【厳選16個】おすすめしたい1on1ツール

  • | 公開 2021年10月06日
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【厳選16個】おすすめしたい1on1ツール

1on1ツールを活用して、部下の想いをじっくり聞いてあげましょう。
エンプレス編集部:fukuyama(@pl_enpreth

今や多くの企業さんで取り入れている1on1ですが、見かけだけの1on1になると、時間も無駄になるだけでなく、早期退職や離職率を高めてしまうことも。

意義のある1on1ミーティングを行なって、社内全体へ定着させるためにも、支援ツールが欠かせない存在となりました。

私が調査し厳選した16個のツールについて特徴をまとめたので、あなたが1on1ツールを選ぶ時の参考にして頂けると嬉しいです。

こんな方にオススメ
・なんだか会社の雰囲気が悪くなってきている…
・上司と部下のコミュニケーションがうまくいってない…
びっくり退職が続いている…

\人事に役立つ製品・サービス/

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1on1とは?

1on1とは上司と部下がコミュニケーションを通じて、お互いの理解を深めていくこと。※ 個人面談と同じ意味

しかし、注意しておきたいのが、ただ単に会話をする場でもなく、上司が一方的に話す場でもなく、どちらかと言えば部下(マネジメントを受けている側)が主体的となって、会話を成立させていくことが求められます。※ 部下任せにしたコミュニケーションとも違う

よくある個人面談は、上司がずっと話続けたり指摘やアドバイスをする場となりやすいですが、1on1は成績や実績などを評価するのではなく、内面を通して分かり合い、信頼関係を構築していくことが大事。

「仕事だよ?遊びに来てるんじゃないんだよ?」と、思う方もいらっしゃるのですが、優秀な人材たちが辞めていく理由って、そのほとんどが人間関係に問題があったから。

みんな建前で給料をあげたい、スキルアップしたいと言いながら、結局のところ大事にされてない・居場所がないなど、孤独や不安からメンタル不調がきっかけとなって辞めていっている。(すみません、これ自分の経験談です…。)

それほど現代では、内面の負がキッカケとなり、せっかく入ってもらった方が辞めてしまう事態になっているため、信頼関係の構築に役立つ1on1の必要性がグーンと高まっているんです。

1on1とは部下が話す時間

  • 上司からの一方的な評価・指摘・指示ではなく双方が話を交わす
  • どちらかと言うと部下の方がたくさん話す
  • 数カ月ごとではなく週間など定期的に行なう

1on1は「1on1ミーティング」と呼ばれる、上司と部下の1対1で行うミーティングです。

しかし、上司と部下の2人でミーティングとなれば、評価や仕事の進捗などが話しのメインになり、上司からの一方的な会話で終わってしまうこともありますよね。

それを防ぐためにも1on1が浸透しており、上司ばかり話すのではなく、お互いが平等に話し、むしろ部下の方が主役になるのが1on1。

部下の悩みや考えていること、普段言いづらいことを、上司は聞いてあげることに徹し、業務面はもちろん心に抱える不安、または無意識で感じているネガティブな感情を改善・解消して成長に繋げます。

1on1と通常の個人面談との違い

1on1は個人面談として語られる機会は多いものの、実は行っている内容が大きく違っています。

この違いを理解せず、1on1という響きの良い言葉だけで実行しようとしたら、効果も実感できずに、文化としても定着せず、すぐにやらなくなってしまう場合も。

簡単な比較表を用意したので、比べてみましょう。

実施内容一般的な面談1on1
話す内容評価の話内面の話
頻度年に数度月や週間ごと
話す側上司ばかり部下が主役
雰囲気重い軽い
信頼たまにしか話さないので無い頻度が多く信頼が作れていく

従来のマネジメントを繰り返し行っていると、部下の心も体も離れていくばかりです。

繋ぎとめる…こんな言い方は合いませんが、従業員1人1人をいかに大事な存在だと伝える場にできるか、あなたが必要なんだよと理解してもらえるか、1on1の実施がどの会社さんでも求められている状態です。

