントです。

特徴

無料で基本的な翻訳機能を利用できます。

翻訳精度は有料サイトと比較するとそれほど高くなく、原文に左右されます。

その他、下記のような特徴があります。

  • テキストをフォームに入力(音声入力も可能)して翻訳
  • 画像(JPG、JPEG、PNG)、ドキュメント(Word、PDF、PPT、Excel)、Webサイトの翻訳も対応
  • 翻訳後の文章の読み上げ機能で発音も学べる
  • 翻訳した内容を保存できるのでフレーズ集を作成可能
運営会社Google LLC
URLhttps://translate.google.co.jp/
対応言語100言語以上
料金無料
プラン

DeepL翻訳(ディープエル翻訳)

DeepL翻訳出典画像:https://www.deepl.com/translator

他社の翻訳サイトの翻訳エンジンとしても採用されているDeepL。

ビジネスシーンでも活用されており、世界中で20,000社以上がを採用しています。

特徴

複数の翻訳候補が表示され、自分が伝えたいニュアンスによって表現を選ぶことができます。

30日間の無料体験ができるので、気になる方は、無料体験で精度など確認してみましょう。

その他、下記のような特徴があります。

  • フォームにテキストを入力して翻訳
  • PDF、Word、PowerPointなどの文書ファイルも書式を崩さず翻訳可能
  • 用語集機能でよく使う表現をメモできる
  • 単語ごとの読み上げ機能で発音も学べる
  • セキュリティ対策あり
運営会社DeepL SE
URLhttps://www.deepl.com/translator
対応言語31言語
料金無料(制限あり)・有料
有料プラン料金詳細
Starter1,000円テキストの入力文字数に上限なし
1名あたり1か月に5ファイルを翻訳(編集可)
10 MBまでのファイルをアップロード
Advanced3,167円テキストの入力文字数に上限なし
1名あたり1か月に20ファイルを翻訳(編集可)
20 MBまでの文書ファイルをアップロード
Ultimate6,250円テキストの入力文字数に上限なし
1名あたり1か月に100ファイルを翻訳(編集可)
20 MBまでの文書ファイルをアップロード

ChatGPT(チャットジーピーティー)ブラウザ版

ChatGPTブラウザ版出典画像:https://openai.com/chatgpt

ChatGPTとは、人工知能(AI)とユーザーのチャットサービスです。

ユーザーの質問に答える形でChatGPTも翻訳可能。インターネット上の情報をもとに日々学習し続けており、精度は今後さらに向上が期待されています。

特徴

翻訳以外にもAIは、コンテンツ作成やデータ抽出など指示に沿った回答をします。

そのため、翻訳する原文自体もChatGPTで作成可能。さまざまな使い方ができます。

注意点としては、AIへの指示内容によって、回答の質も左右されてしまいます。

自分が欲しい回答を受けるために、いかに核心をついた問いかけができるかが重要です。

運営会社OpenAI
URLhttps://openai.com/chatgpt
対応言語
料金無料(制限あり)・有料
有料プラン料金詳細
ChatGPT Plus20ドル/月ピーク時でも ChatGPT への一般的なアクセス
応答時間の短縮
新機能と改善点への優先アクセス

Weblio翻訳(ウェブリオ翻訳)

Weblio翻訳出典画像:https://translate.weblio.jp/

Weblio翻訳は、オンライン辞書サービスWeblio英和辞典/和英辞典などを提供するGRASグループ株式会社のサービス。

Weblioの辞典は、複数の辞典を横断して、情報を整理・反映させています。

特徴

無料で翻訳でき、フォームに入力した英文のスペルチェックや英語の質問箱機能でユーザー同士で質問できるなど、個人利用としてはメリットがあります。

一方で、他サービスと比較すると対応言語は4言語と少ない印象。

また、広告が多く、シンプルなUIを求める方には不向きな翻訳サイトと言えます。

その他、下記のような特徴があります。

  • フォームに入力した文章を最大4,000文字まで翻訳可能
  • webページの翻訳も可能
  • 文体を「です・ます」「だ・である」に選択可能
  • 読み上げ機能で発音も確認できる(ダウンロードも可能)
  • 無料のWeblioIDへの登録をすれば音声の再生速度を「少しゆっくり(75%)」 「ゆっくり(50%)」に変更可能
  • 日本語の発音もローマ字で表示される
  • ポップアップ辞書機能があり、訳文から単語ごとの意味を調べやすい
運営会社GRASグループ株式会社
URLhttps://translate.weblio.jp/
対応言語4言語(英語・中国語・韓国語・日本語)
料金無料

