【登録~使い方】ChatGPTをわかりやすく解説!よくある質問もまとめました

  • | 公開 2023年06月26日
SaaS
【登録~使い方】ChatGPTをわかりやすく解説! よくある質問もまとめました。

いつも見て頂きありがとうございます!資料サービス「エンプレス」の編集部です。今、あらゆる業界で話題になっている「ChatGPT」について解説しました。登録方法や使い方を一目でわかるように説明します。

メディアで取り上げられることも増え、ますます注目を集めている「ChatGPT」。

さまざまな用途に活用できることから幅広いユーザーに利用されています。

しかし、「どうやって使うのかわからない」「名前を聞いたことはあるけど何ができるツールなのか知らない」という方も多いのではないでしょうか?

今回はこれからChatGPTを導入する方に向けて、ChatGPTの説明や登録方法、使い方などをわかりやすく解説します。

\お役立ち資料/

資料一覧を見る

時間がなくても美しい資料が作れるパワポのテンプレート・素材・ノウハウ
時間がなくても美しい資料が作れるパワポの…

ChatGPTとは?

ChatGPT(チャットジーピーティー)とは、アメリカのOpenAI社が開発した人工知能(AI)を使ったチャットサービスのことです。

2022年11月に無料版の「ChatGPT-3.5」がリリースされ、わずか2カ月ほどで1億ユーザーを突破しました。

2023年3月には、性能が大幅にアップグレードした有料版の最新モデル「ChatGPT-4」がリリースされ、世界中で注目を浴び続けています。

ChatGPTの特徴を簡潔にまとめてみました。

  • 基本無料で18歳以上なら誰でも簡単に制限なく利用できる。
  • 幅広い分野の質問に対応し、文章生成もできる。
  • まるで人間とやり取りしているかのような自然なコミュニケーションがとれる。
  • クリエイティブな発想やアイディアの提供ができる。

これらの特徴を見ただけでも、ルールに基づいて応答を繰り返すチャットボットとは違うことがわかりますよね。

ChatGPTにできること

ChatGPTはさまざまなタスクに対応できます。

  • 質問回答
  • 文章の生成
  • 文章の要約
  • 言語翻訳
  • 文章の編集・添削
  • コード生成
  • 集計と表の作成
  • プログラムの生成
  • クリエイティブな生成
  • アイディアの提案
  • 日常会話 …etc

ここに挙げた例以外にも、指示の出し方によってさまざまな使い方ができます。

ChatGPTにできないこと

ChatGPTでは以下のことを苦手としています。

  • 正確な情報提供
  • リアルタイムなできごとに関する回答
  • ウェブ上に情報が少ない分野の回答
  • 未来の予想

ChatGPTの情報は2021年9月までのデータに基づいているため、最新の情報を提供できません。

また、すべての回答において高い精度を誇りますが、完璧&正確さを保証するものではないため、回答の整合性を自分自身でチェックする必要があります。

時間がなくても美しい資料が作れるパワポのテンプレート・素材・ノウハウ
時間がなくても美しい資料が作れるパワポの…

登録方法:ブラウザ版

ChatGPTを利用するには、OpenAIのアカウント登録が必要です。

登録する際は以下の情報入力が必須になります。

・氏名
・携帯の電話番号
・メールアドレス or Google / Microsoft / Appleのアカウント

では実際に登録してみましょう!

★アプリ版から始める人はこちらをチェックしてください。

①サイトを開く

まずはChatGPTのサイトにアクセスします。

「Try ChatGPT」をクリック

サイトが開いたら、真ん中左側の「Try ChatGPT」をクリックします。

「Sign up」をクリック

すると、「Log in(ログイン)」と「Sign up(サインアップ)」の二つのボタンが出てくるので、右側の「Sign up」をクリックしましょう。

②メールアドレスとパスワードを入力

メールアドレスとパスワードを入力

登録にはメールアドレスかGoogle/Microsof/Appleのアカウントが使用できます。

今回はメールアドレスを使用した登録方法を説明しますが、Google/Microsof/Appleのアカウントと連携する場合は、紐づけられても支障のないアカウントでの登録をおすすめします。

