マニュアル作成ツールおすすめ19選を徹底比較!

  • | 公開 2023年08月04日
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マニュアル作成ツールおすすめ19選を徹底比較!

いつも見て頂きありがとうございます!資料サービス「エンプレス」の編集部:エンプレス編集部です。おすすめのマニュアル作成ツールを集めたので、社内にまだ導入していない場合や、今使っているツールの見直しなどに、このページが役立てばうれしいです。

マニュアル作成業務は手間も時間もかかり大変です。

マニュアル作成に悩んでいる方は、ぜひこの機会にマニュアル作成ツールの導入を検討してみてください。

動画や資料をアップロードすれば自動で字幕挿入や翻訳をしてくれるツールや、パソコンの操作画面を自動でキャプチャーしてマニュアル変換してくれるツールもあります。

また、豊富なテンプレートやレイアウトがあるため、誰でもかんたんに高品質のマニュアル作りが可能。

世界基準のセキュリティ対策を施したツールもあり、社内機密を扱うマニュアルも安心して保管できます。

今回はマニュアル作成ツールを導入するメリットと作成手順、そしておすすめツール19選と選定ポイントを紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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マニュアル作成ツールとは

マニュアル作成ツールとは、テンプレートや編集機能を使ってマニュアル作成の手助けをするツールです。

WordやPowerPointを使い、手作業でマニュアルを作成すると時間や手間がかかるだけでなく作成者によって品質にばらつきが生じてしまいます。

一方でマニュアル作成ツールを活用すれば、手順に従うだけで個人の能力に関係なく、誰でも簡単に高品質のマニュアルを作成できます。

マニュアル作成ツールを導入するメリット

マニュアル作成ツールを導入するメリットは3つあります。

  • 統一されたフォーマット・ルールで作成できる
  • 常に最新のマニュアルで現場を回せる
  • 標準化されるため誰でも更新できる

マニュアルがあれば業務の品質が安定し、情報共有もスムーズになります。

マニュアル作成ツールを導入してマニュアルに関するさまざまな課題を解決していきましょう。

統一されたフォーマット・ルールで作成できる

マニュアル作成ツールには、たくさんのテンプレートが用意されていて、統一されたフォーマットやルールから作成できます。

マニュアルを一から考える必要がないため、色使いやルールなどを決めれば、より見やすいマニュアルが簡単にできるのでおすすめです。

また、マニュアルを作成する際には、実務の問題点や作業ポイントも落とし込みましょう。

内容をより詳細に書くと業務の流れやコツに対する従業員の理解が深まり、属人化や業務品質のばらつきが解消されるきっかけに繋がります。

新人採用や人事異動があっても、マニュアルが統一されているのでスムーズな業務習得が可能になります。

常に最新のマニュアルで現場を回せる

マニュアルは一度作成して終わりではなく、日々の変化に応じて調整が必要です。

マニュアルをツールで一括管理すると、追記や修正した内容が自動更新されるうえに、データや紙を個別で管理する必要がありません。

また、社内で同じツールを使用することで、常に最新情報へのアクセスが可能となります。

新しいマニュアルを作成した時に、いち早く現場の社員へ情報共有ができるため、組織強化にも役立ちます。

現場にQRコードを出力してシールを貼るなどの工夫をすると、パソコンやスマートフォンを利用してすぐにマニュアル確認ができるため活用してみてください。

標準化されるため誰でも更新できる

マニュアル作成ツールを使用すると、ガイドや作業手順に従うだけで誰でも簡単にマニュアルが作成できます。

アクセス権を設定することで、誰でもマニュアルの新規作成や更新ができるので、手作業で行なっていたマニュアル作成の時間短縮や工数削減にも繋がります。

また、口頭伝えやメモ書きなどのマニュアル化しにくかった内容も、社内ナレッジとしてツールに蓄積できるので業務の属人化を防げます。

マニュアル作成ツールは、ITツールが苦手な人でも難しい技術を必要としません。

文字入力が難しくても、説明文を音声認識して自動でテキスト挿入、自動機械翻訳する機能もあります。

翻訳機能を使えば、多言語対応していなかった人でも、外国人の従業員向けや海外拠点メンバーのために更新が可能です。

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マニュアル作成ツールでマニュアルを作成する方法

マニュアル作成ツールでマニュアルを作成する方法は6つに分けられます。

  • 現状の課題を把握
  • 作業フローの確認
  • マニュアルの作成範囲の決定
  • 内容を作業の順に整理・構成案の決定
  • 各業務の担当者ごとにタスクを振り分ける
  • 実際にマニュアルを運用して内容を改善