Bing Microsoft Translator(ビング マイクロソフト トランスレイター)

Bing Microsoft Translator出典画像:https://www.bing.com/translator?to=ja&setlang=ja

Microsoft Corporationが提供する翻訳サービス。

Google翻訳と同様、シンプルなUIで、Microsoft Edgeを利用している方は、「翻訳」と検索するだけで検索画面を表示できます。

特徴

広く使われるフレーズも掲載されており、知識の幅を広げることができます。

その他、下記のような特徴があります。

  • 原文、翻訳語のテキストの読み上げ機能で発音も学べる
  • 翻訳したいテキストを音声入力可能
運営会社Microsoft Corporation
URLhttps://www.bing.com/translator?to=ja&setlang=ja
対応言語100言語以上
料金無料

Mirai Translator®(ミライ トランスレイター)

Mirai Translator®出典画像:https://miraitranslate.com/

三菱商事株式会社やパナソニック株式会社など、大手企業も導入しているみらい翻訳。

国内のクラウド機械翻訳で初のISO27017やISO27001など厳しいセキュリティ要件に対応しています。※ISO27017:クラウドサービスに特化したクラウドセキュリティに関する国際規格
※ISO27001(ISMS):企業の情報資産の保護およびセキュリティ体制構築に関する国際規格

特徴

アンダーソン・毛利・友常法律事務所と共同開発し、専門性の高い分野にも対応(法務・財務など)しています。

また、ニューラル機械翻訳(NMT)エンジンの採用により、TOEIC960点〜プロ翻訳者レベルの翻訳精度を誇るのが特徴。

その他、下記のような特徴があります。

  • ファイル(Word、PPT、PDF等)の翻訳も対応
  • 専門用語や社内公用語等を辞書登録したり、メール定型文やマニュアル等特定の文章をメモリ登録可能
  • 企業内のユーザ管理や、上記ユーザ辞書や翻訳メモリを共有可能
運営会社株式会社みらい翻訳
URLhttps://miraitranslate.com/
対応言語12言語(英語、中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語)※法務・財務は日本語⇔英語、中国語(簡体字/繁体字)のみ
料金無料(トライアル)・有料
有料プラン料金詳細
従量型「ワード数定額プラン」120,000円(税抜)〜/年12万ワード翻訳可能
ワード数制限あり
※一括払い
※英語1ワード=1円、日・中・韓は2文字で1ワード=1円
定額型「ベーシックプラン」80,000円(税抜)〜/月10ライセンスまで利用可能
ワード数無制限
※多言語翻訳、法務・財務モデル利用はオプション(別料金)

みんなの自動翻訳@TexTra®

みんなの自動翻訳@TexTra®出典画像:https://mt-auto-minhon-mlt.ucri.jgn-x.jp/

自動翻訳をみんなで育てるをテーマにしている翻訳サイト。

テキストを入力する以外にも、ファイル・URLの翻訳など基本的な機能が利用可能です。

特徴・費用

みんなの自動翻訳@TexTra®では、自動翻訳の結果を修正するなどして、自分の好みを反映した自動翻訳エンジンを作ることができます。

その他、下記のような特徴があります。

  • 各種ファイルの翻訳にも対応(TXT、HTML、DOCX、PPTX、XLSX、CSV、MD、SRT、PO、POT、PDF、ODT、ODP、ODS、RST、TEX、TSV、TMX、XLF)
  • 特許、金融、法令など特定の分野が得意な翻訳エンジンを選択可能
運営会社国立研究開発法人情報通信研究機構
URLhttps://mt-auto-minhon-mlt.ucri.jgn-x.jp/
対応言語32言語
料金無料
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翻訳サイトおすすめ10選(ビジネス向け)と特徴

次に、ビジネスシーンで活躍するおすすめの翻訳サイトをご紹介します。

Fujitsu Translation Service(富士通 トランスレーション サービス)

Fujitsu Translation Service出典画像:https://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/smart-digitalwork/translation/