1on1のメリット・デメリット

企業規模・業界・組織人数なども関係なく、1on1はマネジメントを正常に稼働させるために必要な方法。

しかしながら、単に実施すればいい話でもなく、だんだんとやり方を間違えることもあります。

本格的な1on1導入の前に、メリット・デメリットを確認しておくのがオススメです。

メリット
上司と部下の関係性向上により業績が高まる

上司と部下の間にトラブルの文字は付きものですが、意外と解決手段がなくて、放置したままとなり、離職が続く…こんな状況になる場合も。1on1を通じてお互いを理解しあえると、日々のコミュニケーション品質が各段に高まり、お互い余計な不安を感じず仕事のスピードや勢いも変わっていきます。信頼構築は、それだけの力になっていくんです。

定着率が高まって安定した組織運営ができる

従業員さんの定着率が高まると、人材リソースを活かしやすくなり、戦略的な人事が行えます。いなくなったところに誰かを補充して…こんな無駄なことも無くなり、組織的な安定性を手に入れて、一気に事業を動かしていける。また、辞める人が減っていくごとに、社内雰囲気も良くなり、みんなに余計な不安を感じさせず笑顔が増えていきます。

採用コストの圧縮

定着率UPのおかげで新規採用にかけたコストが無駄にならない。さらには新規採用へさらにコストを回せられるので、優秀な人材が獲得しやすくなったり、求職者側から選ぶ理由となって、採用率も高まっていく。人事がうまく回りだすと、社内活性化が進んでいきます。

デメリット
目的の手段化

1on1の頻度は、短くても月に1回、企業によっては週に1回行うところもあり、評価面談などに比べて、短い間隔で定期的に対話をします。そのため部下が何でも話しやすくなる、良い意味での「慣れ」が生まれるのは問題ありませんが、悪い意味での「慣れ」にも気をつけてほしいです。だんだんと目的がブレて、ただ「部下と話す時間」になっては1on1の意味がなくなってしまうので、部下が何に困っているのか、抱えていることがないかをしっかりと聞き、部下が満足できる時間にしましょう。

定着率UPによる多様性の低下

辞める人が少なくなるのはいいことですが、そこから新規採用を止めてしまった場合、組織の多様性が失われてイノベーションが起きなくなります。常に新陳代謝ができる制度などを作り、アップデートできる組織体制も必要です。

上司のコミュニケーション力が不足してると健全な1on1ができない

1on1は、上司が話を聞く体制になれるのか、部下にどうやって話してもらえるか、1on1できる環境作りが前提として必要になります。上司自身にコミュニケーション能力が欠如していると、一方的に話してしまったり、ついつい指摘や指南をしてしまう。結果として「この時間って、何の意味がある?」と部下から思われ、お互いが無駄な時間となってしまう場合も。

1on1に関する専門用語

1on1ツールについて調べていると、専門的な言葉もよく見かけると思うので、私と一緒に確認していきましょう。

メンター・メンティー

1on1でのメンター・メンティーは、それぞれ次の人を指します。

メンター上司・マネジャー
メンティー部下・メンバー

つまり、メンター対メンティー、1対1でお話しする場が1on1ということですね。

心理的安全性

相手や周りに対して、怖がったり不安になったり気を遣うことなく、自分が思っているありのままの意見を言える。このような状態は、心理的安全性が保たれているとされます。心理的安全性は、心理学用語の一つですが、Googleさんがチームのパフォーマンス向上に必要と発表したことで、多くの企業から注目されているんです。そのため1on1は、部下の心理的安全性を守るためにも大切な時間だと言えますよね。

OKR

1on1とは少しだけ枠組みがズレますが、今回一緒に見て頂いた1on1ツールの中にも、OKRを支援するものがあります。Objectives(目標)and Key Results(主要な成果)を省略したもので、大きく高めの目標を、4半期または月々に会社全体で掲げる目標管理の手法です。個人の目標も会社全体の目標をベースに設定するため、みんなが同じ方向を向くことができ、最終的に目指すところは、個人や事業ごとの達成を超えた先にある、組織の生産性アップとなります。