スムーズなマニュアル作成するために準備がかかせません。目的や作業手順などの情報を整理して、作成に取り掛かりましょう。

1. 現状の課題を把握

まずは現状の課題を把握したうえで、マニュアル作成の目的を定めます。

目的によってマニュアルの内容や作成方法が変わるため、マニュアルを読む人がどんな人なのか、読んだ後どのように活用をして欲しいのか考えましょう。

例えば、同じ会社内でも事務や営業などの部署ごとに、マニュアル作成の目的が異なります。

事務だと書類や勤怠管理の操作手順、営業では顧客の管理方法、トークスクリプト、クレーム・トラブル事例など業務手順やナレッジがメインです。

新入社員向けのマニュアルであれば、専門用語を使わずにわかりやすい用語で、作業手順やなぜ行うのかなどの細かい点をマニュアルに記載します。

必要な情報を的確に入れるために、課題の共通認識を確認しましょう。

2. 作業フローの確認

マニュアルを読む人の多くは、初めて業務をする人や慣れていない人のため、可視化すべき作業フローはあらかじめリストアップしておく必要があります。

手順を図やイラストを使用して矢印を入れて流れに沿いながら説明するフローチャートの導入がおすすめです。

文字だけのマニュアルよりも、作業フローが可視化できてプロセスが理解しやすくなります。

また、作業フローは一人ではなく、関係者と一緒に確認しましょう。

作成者が一人だと、主観や偏った内容になってしまったり、作業フローの抜け漏れがおこる可能性があります。

作業フローの記載漏れがおこると、作業がうまく進められないだけでなく、大きなミスにつながる恐れもあるため注意が必要です。

現場の業務にかかわる大事な工程なので、さまざまな人に状況をチェックしてもらいながら進めましょう。

3. マニュアルの作成範囲の決定

作業フローの確認が終わったら、マニュアルの作成範囲を決定します。

作成範囲を決めずに作成すると項目が増えて、本来の目的から外れる可能性も。

しっかりアウトラインを決めて、テーマや内容がまとまったマニュアル作成が重要です。

作業範囲を明確にするために、5W1Hの活用も必要となります。

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(だれが)
  • What(なにを)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