富士通株式会社が提供する翻訳サイト。

翻訳精度が高く、海外とのやり取りも円滑に進めることができます。

特徴・費用

ID制限がなく、定額制のため、複数人で積極的に利用することができるのが特徴(制限がかかる場合があります)。

その他、下記のような特徴があります。

  • 日本語⇔英語間ではTOEIC®960点レベルの日本人ビジネスパーソンと同等。
  • 日本語⇔中国語間では日本語能力試験N1合格者の中国人ビジネスパーソンと同等の翻訳精度
  • Microsoft Officeファイルも対応。Microsoft Outlookのメール翻訳、Skype for Business のチャット翻訳が可能なアドインもあり、社内システムに組み込みも可能
  • 翻訳した文書は削除されるためセキュリティも◎。ASPIC認定(※)も取得
  • 事業者やサービスを比較、評価、選択する際に必要な「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」として認定
運営会社富士通株式会社
URLhttps://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/smart-digitalwork/translation/
対応言語2言語(英語、中国語(簡体字))
有料プラン料金(税別)
エントリープラン55,000円/月
ベーシックプラン165,000円/月
スタンダードプラン330,000円/月
アドバンスドプラン660,000円/月
※無料トライアルあり

COTOHA® Translator(コトハトランスレイター)

COTOHA® Translator出典画像:https://www.ntt.com/

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供する、精度・スピードに優れた翻訳サイトです。

住友商事株式会社や株式会社みずほ銀行など、様々な業界の大手企業でも採用されています。

特徴・費用

グローバルIPアドレスの接続端末からの利用が必要ですが、在宅勤務や出張先など社外での利用する方向けにグローバルIPアドレス不要のメニューも用意されています。

その他、下記のような特徴があります。

  • 単位、年号、人名、日本人独特の表現も自然に翻訳
  • 専門用語も辞書登録などにより対応可能
  • Word、PowerPoint、Excel、PDFのファイルをそのまま翻訳
  • 図表やグラフ内のテキスト、プレゼンテーションノートも対応
  • レイアウトも大きく変わらず、アンダーラインや強調、色などの文字装飾も適切に保持、反映
  • 日本語翻訳結果の「だ/である調」「ですます調」の統一指定も可能
  • 翻訳結果ファイルやお客さま登録辞書など、すべて暗号化
  • 翻訳処理で抽出したテキストログはサーバーに保存せず、翻訳結果ファイルも一定期間後に自動削除
運営会社エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
URLhttps://www.ntt.com/
対応言語13言語
料金無料(1カ月トライアル)・有料
ID数料金(税込)
10 ID88,000円
15 ID112,200円
30 ID211,200円
100 ID616,000円
※無料トライアルあり

Biz翻訳(ビズ翻訳)

Biz翻訳出典画像:https://www.biz-honyaku.jp/

AIが学習・成長し、翻訳精度がアップする翻訳サイト。

翻訳エンジンを4種類から選択可能(DeepL、Google Translate、Microsoft、みんなの自動翻訳@KI)なので、1サイトで4社のサービスを利用できます。

特徴・費用

プランは、利用者数に応じて7プラン。

自動翻訳する量に制限がなく、料金を気にせず好きなだけ翻訳できます。

その他、下記のような特徴があります。

  • 8種類のファイルに対応(DOCX、XLS、PPTX、PDF、CSV、HTML、TXT、API)
  • 翻訳後、テリロジーサービスウェアへ直接ポストエディットの依頼が可能。
  • データ通信の暗号化などセキュリティ対策あり
運営会社株式会社テリロジーサービスウェア
URLhttps://www.biz-honyaku.jp/
対応言語32言語以上
料金無料(トライアル)・有料
有料プラン料金(税込)
スターター39,900円/3名まで
スターター513,200円/5名まで
スモール26,400円/15名まで
ミディアム44,000円/30名まで
ラージ88,000円/100名まで
エクストラ・ラージ165,000円/300名まで
※300名以上はエンタープライズプラン

WOVN. io(ウォーブン・ドットアイオー)