まず「Email address」とかかれた欄にメールアドレスを入力、「Continue」をクリックします。

次に「Password」とかかれた欄にパスワードを8文字以上で入力して、「Continue」をクリックしてください。

③メールアドレスを認証する

メールアドレスを認証する

メールアドレスとパスワードを入力し終えると、このような画面に切り替わります。

「Verify your email」とは「メールアドレスを認証してください」という意味です。

先ほど登録したメールアドレスの受信ボックスに、OpenAI社からメールが届いているので確認しましょう。

「Verify your email」をクリック

メールが届いているのを確認したら、メール内に記載されている「Verify your email」(もしくはそのあとに続いているURL)をクリックします。

④個人情報を入力する

個人情報を入力する

先ほどのメールに記載されていたURLをクリックすると、名前と誕生日を入力する欄が出てきます。

名前は「下の名前(First name)⇒ 苗字(Last name)」の順で入力するので間違えないように気を付けましょう。

入力はローマ字でも漢字でも大丈夫です。

次に誕生日を入力していきますが、名前同様に「日⇒月⇒年」の順で入力していきます。

例えば1999年3月3日生まれだとしたら「03/03/1999」となりますね。

入力を終えて「Continue」をクリックすると、ChatGPTの規約とプライバシーポリシーに同意することになり、規約とプライバシーポリシーはそれぞれ「Terms」と「Privacy policy」から確認できます。

⑤電話番号を認証する

電話番号を認証する

次に、携帯の電話番号を入力します。

「日本」が選択されていることを確認したら、+81に続いて電話番号を入力しましょう。(ハイフンはつけなくてOK!)

入力を終えて「Send code」をクリックすると、画面が切り替わります。

6桁の数字を入力

入力した携帯電話番号のSMS(ショートメッセージ)に認証コードが届いているはずなので、確認しましょう。

届いた6桁の数字を入力すると自動で画面が切り替わり、ChatGPTが利用できるようになります。

登録完了

これで登録は完了です!お疲れさまでした。

時間がなくても美しい資料が作れるパワポのテンプレート・素材・ノウハウ
時間がなくても美しい資料が作れるパワポの…

登録方法:アプリ版

ここからはアプリでの登録手順を説明します。

ブラウザでの登録が済んでいる方はこちらを飛ばして、ChatGPTの基本操作 をみてください!

①アプリをインストールする

アプリをインストールする

ChatGPT公式アプリを利用するにはまず、ストアからアプリをインストールします。

インストール完了後、アプリを開くとこのような画面が表示されます。

登録にはメールアドレスもしくはApple/Googleのアカウントが必要なので、どれか1つを選びましょう。

今回はメールアドレスでの登録方法を紹介するので「Sign up with email」をタップします。

②メールアドレスとパスワードを入力

メールアドレスとパスワードを入力

まず「Email address」とかかれた欄にメールアドレスを入力、「Continue」をクリックします。

次に「Password」とかかれた欄にパスワードを8文字以上で入力して、「Continue」をクリックしてください。

③メールアドレスを認証する

メールアドレスを認証する

メールアドレスとパスワードを入力し終えると、このような画面に切り替わります。

「Verify your email」とは「メールアドレスを認証してください」という意味です。

先ほど登録したメールアドレスの受信ボックスに、OpenAI社からメールが届いているので確認しましょう。

「Verify your email」をクリック

メールが届いているのを確認したら、メール内に記載されている「Verify your email」をクリックします。

④個人情報を入力する

個人情報を入力する

名前と誕生日を入力する欄が出てきますが、名前は「下の名前(First name)⇒ 苗字(Last name)」の順で入力するので間違えないように気を付けましょう。

入力はローマ字でも漢字でも大丈夫です。

次に誕生日を入力します。

誕生日も名前と同じように「日⇒月⇒年」の順で入力するため、例えば1999年3月3日生まれだとしたら「03/03/1999」のように入力。

入力を終えて「Continue」をクリックすると、ChatGPTの規約とプライバシーポリシーに同意することになります。

規約とプライバシーポリシーはそれぞれ「Terms」と「Privacy policy」から確認できます。

⑤電話番号を認証する

電話番号を認証する

次に、携帯の電話番号を入力します。

「日本」が選択されていることを確認したら、+81に続いて電話番号を入力しましょう。(ハイフンはつけなくてOK!)