上記の5W1Hを意識しながら、作業範囲に不要な工程や必要な手順は組み込まれているのか、読み手の気持ちになって適切な内容になっているのか確認しましょう。

実際に現場で働いている関係者の協力を得ながら作り込むと、客観的な視点で作成できるのでおすすめです。

4. 内容を作業の順に整理・構成案の決定

マニュアルに記載する作業範囲が決定したら、内容を時系列に沿って並べ替えます。

構成案作成は、全体像が掴みやすく、わかりやすいマニュアルづくりに重要です。

順番がバラバラだと見たい情報が探せない、ページの行き来で負担が増える恐れがあります。

読み終わった時に、業務が終わる構成を作りましょう。

構成案が完成したら、細部を作る前の土台固めのために目次のアウトラインを作成します。

事前に「業務内容・担当者・所要時間の目安・必要なスキルやツール」を記載すると目次数が増えても統一感があり、見やすいマニュアルになります。

細部に入る前に業務に不要な工程がないか、必要な手順がないかをチェックしておきましょう。

5. 各業務の担当者ごとにタスクを振り分ける

各業務に関わる担当者をリストアップしてにタスクを振り分け、誰がどの作業をするのか明確にします。

業務フローに合わせてメインやサブ、新入社員など立場ごとに担当者を選定して、作業内容が混合しないように注意が必要です。

立場が違えば、業務内容が異なる場合があるからです。

複数人でマニュアルを作成する際は、誰が見ても作業ができる状況にするために専門用語をなるべく使わないよう心がけましょう。

マニュアル作成の基本は、作業に慣れていない新入社員が見てわかる内容にすることです。

専門用語を使わないといけない場合は、近くに解説を記載しておきましょう。

6. 実際にマニュアルを運用して内容を改善

マニュアルを作成したら、実際に現場で作業している社員へ渡して、記載内容の手順に従って作業してもらいます。

運用直後は、まだ本格的に活用できるかわからないため、シミュレーション時に想定していなかったトラブルを引き起こす可能性もあります。

始めから完璧に作成するのは困難なため、仮運用を実施し、現場で作業している社員より具体的なフィードバックをもらいながら修正を繰り返しましょう。

運用しながら改善を繰り返すことで、質の高いマニュアルになります。

実際に現場で使用して問題がないマニュアルが完成しても、定期的に最新情報を入れるなどのメンテナンスは必要です。

担当者に伝えても最新情報が更新されていない状況になっては、作成したマニュアルも使われなくなるため、利用者が気軽にフィードバックできる体制を整えて運用していきましょう。

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マニュアル作成ツールの選定ポイント

マニュアル作成ツールの選定する注目ポイントを6つご紹介します。

導入時にはさまざまな不安要素があります。使用したい機能を優先的に選んでいきましょう。

無料トライアル期間内に操作性やサポート体制、セキュリティ面など気になる機能を試してみましょう。

ツールの操作はシンプルで分かりやすいか

誰でもマニュアルが作れるよう、ツールの操作はシンプルで分かりやすい必要があります。

パソコンに使い慣れていない人でも簡単に操作ができるのかは重要です。

担当者がいない部署や、人の入れ替わりが激しい部署では作業者が変わるため、特定の人に負担をかけないようにしなければなりません。

すでにあるテンプレートに従って作成できるマニュアル作成ツールは、自動的に体裁が整うため、レイアウトやデザインが崩れることがありません。

文字入力が不得意でも、システムが自動で説明文を導入、音声認識で自動字幕や翻訳をするツールもあります。

無料期間があるものは実際に利用して、操作が簡単かチェックするのがおすすめです。

作りたいマニュアルをツール1つでまとめられるか

作りたいマニュアルのイメージをはっきりさせることで、ツールを1つにまとめても十分なのか判断できます。

「業務マニュアル向き・操作マニュアル向き・動画マニュアル向き」とそれぞれに特化したツールも存在するため、目的や利用用途によってニーズを満たすものを選定しましょう。

Wordで作成した以前のマニュアルデータをツールに取り込めば、従来のマニュアルを再利用できる場合もあります。

多くの人と情報共有するためのクラウドや、マニュアル作成後にできるだけ多様なファイル形式に出力できるツールも便利です。

テンプレートが豊富で簡単に作れるか

マニュアルを白紙から作ると時間がかかるため、テンプレートが豊富なマニュアル作成ツールを選びましょう。

マニュアル作成は、通常業務を回しながらスキマ時間に作ることが多いため、業務マニュアル向けや操作マニュアル向けなど、作りたいマニュアルに合わせたテンプレートがあると便利です。