WOVN. io出典画像:https://wovn.io/ja/

18,000を超えるサイトの多言語化や翻訳を支えるWOVN. io。

採用企業には、株式会社三菱UFJ銀行や株式会社NTTドコモ、エイベックス株式会社など大手企業も。

翻訳サイトではありませんが、Webサイトやアプリに対応しており、社内外のWebサイトを翻訳し、企業の多言語対応を推進しています。

特徴・費用

エンジニア不要でWebページやアプリの翻訳ができるのが特徴。

更新も感知し自動翻訳されます。

その他、下記のような特徴があります。

  • 複数の翻訳エンジンを使い分け翻訳品質を保持
  • 固有名詞などよく使うフレーズは用語集に登録可能
運営会社Wovn Technologies株式会社
URLhttps://wovn.io/ja/
対応言語43言語
料金無料

T-400

T-400出典画像:https://www.rozetta.jp/t4oo/

株式会社日立製作所、株式会社三井住友銀行、旭化成株式会社など、さまざまな業界の大手企業も導入しているT-400。

翻訳エンジンに大量の公的文書・ガイドラインなどを学習させ、工業技術・法務・医薬・化学・特許・IRなど2,000以上の専門分野の翻訳に対応しています。

特徴・費用

ユーザー数に制限はなく複数のユーザーが同時に利用できるので、チームで利用しやすいのがメリット。

注意点としては、料金は1ワードごとにかかります。

使った分だけ支払えば良い一方で、どれくらいの量を翻訳するのか事前に想定しておくことが重要です。

その他、下記のような特徴があります。

  • 企業ごとの専用データベースに単語やフレーズを登録可能、次の翻訳に反映
  • 国内のデータセンターでサーバー管理。サーバーに保存されたデータは2週間で自動削除(任意のタイミングも可)
  • PDF・ Word・Excel・PowerPointなども対応。レイアウトそのままで翻訳も可能
  • WebサイトのURLを入力するだけで自動翻訳
  • 秘密保持契約の締結も可能
運営会社株式会社ロゼッタ
URLhttps://www.rozetta.jp/t4oo/
対応言語100言語
料金0.6円/1ワードあたり(個人の場合、一括前払い制)

ヤラクゼン

ヤラクゼン出典画像:https://www.yarakuzen.com/ja/

カシオ計算機株式会社、イオン株式会社、ソニー株式会社など、さまざまな業界の大手企業も導入しているヤラクゼン。

ユーザーが自動翻訳文の修正をすると自動でその文を保存、翻訳エンジンが学習し、翻訳精度が向上します。

特徴・費用

利用者数によってプランが設定されており、翻訳文字数は無制限。

大量に翻訳する企業やチームにおすすめです。

その他、下記のような特徴があります。

  • Word、Excel、PowerPoint、PDF、CSV、HTML、TXT、TMX、TBX、CSVの翻訳に対応
  • ヤラクゼンのエンジンの他、Google翻訳、Microsoft翻訳、DeepL翻訳、みんなの自動翻訳@KIも選択可能
運営会社八楽株式会社
URLhttps://www.yarakuzen.com/ja/
対応言語33言語
料金無料(制限あり)・有料
有料プラン料金(税込)
スターター39,900円/3名まで
スターター513,200円/5名まで
スモール26,400円/15名まで
ミディアム44,000円/30名まで
ラージ88,000円/100名まで
エクストラ・ラージ165,000円/300名まで
※別途初期費用100,000円

みんなの自動翻訳@KI

みんなの自動翻訳@KI出典画像:https://www.k-intl.co.jp/minna-mt-general

ユーザー数が1万人突破した高セキュリティを誇る翻訳サイト。

みんなの自動翻訳@TexTra®を法人向けに商用化したサービスです。

特徴・費用

ISO27017取得している他、国内サーバーのため、翻訳データが海外への流出するのを避けることができるのが特徴。

また、SaaS形式で初期費用がかからず、定額制のため費用を気にせず作業を進められます。

その他、下記のような特徴があります。

  • ファイル、テキスト翻訳が可能
  • DeepLなど複数の翻訳サービスを利用可能
  • Teams・Slackなどへの連携も可能
運営会社株式会社川村インターナショナル
URLhttps://www.k-intl.co.jp/minna-mt-general
対応言語100以上
料金有料
有料プラン料金(税込)
文字数制限なし1ユーザー5,500円/月
ユーザー数制限なし(翻訳文字数上限に応じたプランあり)22,000円~/月

Notta(ノッタ)