1on1で決してやってはいけないこと

1on1をやれば、部下がやる気に満ち溢れて、全てがうまくいく。

こんなことは夢物語であって、だいたいは実施側の都合に合わせたり、コントロールする意識が芽生えがちです。

上司と部下は、そんな簡単なものではなく、もっと深いつながりによって、本来の関係性が向上していきます。

1on1する側がやってはいけない事として、

① 本気で部下を信じてあげていない
② 目標を1人で押し付けてはいけない
③ 上司自身が楽をするために行ってはいけない

一般的な上司・部下の関係性は、上と下に分かれたイメージですが、そのようなピラミッド型の関係性では、もう人は動いてくれません。

常にそばに寄り添いながら、一緒に目標を目指していく。

一方通行な想いで人が動くほど簡単な世の中ではなくなってきているため、1on1を通して部下との位置関係を見直すキッカケになるといいかもしれません。

1on1ツール厳選おすすめ16個

私が厳選したおすすめの1on1ツール16個を一緒に見て頂ければと思いますが、それぞれ特徴のほかに、1on1に特化しているかどうかも、次のように分類しています。

分類内容
1on1特化1on1支援がメインのツール
人材管理・マネジメント全般機能の一つに1on1支援があるツール

1on1に力を入れたい・導入・改善がしたい・人材管理も総合的に見直したいなど、あなたの目的もよく考えながら見て頂くと、最適な1on1ツールが分かってきます。※料金は税抜き金額に揃えています。※各ツールの公式サイトに掲載されている情報を元にしています。

スマカン

smartcompany出典画像:https://smartcompany.jp/

  • 今すぐ使える1on1テンプレートあり
  • 上司・部下がお互いを高め合える
  • 人材育成計画が立てやすくなる
提供会社スマカン株式会社分類人材管理・マネジメント全般
初期費用最低料金
無料お試し30日間無料トライアル提供形態クラウド・オンプレミス

1on1(個人面談)の重要性は叫ばれていますが、独自のやり方ではうまくいかないことも。スマカンでは、成果が上がる1on1の支援テンプレートがあり、今すぐ使える状態で現場へ投入できます。また、自分には何が足りないのか、どんなことを伸ばせばいいのか、キャリアの悩みに対しても人材データの可視化と分析によって、最適なルートを選択できるようにもなる。1on1を単なるコミュニケーションにさせず、会社の業績を高めてくれる強化施策にもなります。

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Wistant(ウィスタント)

Wistant出典画像:https://www.wistant.com/

  • 1on1前から実施後まで支援する機能
  • 事前アンケートで対話の質を高める
  • 充実度合いも分析
提供会社株式会社フルート分類人材管理・マネジメント全般
初期費用最低料金ベーシック・プラン:1人月額980円
無料お試し2週間無料トライアル提供形態クラウド

マネジメントによって組織や経営改善を行なうWistantさんは、1on1をスムーズにするための機能も備わっています。1on1を行なう相手・スケジュールの設定や、事前にアンケートを行なってアジェンダを生成したり、頻度や充実している度合い、対話内容などの分析も簡単。スケジュール通知や議事録、非公開メモも作れて、実施前から実施後まで総合的に1on1を支援してくれるツールです。もちろん目標管理やマネジメント分析機能のほか、ヘルスチェックも行なえます。

エアリーフィードバッククラウド

エアリーフィードバッククラウド出典画像:https://airy.net/feedback/

  • 1on1に特化したツール
  • 音声から感情を解析
  • 発言割合を振り返って改善
提供会社EDGE株式会社分類1on1特化
初期費用最低料金
無料お試しデモ提供形態クラウド

「1on1成功のためのツール」として提供されているエアリーフィードバッククラウドさんは、企業の1on1にとことんフォーカスしたツール。一方的な発言を避けるために発言割合から改善したり、音声感情解析機能で心の状態を見える化するなど、「心理的安全性」を高めることに着目した作りで、1on1の意義や目的を見失いません。スケジュールやヒアリング項目、フィードバック項目の設定といった機能はもちろん、1on1の進捗状況もしっかり確認できます。

HRBrain(エイチアールブレイン)