テンプレートを使えば入力項目が決まっているので、初心者でも分かりやすく入力できます。

登録した画像サイズも大きければ、自動調整するので手間がかかりません。

自社に合わせたテンプレートやレイアウトを登録できるツールもあるので、無料期間中に試してみましょう。

誤編集などを防ぐため編集・閲覧履歴が残るか

マニュアルは常に最新情報を更新するため、誤編集などを防ぐために編集・閲覧履歴が残るのかもチェックしておきたいポイント。

編集履歴が残ると、更新前の内容と比較して変更のあった箇所が発見できます。

気づかずに誤編集した場合も履歴を辿れば復元も可能です。

閲覧履歴が残れば、マニュアルや手順書を誰が見たのか確認できます。

さらに、アクセス回数や視聴時間がわかるツールを利用すれば、e-ラーニングや研修動画をどのくらいの社員が見たのかチェックも可能。

閲覧履歴を基に、どのマニュアルを見る人が多いか分析ができるのも魅力です。

サポートはすぐに対応してくれるか

導入前後のサポート体制もチェックしましょう。

新しいツールの導入は使い方がわからず不安になることも少なくありません。

ITが不慣れな現場では導入後の操作トラブルへの対応で、時間がかかって業務に支障をきたす恐れもあります。

導入時に多くの会社がつまずくポイントは操作方法です。

導入前に以下のサポートがついているか確認しましょう。

  • 操作方法のレクチャー
  • 操作トレーニング
  • 定期的な実践セミナー
  • 年中無休の電話やメールでの問い合わせ

マニュアル作成ツールを提供している企業によってサポート内容が異なります。

安心して使用するためのサポートがないと後悔しないために、導入前と導入後はサポート体制の確認が大切です。

情報漏洩のためセキュリティ対策がされているか

セキュリティ面が信頼できるマニュアル作成ツールを選びましょう。

企業で扱うマニュアルには機密情報が含まれるもの、業務手順やノウハウが詰まったマニュアル自体が企業にとっては重要な情報である場合もあります。

重要なデータを守るためには、不正アクセスや情報漏洩などのリスクに対して、監視体制が整っている必要があります。

無料のツールでは、適切なセキュリティ対策がされていないかもしれません。

ユーザーごとにフォルダの閲覧や編集権限を設定やIPアドレス制限、2段階認証に対応しているツールもあるため、ツール導入時にセキュリティ対策の有無はしっかり確認しましょう。

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マニュアル作成ツール|業務マニュアル向き

業務マニュアルにおすすめのマニュアル作成ツールを9選ご紹介します。

業務工程をステップに分割して、プロセスを説明する機能が充実しています。

マニュアル作成だけでなく、共有して業務効率化に役立てていきましょう。

COCOMITE(ココミテ)

COCOMITE出典画像:https://cocomite.konicaminolta.jp/

COCOMITE(ココミテ)は初心者にも扱いやすいマニュアル作成・共有できます。

さまざまな人のノウハウを集積してマニュアル化。最新のマニュアルをマルチデバイスですぐに情報共有ができます。

人手不足を解消するため、業務効率化、生産性やサービスの向上に力を入れている企業です。

特徴・金額

基本レイアウトに沿って入力するだけで、さまざまな様式のマニュアルを作成・更新できます。

最大で5階層までフォルダ分けが可能。ユーザーのアクセス権限をフォルダごとに設定ができるため、事業や業務に合わせて適切な運用ができます。

料金
初期費用:65,000円
月額:28,600円〜

Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)

Teachme Biz出典画像:https://biz.teachme.jp/

Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)は「伝える」と「伝わる」をもっと簡単に共有できるマニュアル作成が作れます。

小売・飲食・宿泊・製造・物流・医療などの幅広い業種で展開。

画像や動画編集も簡単で直感的に操作できるツールです。

特徴・金額

キーワード検索で探したいマニュアルがすぐに見つかります。

QRコードを出力しておけば、現場でも閲覧可能。

タスク配信で作業指示の徹底、実行管理ができます。国際セキュリティ基準に則った運用体制を実施。

トレーニング機能では、進捗確認が簡単にできます。

料金
月額:59,800円〜

NotePM(ノートピーエム)

NotePM出典画像:https://notepm.jp/

NotePM(ノートピーエム)はウィキペディアのようにさまざまな情報を蓄積するツールです。

高機能エディタとテンプレートがあります。

変更箇所はハイライトが表示されるため、誰がいつ更新したのか分かりやすくて便利。

Word、Excel、PDFなども全文検索できます。

特徴・金額

マニュアルの作成や業務手順書など、用途に応じてさまざまなストック情報を管理できます。

通信は全て暗号化、サーバー監視は24時間365日と高度なセキュリティ対策で安心。

閲覧履歴やアクセス権の設定にも対応しています。

料金
月額:4,800円〜

PMX(ピーエムエックス)