入力を終えて「Send code」をクリックすると、画面が切り替わります。

6桁の数字を入力

入力した携帯電話番号のSMS(ショートメッセージ)に認証コードが届いているはずなので、確認しましょう。

届いた6桁の数字を入力すると自動で画面が切り替わり、ChatGPTが利用できるようになります。

「Continue」をタップ

「Continue」をタップして、ChatGPTを始めましょう!

時間がなくても美しい資料が作れるパワポのテンプレート・素材・ノウハウ
時間がなくても美しい資料が作れるパワポの…

ChatGPTの基本操作

ここからはChatGPTの基本操作(ブラウザ版)を説明します。

ログイン後のトップページ

ログイン後のトップページがこちらです。

真ん中下の「Send a message.」に文章を入力して送信すると、返答が自動で生成されます。

ChatGPTではこの欄に入力する文章のことを「プロンプト」と呼びます。ChatGPTに出す指示のことです。

初めて利用する人はどんな使い方をすればいいのか悩んでしまいますよね。

プロンプトに入力する文章は、こんな感じの他愛もない会話でもOKです。

他愛もない会話でもOK

まずは好きなように色々と入力して、ChatGPTに慣れることから始めていきましょう。

画面左側のタブ

次に、画面左側のタブについて説明していきます。

タブにはチャット履歴が表示されます。

一番上の「+New chat」をクリックすると、新しくスレッドを立てることができます。

新しくスレッドを立てても、過去の会話は履歴として保存されるので安心してください。

「会話の内容ごとにわざわざスレッドを分けなきゃいけないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

確かにChatGPTは連続して質問と回答を繰り返せるので、わざわざ新しくスレッドを立てなくても1つのスレッド内で完結させることはできます。

しかし、ChatGPTは対話型のAIなので、回答が以前の文脈に影響されてしまうのです。

例えば天気に関する質問をしている時に「あめ」と入力すると、ChatGPTは文脈を判断して「飴」ではなく「雨」のことを聞いていると判断します。

そのため、話題を変えたい時は「+New chat」をクリックして新しく会話をスタートし、これまでの文脈をリセットするのがおすすめです。

スレッド

エンピツマークでタイトルの変更、真ん中の↑マークでリンク生成と共有、ゴミ箱マークでチャットを削除できます。

設定画面

設定を行いたいときは、タブ下部にある「…」をクリックすると設定画面が開けます。

画像にはモザイクをかけてありますが、ここには登録したメールアドレスが表示されています。

無料版から有料版「ChatGPT Plus」へのアップグレードは、「Upgrade to Plus」から可能です。

「Upgrade plan」をクリック

クリックするとこのようなポップアップがでるので「Upgrade plan」をクリックしましょう。

支払い情報を入力する画面

支払い情報を入力する画面に切り替わります。

支払い方法は現時点ではクレジットカードのみ。

請求書の住所を「日本」に設定し、入力が終わったら「申し込む」をクリックして登録が完了するとお知らせメールが届き、「ChatGPT Plus」を利用できるようになります。

ChatGPTの使い方 ~基礎編~

「ChatGPTとは何ですか?」という例題を使って、実際にChatGPTを使っていきます!