HRBrain出典画像:https://www.hrbrain.jp/

  • 1on1の内容やフィードバックを見える化
  • スマートフォンでの操作もスムーズ
  • 人事のお仕事を支える豊富な機能
提供会社株式会社HRBrain分類人材管理・マネジメント全般
初期費用最低料金
無料お試し7日間無料トライアル提供形態クラウド

人事担当者さんの様々なお仕事をサポートするHRBrainさんは、1on1のための機能も充実。話す内容を標準化することで1on1の質を統一し、対話したことやフィードバックも可視化できるため、お互いが評価に納得しながら進められます。1on1以外にも、人事評価や組織分析、人材のデータベース、組織図など、人事の課題に寄り添う機能が豊富です。

KAKEAI(カケアイ)

KAKEAI出典画像:https://kakeai.co.jp/

  • メンバーが気を遣わない仕組みでマネジャーの行動改善
  • 月1回1分サーベイあり
  • 日常的なメッセージのやり取りもOK
提供会社株式会社KAKEAI分類1on1特化
初期費用100,000円最低料金基本利用料:年間1,200,000円
従量(上司やメンター1人当たり):年間42,000円
無料お試し提供形態クラウド

1on1支援ツールのKAKEAIさんは使う人の視点で開発されているため、1on1ツールの比較検討では必ず選ばれている実績があります。メンバーの事前準備は「選ぶ」だけ、マネジャーさんはメンバーが何を求めているのか事前に確認でき、ビデオ通話機能も内蔵されているためスケジュールが組みやすいです。また、1on1後にメンバーが押せる「すっきり!」ボタンは、マネジャーさんが確認できないため気遣い不要。月に一回メンバーの満足度や得意・不得意をマネジャーさんへフィードバックする機能もあるため、マネジャーさん側がどう改善すればいいのかを導き出せます。

Co:TEAM(コチーム)

Co:TEAM出典画像:https://coteam.jp/

  • 1on1ダッシュボードで見える化
  • 経営・人事とマネジャーの課題を解決
  • スタンプで日報の負荷を削減
提供会社株式会社O:分類人材管理・マネジメント全般
初期費用最低料金
無料お試しデモ・約2週間無料トライアル提供形態クラウド

組織のパフォーマンスをマネジメントすることで人事評価をサポートするCo:TEAMさん。話題のレコメンド機能や上司・部下それぞれの非公開ログ機能、一方だけでなくお互いが設定できるアジェンダなど、様々な面から1on1をサポート。1on1以外も、毎日自動で行なわれるアルゴリズム分析によって、チームの悩みやコンディションを見える化したり、業務優先度の最適化や進捗確認の自動化など、目標管理機能が充実しています。

シーグリーン 1on1ミーティング

シーグリーン 1on1ミーティング出典画像:https://www.seagreen.co.jp/hyoka/

  • 事前にアジェンダ共有
  • 1on1履歴をグラフで見える化
  • ポイント付与機能
提供会社株式会社シーグリーン分類人材管理・マネジメント全般
初期費用最低料金10名~:3,000円~
無料お試し提供形態クラウド

シーグリーンさんが提供する人事システムには、1on1管理に特化した1on1ミーティングがあります。アジェンダはメンバーから事前に登録してもらうことができ、対話内容はデータ管理。蓄積した1on1データはグラフで分かりやすく可視化され、目標管理へ連携すればより効率的にマネジメントできる仕組みです。目標の達成度に応じたポイント付与機能もあり、一人一人のモチベーションにも繋げます。

シナジーHR(シナジー エイチアール)

シナジーHR出典画像:https://synergyhr.jp/

  • 必要なツールを組み合わせて導入
  • メンバーのコンディションを把握
  • 入力フォームを自由に設定
提供会社Sharin 株式会社分類人材管理・マネジメント全般
初期費用0円最低料金基本料金:10ユーザー月額2,000円
面談(1on1機能):10ユーザー月額2,000円
無料お試し2週間無料トライアル提供形態クラウド