PMX出典画像:https://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/

PMX(ピーエムエックス)はドキュメントフォーマットのスタンダードであるXMLを基盤とするマニュアル作成プラットフォームです。

制作の分業化、多言語コンテンツ対応。日本で製品開発をしているため、困ったことがあれば直接エンジニアがサポート対応しています。

特徴・金額

製造業の取扱説明書の制作効率化や、出版社へのコンテンツと書誌情報のデータベース化、金融業への業務規定文書の制作管理と共有ができます。

ワークフロー機能もあります。

シンプルで使いやすいユーザインターフェースが特徴です。

料金
月額:10,000円〜

Zendesk(ゼンデスク)

Zendesk出典画像:https://www.zendesk.co.jp/

Zendesk(ゼンデスク)世界で11万社以上が問い合わせ管理や営業に必要なサービスが揃ったサービスを導入しています。

動画や画像を使ってデザイン性の高いマニュアルが簡単に作成。

検索性も優れているため、作成したマニュアルもすぐに探せるため便利です。

マニュアルの閲覧状況とアクセス履歴も確認できます。

特徴・金額

マニュアルの閲覧状況や検索履歴を記録として確認ができます。

頻繁に利用しているマニュアルがわかるので効率的にアップデート可能。

作成したマニュアルは情報公開対象を追加するだけで、社内外でも簡単に共有できます。

料金
月額:$55〜

Create!JobStation(クリエイト!ジョブステーション)

Create!JobStation出典画像:https://createjobstation.jp/

Create!JobStation(クリエイト!ジョブステーション)は、社内の定型業務を標準化したマニュアル作成ができるクラウド型業務標準化ツールです。

マニュアル作成だけでなく、進捗状況も可視化して、オンラインで確認できます。

特徴・金額

業務フローとステップに応じたタスクが用事されるようになります。

質問形式で条件を絞り込めるので、複雑な業務でも正しく作業を進められるのがポイント。

外部システムと連携をして、ワークフローシステムを利用して申請・承認作業もできます。

料金
月額:300円〜

Dropbox Paper(ドロップボックス ペーパー)

Dropbox Paper出典画像:https://www.dropbox.com/ja/paper

Dropbox Paper(ドロップボックス ペーパー)とはドキュメント作成と共有に特化したシンプルなサービスです。

オンラインストレージで有名なDropbox社が提供しています。

データ入力だけでなく、タスク管理やカレンダー機能も対応するのが特徴です。

特徴・金額

テキストや表、画像などのメディアファイルを埋め込んだマニュアル作成ができます。

ToDoリストやタイムラインを利用してタスクやプロジェクトの進捗管理も。

パソコンやiOS、Android対応にも対応しています。

ドキュメント上であらゆる情報を一元管理できるのが魅力です。

料金
月額:1,200円〜

Confluence(コンフルエンス)

Confluence出典画像:https://www.atlassian.com/ja/software/confluence

Confluence(コンフルエンス)はオーストラリアにあるAtlassian(アトラシアン)が運営しています。

世界で7万社以上の導入実績。

チームのナレッジやノウハウを一元管理できます。

マニュアルや議事録などもドキュメント形式で作成、社内での情報共有に最適です。

特徴・金額

ナレッジの構築を「ページ」や「ブログ」を作成して、蓄積できます。

すぐに使用できる複数のテンプレートも公開。

「いいね!」のようなリアクションやコメントで社内のコミュニケーションを図ります。

複数で共同編集もできるので、他のメンバーの操作を待つ必要がありません。

料金
月額:無料〜

flouu(フロー)

flouu出典画像:https://lp.flouu.work/

flouu(フロー)は情報管理・共有とコミュニケーションを一元化できるツールです。

ITトレンド年間ランキング2022で「ナレッジマネジメント」カテゴリーで1位を獲得。

ドキュメントを同時編集、共有が可能なドキュメントも作成できるので作業効率アップにつながります。

特徴・金額

ドキュメントをリアルタイムで同時に編集できます。

ドキュメントや添付ファイルの中身まで全文検索機能であらゆる情報を横断的に検索。

チャット機能も搭載しており、ドキュメントをみながらリアルタイムにコミュニケーションが取れるので効率的です。

メールやチャットツールとの連携もサポートしています。

料金
月額:660円〜

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マニュアル作成ツール|操作マニュアル向き

操作マニュアルにおすすめのマニュアル作成ツールを4選ご紹介します。

テンプレートなど簡単に操作マニュアルを作成できる機能が充実しています。

Axelute Document Assistant(アクセリュート ドキュメント アシスタント)