Notta出典画像:https://www.notta.ai/web

Nottaは、打ち合わせなどの音声をリアルタイムで文字起こしするサービス。

1時間の音声にかかる時間は5分とコスパ・タイパに優れています。

議事録などを作成する他、翻訳サービスとしても利用できます。

特徴・費用

動画の翻訳も可能で、発言者を自動識別・名前変更の可能。

インタビューや講演記事なども簡単に作成できます。

その他、下記のような特徴があります。

  • 文字起こし結果を42言語に翻訳可能
  • WAV、DOCX、TXT、PDF、SRT(字幕)、XLSX(エクセル)に対応
  • 単語登録で文字起こしの精度が向上
運営会社Notta株式会社
URLhttps://www.notta.ai/web
対応言語42言語
料金無料(制限あり)・有料
有料プラン料金(税込)
個人プレミアム2,000円/月
法人ビジネス8,280円/月 2~20名
エンタープライズ21名以上※要問い合せ
 

MTrans Team

MTrans Team出典画像:https://www.science.co.jp/nmt/service/mtrans.html

利用者は1万人を超え、ソフトバンク株式会社やJX金属株式会社にも採用されているMTrans Team。

提案資料やプレスリリースの翻訳、社内ポータルサイトの翻訳など様々なシーンで活躍します。

特徴・費用

会社、企業ごとに提供される個別のデータベースを通して、個人の辞書を共有したり用語の統一が実現。

組織全体の業務効率を図ることができます。

その他、下記のような特徴があります。

  • 3つの翻訳エンジンを利用(DeepL(DeepLPro)、Google、Microsoft)
  • Word、Excel、PowerPoint、CSV、PDF、OCR、HTML、TXTに対応
  • サーバーは金融機関も採用するAmazon.com, Inc.のAWSだからセキュリティも安心
運営会社株式会社ヒューマンサイエンス
URLhttps://www.science.co.jp/nmt/service/mtrans.html
対応言語33言語
料金無料(トライアル)・有料
有料プラン料金(税込)
スターター39,900円/3名まで
スターター513,200円/5名まで
スモール26,400円/15名まで
ミディアム44,000円/30名まで
ラージ88,000円/100名まで
エクストラ・ラージ165,000円/300名まで
※別途初期費用100,000円

Minutz(ミニッツ)

Minutz出典画像:https://obot-ai.com/minutes/

Web会議を自動翻訳・文字起こしするMinutz。話者の言語を認識、リアルタイムで文字起こしします。

政府・自治体などさまざまな自治体・企業から採用されているサービスです。

特徴・費用

マイクから音声を認識できればアプリなど不要で翻訳・書き起こしが可能。

アプリをインストールするなどの手間がかかりません。

その他、下記のような特徴があります。

  • Googleの翻訳エンジンで翻訳(一部DeepLにも対応)
  • Web会議の途中でも言語切替が可能
  • 専門用語などを辞書に登録可能
  • 文章の読み上げ機能がある
運営会社株式会社ObotAI
URLhttps://obot-ai.com/minutes/
対応言語100言語以上
料金有料
有料プラン料金(税込)
トライアルプラン25,000円/月
ライト18,000円/月
ビジネス50,000円/月
エンタープライス要問い合わせ
※その他初期費用がかかります
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翻訳サイトおすすめ6選(無料アプリ)と特徴

最後に、無料でも利用できる翻訳アプリの中から、おすすめの6選をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

Microsoft Translator(マイクロソフト トランスレイター)

Microsoft Translator出典画像:

Microsoft Corporationが提供する無料の翻訳アプリ。

シーンごとのフレーズブックやフレーズの発音も音声で確認でき、知識の幅も広がります。

特徴

テキスト、音声、画像を翻訳可能で、仕事や旅行中にサッと携帯を取り出して翻訳できます。

その他、対面の会話を文字起こし、リアルタイムで翻訳するので様々なシーンで活躍します。

運営会社Microsoft Corporation
URLiOS:https://apps.apple.com/jp/app/microsoft-translator/id1018949559
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.translator&hl=ja&gl=US
対応言語100言語以上
料金無料