人事担当者さんの支援や組織の活性化を行なうシナジーHRさんは、基本機能を軸にして、ほかのツールは必要なものを自由に選んで組み合わせて導入できるため、あなたに合った形で導入OK。1on1の状況はカレンダー上で確認できたり、対話内容はメンバーごとに履歴をまとめて見ることもできます。話すテーマはフォームを作成することによって標準化され、バラつきも防止。複雑な操作がなくシンプル設計で、メンバーの気持ちを天気マークで把握する機能や、センシティブな情報は限られた人だけで共有する機能など、一人一人に寄り添った作りです。

タレントパレット

タレントパレット出典画像:https://www.talent-palette.com/

  • 1on1以外もマネジメント機能が豊富
  • 1on1の記録を蓄積
  • 閲覧の権限設定あり
提供会社株式会社プラスアルファ・コンサルティング分類人材管理・マネジメント全般
初期費用あり(要相談)最低料金
無料お試しデモ・体験版提供形態クラウド

多くの人材マネジメント機能が揃うタレントパレットさんは、データベースや分析、育成、スキル管理など人材を可視化したり、サンクスポイントやストレスチェック、eラーニングなど実践的な機能もあります。人事評価の1on1機能では、テーマの設定や対話内容の蓄積など面談をサポート。ほかにもコンピテンシー・360度評価などあらゆる機能が使えるため、1on1だけでなく様々な角度から人材育成を改善したい場合はとくにオススメです。

TeamUp(チームアップ)

TeamUp出典画像:https://www.teamup.jp/

  • 社内における1on1の定着と可視化
  • スマートフォンからもアクセスOK
  • 部下の話を中心に面談
提供会社チームアップ株式会社分類1on1特化
初期費用70,000円最低料金アカウント50名以下:35,000円
無料お試しデモ・無料トライアル提供形態クラウド

1on1を社内で定着・見える化するTeamUpさんは、部下が面談トピックを事前に提出することで、上司からの一方的な話ではなく、部下からの話を中心に1on1ができます。頻度を設定しておけば自動で予定が作成されるため、1on1の定着に繋がり、共有範囲を細かく設定できるのもポイント。もちろんGoogleカレンダーやOutlookなどのスケジュールシステムと連携したり、Slackへ通知設定もできるので便利です。

HiManager(ハイマネージャー)

HiManager出典画像:https://himanager.me/

  • 1on1の内容を記録して共有・振り返り
  • アジェンダのテンプレートを細かく設定
  • 称賛やエンゲージメントサーベイあり
提供会社ハイマネージャー株式会社分類人材管理・マネジメント全般
初期費用0円最低料金1人月額1,000円前後(要相談)
無料お試し2週間無料トライアル提供形態クラウド

リモートワークでもしっかりマネジメントを支えるHiManagerさんは、社内共通のアジェンダや、部署用、評価面談用など、様々なアジェンダのテンプレートを設定しておくことができ、1on1の度に準備の手間を掛ける必要がありません。1on1以外にも、目標管理やフィードバック、評価、称賛を贈るシステムなど、マネジメントをサポートする機能が豊富にあり、部下に送られたフィードバックや称賛、困り事や進捗を確認しながら話をすることができます。

HRMOSタレントマネジメント(ハーモスタレントマネジメント)

HRMOSタレントマネジメント出典画像:https://hrmos.co/hr/

  • 一人一人・組織全体どちらも1on1を管理
  • SlackやGoogleカレンダーと連携
  • 社員データベースや評価管理機能もあり
提供会社株式会社ビズリーチ分類人材管理・マネジメント全般
初期費用最低料金
無料お試し提供形態クラウド

ビズリーチさんが提供するHRMOSタレントマネジメントでは、人材データベースや評価管理、組織診断サーベイ機能をはじめ、1on1支援機能も充実。1on1の記録は目標変更の履歴も残せたり、データベースとの連携でメンバーの目標管理がスムーズ、テーマごとのアジェンダ設定も便利です。一人一人の見える化だけでなく、組織全体の1on1実施・定着状況を確認でき、マネジャーさんはもちろん人事担当者さんの業務を効率化します。

MotifyHR(モティファイ エイチアール)