Axelute Document Assistant出典画像:https://global.fujitsu/ja-jp/

Axelute Document Assistant(アクセリュート ドキュメント アシスタント)は、手順書の自動化が得意なマニュアル作成ツールです。

普段の操作手順をスクリーンショットと一緒に出力できます。

作業手順を正確に記録するので、急な引き継ぎが必要となった場合にもおすすめです。

特徴・金額

自治体や官公庁など公的機関で多く導入されている、手順書作成に特化したサービスです。

スクリーンショットで操作を記録するので、作業時間の短縮、手間も少なくマニュアル作成が可能に。

作業者による手順のばらつきも少なく済みます。

料金
月額:要問い合わせ

Dojo(ドージョー)

Dojo出典画像:https://tepss.com/

Dojo(ドージョー)は誰でも簡単に品質の高いマニュアルを作成できます。

2021年に行ったマニュアル作成ツールで「手軽に作成できるマニュアル作成ツール」など3部門で1位を獲得。

コンテンツ作成の課題を解決する自動作成機能や、e-ラーニングなど幅広く活用できます。

特徴・金額

対象のアプリを操作すると画面キャプチャーを自動的に取得し、説明文も自動で作成します。

PowerPointで作成したスライドも、画像に変換して取り込めるので、今までの資料がむだになりません。

豊富な素材やテンプレートもあるので、分かりやすいデザインに仕上がります。

料金
月額:要問い合わせ

iTutor(アイチューター)

iTutor出典画像:https://itutor.jp/

iTutor(アイチューター)は操作を行うだけで、自動でスライド化できます。

撮影した動画を取り込んで編集も。

画面や操作性がPowerPointを使っている感覚で、すぐに使いこなせます。

不安を少なくするため、セミナーや導入レクチャーなどサポート体制も万全です。

特徴・金額

特別な知識やスキルがなくても、直感的に動画マニュアルが作成できます。

各種Microsoftの形式や一般的な形式に変換が可能で、多種多様な出力形式を選択。

マニュアルの共有も自由自在です。

講義型のe-ラーニングコンテンツや操作の擬似体験ができるコンテンツも作成できます。

料金
月額:275,000円〜

EZLecture(イージーレクチャー)

EZLecture出典画像:https://www.ezlecture.com/

EZLecture(イージーレクチャー)は短時間で簡単に伝達力の強いマニュアル作成ができます。

取り込んだ画像と編集データを基にして、3タイプのマニュアルを10種類のフォーマットで自動作成。

ランニングコストがかからないライセンス料金のみで買い切り型です。

ヘルプサポートやバグ対応も無料で対応しています。

特徴・金額

背景画像の取り込み、取り込んだ画像や手順を加工・編集して、さまざまなフォーマットに出力できます。

ペイントツールやアノテーション、多国語翻訳など機能を網羅。

作業手順だけでなく、動画マニュアル向けの機能も備えています。

料金
1ライセンス:350,000円〜

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マニュアル作成ツール|動画マニュアル向き

動画マニュアルにおすすめなマニュアル作成ツールを6選ご紹介します。

目で見ないとわからない作業やOJT教育に有効です。

スマートフォンなどで撮影をして、そのまま動画編集へ。

難しい作業はなく作成できます。

tebiki(テビキ)

tebiki出典画像:https://tebiki.jp/

tebiki(テビキ)は製造業、物流業、食品業、小売業、飲食業など幅広く利用されています。

伝わりにくい現場のノウハウをスマートフォンで撮影するだけで動画マニュアルを作成。

音声認識システムで字幕も自動生成します。

特徴・金額

動画への図解挿入も簡単にできます。

外国人スタッフがいる現場でも100ヶ国以上の言語に対応して、瞬時に自動翻訳。翻訳字幕もできるので、外国人スタッフの理解度UPに。

レポート機能で教育効果や習熟度の可視化もできます。

料金
月額:要問い合わせ

VideoStep(ビデオステップ)