LINE通訳機能

LINE通訳機能出典画像:https://guide.line.me/ja/services/line-interpretation.html

プライベートやビジネスでも利用されているLINEの翻訳機能です。

通訳アカウントとのトーク画面で翻訳したい文章を送ると、自動翻訳した文章が返信されます。

特徴

アプリなどのインストールが必要なく、LINEをする感覚で気軽に翻訳できます。

1:1のトークやグループチャットにも対応できるので、リアルタイムで会話が可能です。

その他、下記のような特徴があります。

  • LINE上のトークを自動で翻訳可能
  • 日本語から外国語、また外国語から日本語への翻訳が簡単なので辞書としても使えるのが特徴
  • 文字認識機能により、画像の中にある文章も翻訳可能
  • 出先などでもスマホでサッと写真を撮って、意味を調べることも可能
運営会社LINE株式会社
URLhttps://guide.line.me/ja/services/line-interpretation.html
対応言語3言語(英語・中国語(繁も対応)・韓国語等)
料金無料

ChatGPT(アプリ版)

ChatGPT(アプリ版)出典画像:

ChatGPTのアプリ版は無料でダウンロード可能。

利用にはログインが必要で、他のデバイスのチャットを同期することも可能です。

利用の際はテキストの他、音声入力にも対応しています。

特徴

ブラウザ版と比較すると、UIがよりシンプルで使いやすい印象。

ChatGPT Plusにアップグレードすると、文章の精度がより向上したGPT-4.0へのアクセスが可能になります。

運営会社OpenAI, LLC
URLiOS:https://apps.apple.com/
Android:https://play.google.com/
対応言語100言語以上
料金無料(GPT-3.5のみ)・有料
有料プランChatGPT Plus 3,000円/月

英辞郎 on the WEB

英辞郎 on the WEB出典画像:https://eowp.alc.co.jp/info/app/

毎日20万人が使う、ブラウザ版も提供している英辞郎 on the WEBのアプリ版。

英和・和英辞書ですが、例文も記載されており、ピンポイントで翻訳作業を進めたり、ニュアンスを確認したりする時に使いやすいアプリです。

特徴

ユーザー登録すると、単語や文章を検索・単語帳へ登録も可能。

デバイスごとの情報を共有できるので効率的に作業を進められます。

また、無料アカウントでは20万件以上の英語例文・有料アカウントでは144万件以上の英語例文から検索が可能。

豊富なデータから、最適な情報を検索できます。

運営会社ALC PRESS INC.
URLiOS:https://apps.apple.com/
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.alc.eow&hl=ja&gl=US
対応言語2言語(日本語・英語)
料金無料・有料
有料プラン400円(税込)/月(定期購入)
4,200円(税込)/年(定期購入)

Papago(パパゴ)

Papago出典画像:https://papago.naver.com/

NAVER Corp.が提供する無料の翻訳アプリ。

テキスト翻訳はもちろん、画像・音声入力(会話を含む)も対応しています。

また、指で書いた文字の意味も翻訳可能なので、感覚的に利用することができます。

特徴

データをダウンロードすれば、オフラインでもテキスト翻訳可能。

さらに、ネットワークに接続していない状況でも使用できるように、基本的な日常会話のフレーズ集が用意されています。

その他、下記のような特徴があります。

  • Webサイト翻訳のURLを入力すると自動翻訳可能
  • 辞書機能で単語の意味を調べられる
運営会社NAVER Corp.
URLiOS:https://apps.apple.com/
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.naver.labs.translator&hl=ja&gl=US"
対応言語13言語
料金無料

Google レンズ

Google レンズ出典画像:https://lens.google/intl/ja/

Google LLCが提供するスマホで写した被写体や保存した画像をAIが調べ、教えてくれるアプリです。

アプリを起動し、翻訳したい文章を映すと、訳文がリアルタイムで表示されます。

特徴

翻訳以外にも、本など印刷された文章を読み取り、テキストとしてパソコンに貼り付けたり、数学の数式を解いたり、作業を効率化することができます。

その他、下記のような特徴があります。

  • 植物や動物を写すと種類を特定して情報を表示
  • 名刺を写すと連絡先に保存
  • QRコードの読み込みが可能
運営会社Google LLC
URLhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.ar.lens&hl=ja&gl=US
対応言語100以上
料金無料

まとめ

おすすめの翻訳サイト・アプリを◎選をご紹介しました。

対応言語数や特定の分野の専門用語も翻訳可能など、特徴はさまざま。

翻訳したいシーンや用途、予算とそれぞれのサイトの特徴や料金を照らし合わせて、最適な翻訳サイト・アプリを選んでみてください。

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