MotifyHR出典画像:https://motifyhr.jp/

  • 基本機能にOKR・1on1をプラス
  • 上司・部下の変更後もスムーズ
  • 事前に質問内容を設定
提供会社株式会社アックスコンサルティング分類人材管理・マネジメント全般
初期費用300,000円最低料金OKR・1on1プラン:1ID月額800円
無料お試し提供形態クラウド

MotifyHRさんは、離職防止やマネジャーさんの育成、社員さんのモチベーションアップを図る人材開発システム。5つの基本機能にOKRや1on1機能がプラスされた「OKR・1on1プラン」では、事前の質問設定によって面談の質を高め、より有意義な時間にします。また、上司や部下が変わってもログが引き継がれ、時系列で記録を確認できるため、変更後も1on1をスムーズに始められるのも嬉しいですね。基本機能では、コミュニケーション機能やメンバーの体調・モチベーション把握機能、体調管理、企業の最新情報・理念の配信などを活用できます。

Resily(リシリー)

Resily出典画像:https://resily.com/

  • OKRを導入したい場合にオススメ
  • ノート機能で情報共有
  • 公開範囲を自由に設定
提供会社Resily株式会社分類人材管理・マネジメント全般
初期費用最低料金月額50,000円~
無料お試し14日間無料トライアル提供形態クラウド

Resilyさんは、組織全体に目標を公開・共有して、みんなで同じ方向を向き達成を目指すマネジメント手法「OKR」に特化したツール。OKRで大事な情報の管理・可視化ができるノート機能では、メモや議事録はもちろんコメントによってコミュニケーションもできます。公開範囲は自由に設定できるので、1on1の内容を記録・共有して活用OK。OKRの導入を考えている場合はとくにオススメのツールです。

1on1 Talk(ワンオンワントーク)

1on1 Talk出典画像:https://www.cydas.com/lp_1on1_talk/

  • 話しにくい心の状態も伝えやすい
  • 関係値のレベルが分かる
  • 上司と部下が一緒に成長
提供会社株式会社サイダス分類1on1特化
初期費用最低料金1ユーザー月額300円
無料お試し提供形態クラウド

サイダスさんが提供する1on1 Talkは、社員さん・マネジャーさんとの関係値を把握できる機能や、話題を見つけるサポートもしてくれます。心の状態をツール内の指標で回答しておくことによって、自分からはなかなか話せないことも伝えやすく、マネジャーさんも察知しやすいです。目標の達成度は定期的にチェックできるため、上司・部下が一緒に成長できる仕組み。人事システム「CYDAS PEOPLE」を利用している場合は、人材データと連携して活用できます。

1on1navi(ワンオンワンナビ)

1on1navi出典画像:https://1on1navi.com/

  • 3つのサービスプラン
  • 1on1やフィードバックをリクエスト
  • コメントやいいね、気づきの共有
提供会社株式会社 アジャイルHR分類1on1特化
初期費用コンディションプラン(iromoji):0円
1on1プラン:50,000円
パフォーマンスプラン:100,000円
最低料金コンディションプラン(iromoji):~50名38,000円
1on1プラン:~50名25,000円
パフォーマンスプラン:~50名50,000円
無料お試しデモ提供形態クラウド

1on1naviさんには、1on1とフィードバックリクエスト機能が付いた1on1プラン、コンディションチェックで心のケアもできるコンディションプラン、OKR対応の目標管理もできるパフォーマンスプラン、3つのサービスプランがあり、あなたに合った形で導入できるツールです。メインの1on1機能では、振り返りに対するコメントやいいねができたり、1on1をリクエストすることもできて、気付きは他のメンバーに共有。フィードバックリクエストでは、自分からフィードバックを求めるアクションが送れるため、一人一人の要望に応えて支援し合う環境を作ります。

最後に。

ここまで、私と一緒に見て頂きありがとうございます。

1on1を始めたり、現状の1on1を改善するためにも、支援ツールを活用して、部下の悩みや気持ちをしっかり聞いてあげましょう。

一人一人が素直に頼れたり、支えてあげられる環境を作ることで、企業・組織全体が成長していけるはずです。

トライアルを用意しているところも多いので、あなたにピッタリな1on1ツールを選べるよう試してみるのもオススメです。
エンプレス編集部:fukuyama(@pl_enpreth)

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