VideoStep出典画像:https://videostep.io/

VideoStep(ビデオステップ)は個人の持つスキルやノウハウを可視化して、データベース化するシステムです。

スマートフォンで簡単に撮影ができ、編集もPowerPointのように使い馴染んだ操作性を持っているため、誰でも簡単に作成できます。

特徴・金額

日本語テキストを入れるだけで多言語へ機械翻訳、音声読み上げ機能でナレーション要らず。

字幕も自動で対応できます。

リンクやQRコードを通じて簡単に動画閲覧ができ、老インユーザーならばオフラインでも再生できるので便利です。

各動画の再生時間や従業員の閲覧履歴も確認できます。

料金
月額:要問い合わせ

PIP-Maker(ピーアイピー・メーカー)

PIP-Maker出典画像:https://www.pip-maker.com/

PIP-Maker(ピーアイピー・メーカー)はPowerPointを利用して、最短5分で音声付き動画マニュアルを作成するソフトです。

社内研修用e-ラーニングコンテンツや業務マニュアルなど幅広く利用できます。

特徴・金額

PowerPoint資料のノートランにナレーションのテキストを入力、PIP-Makerにアップロードをします。

ナレーションを読み上げるアバターと音声を選べば完成です。

特許を取得している50種類以上のアバター、139種類の合成音声、80種類以上のBGMを搭載しています。

料金
月額:49,800円〜

Videotouch(ビデオタッチ)

Videotouch出典画像:https://videotouch.jp/

Videotouch(ビデオタッチ)は、動画編集のプロがいなくても簡単かつ直感的に操作が可能。

スマートフォンで撮影した動画のアップロードや編集時間の削減、現場の負担も減らせます。

AIが動画内の音声から自動で字幕ができるので手間がかかりません。

特徴・金額

閲覧履歴やレポートで、個人単位での視聴状況、視聴時間、満足度を確認できます。

動画を探しやすいようにサムネイルの追加や目次の設定が便利です。

検索しやすく、すぐに見たい部分を視聴できます。

料金
月額:要問い合わせ

soeasy buddy(ソーイージー バディ)

soeasy buddy出典画像:https://pr.soeasybuddy.com/

soeasy buddy(ソーイージー バディ)は教育の効果と効率化を実現して、「おしえあう文化」を大切にしているプラットフォームです。

「動画マニュアルと教育ツール」「ナレッジデータベース」「社内SNS」を使って社内のコミュニケーション活性化を目指しています。

特徴・金額

スマートフォンの動画を投稿するだけで、字幕が自動表示され編集の手間なく動画マニュアルが完成します。

業務連絡や日報などの社内コミュニケーションツールを使い、リアルタイムで関係者へ情報共有が可能です。

レポートを基に学習状況の把握や、マニュアルの有用性の把握ができます。

料金
月額:39,000円〜

TANREN(タンレン)

TANREN出典画像:https://tanren.jp/

TANREN(タンレン)とは商談や接客における学習プラットフォームです。

クラウドシステムによりさまざまなノウハウを共有・学習できます。

教育マニュアルだけでなく、成功事例を見本動画として共有し、営業の勝ちパターン可視化が便利です。

特徴・金額

画質を最低限に保ったまま1/10サイズのビデオサイズに圧縮ができます。

軽くなった動画は共有が簡単です。

外部でアップロードされている動画の埋め込みも対応。

受講者ごとに視聴タスクや実績が表示されるので、教育の進捗状況が確認できます。

料金
月額:200円〜

まとめ

今回は「業務マニュアル向け」「作業マニュアル向け」「動画マニュアル向け」の3つに分けて、マニュアル作成ツールを紹介しました。

ツールは作成するマニュアルの目的に合わせて、選定が必要です。

無料のトライアル期間を利用して、操作性、セキュリティ面、サポート面の確認をしましょう。

マニュアル作成は手作業で作ると時間や手間がかかります。

ツールの導入は、誰でも簡単に高品質なマニュアルを作るのに欠かせません。

マニュアルの作成手順を参考に、テンプレートや機能を駆使して、マニュアルを作って運用してみましょう。

優秀な人材のスキルやノウハウを組織全体で共有できるので、あなたの社内の組織作りにぜひ活かしてくださいね。

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