①質問回答

まずはシンプルに「ChatGPTとは何ですか?」という質問をしました。

「ChatGPTとは何ですか?」

②文章の生成

続いて、「先ほどの回答で記事を書いてください。」と入力してみます。

「先ほどの回答で記事を書いてください。」

ChatGPTについての記事を書いてくれました。

文法がおかしくなっている箇所があるものの、1分程で文章が完成しました。

③文章の要約

少し長いので200字程に要約してもらいます。

200字程に要約

こちらは10秒ほどで完成しました。

④言語翻訳

最後に、要約された文章を英語に翻訳してみます。

英語に翻訳

プロンプトの「先ほどの回答」が、要約される前の文章にリンクしてしまいました。

これだと長すぎるので以下のように質問の仕方を変えてみます。

要約された文章を翻訳

無事に要約された文章を翻訳できました。

このように、同じ質問でも聞き方によって多種多様な回答を提示してくれます。

ChatGPTを有効活用するためには、ChatGPTに適切な指示を出すことが何よりも重要です。

時間がなくても美しい資料が作れるパワポのテンプレート・素材・ノウハウ
時間がなくても美しい資料が作れるパワポの…

ChatGPTの使い方 ~応用編~

ここからは応用編です。

こんな風に指示に要素を足したり範囲を限定すると、より正確な回答を得られます。

指示に要素を足したり範囲を限定する

口調を変えてみたり、

口調を変えてみる

議論させることもできます。

議論させる

指示は具体的に入力するほど解釈の幅が狭くなるため、望んだ回答を得られやすくなります。

曖昧な指示では解釈の幅が広く、欲しい回答が返ってこない恐れがあるため気を付けましょう。

具体的な指示の出し方がわからない場合

欲しい回答がなかなか得られなかったり、指示の出し方に悩んだときはChatGPTにどんな情報があれば良い回答ができるか聞いてみましょう。

具体的な指示の出し方がわからない場合

こんな感じで必要な情報を提供してくれます。

これらをふまえて改めて指示を出してみます。

改めて指示

聞いたのはメインディッシュのみでしたが、副菜やスープのアイディアも提示してくれました。

このような柔軟性はChatGPTならではの特徴ですね。

よくある質問をまとめました

最後に、ChatGPTに関するよくある質問をまとめました。

参考にしてみてくださいね。

ChatGPTは日本語表示できるの?

表示は英語のみで日本語には対応していません。

チャット機能は多言語対応なので英語以外の言語でやり取りできます。

PCブラウザで改行できない

Shift(シフト)キーを押しながらEnter(エンター)キーを押すと改行できます。

ChatGPTの動作が遅い

アクセスが集中する時間帯は動作が遅くなることがあります。

混雑する時間帯を避けるか、有料版にアップグレードすることで回避できます。

同じ回答が返ってくる?

ChatGPTはランダム性を持つものなので、同じプロンプトに対して同じ回答がもらえるわけではありません。

アルゴリズムの微妙な変化により、同じ質問に対しても異なる回答になることがあります。

回答が途中で止まる

回答が途中で止まってしまった場合は、アクセス集中か回答の長さが原因です。

より短い文で再度質問をするか、具体的な質問をすることでスムーズに回答されます。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ChatGPTを上手く使いこなすコツは「習うより慣れろ」です。

今回紹介した例はどれも応用しやすく使いやすいので、ぜひ参考にしながらたくさんChatGPTを使ってみてくださいね。

資料作成のお悩み、ありませんか?

プレゼン用の資料や、マーケティング用のホワイトペーパーなど、リソース不足で十分に作れない場合は、私たち資料サービス「エンプレス」へぜひお任せください。

資料ダウンロード用ホワイトペーパー作成

どんな小さなことでも大丈夫!お気軽にご相談ください。

著者:エンプレス編集部(運営会社ファングリー
住所:東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル5F
2020年より開始した、すでにご利用企業様1000社を超える資料サービス「エンプレス」にて、プラットフォームの運営からコラムの執筆まで、あらゆる支援を実施。
Twitter

ウェビナー・セミナー

広告・マーケティング・製品・サービスの資料

資料調整・作成サービス「エンプレス」