サービス資料が掲載できるweb媒体『エンプレス』

  • | 公開 2021年05月28日
サービス資料が掲載できるweb媒体『エンプレス』

「せっかく作ったサービス、もっとみんなに知ってほしいな…。」

あなた、または会社がすでに有名だったり、大勢の人に知ってもらえている状態だったらこんな不安もありませんが、そうではない場合は知ってもらう認知施策を考えますよね。

費用を払って広告を出す、他にもホームページを使った告知・SNSで拡散させようとしますが、集客力をそもそも作れていない状態だと、求めている効果が出せない場合も。

そんな時は、サービス資料を掲載できるweb媒体を使った認知もオススメなので、資料ダウンロードサイトを運営している私たち『エンプレス』について、少しだけ見て頂けると嬉しいです。

こんな方にお勧め
・サービス(SaaS含む)を新しく作った
・新規事業のテストマーケティングがしたい
・他の資料ダウンロードサイトで掲載を断られた経験がある

サービス資料が掲載できるweb媒体

社内で企画を立てたり、スタートアップとして新しい事業(サービスやSaaSなど)を作ろうと思ったら、形にするまでが大変ですよね。

しかし、やっと形はできたのに、いざ売り出そうと思ったら認知の低さで、さらに困ることになることも多い…。作ったサービスで売上を上げたいのに、最初の段階でつまづくのがここだと思います。

どんなに良いサービスでも知ってもらえなければ始まらないため、スタートダッシュを決めるには、サービス資料を掲載できる集客力をもった媒体(ポータルサイト・メディアなど)を使うのがオススメです。

サービス資料が掲載できる『エンプレス』とは?

エンプレス(enpreth)とは、企業同士を体温ある”縁”でつなぐ目的に生まれた、資料ダウンロードサイトになります。

2021年7月29日時点でβ版利用の事前受付を行っている状態ですが、出来ることは大きく分けて下記の3つ。

① 無料で資料掲載ができる
② ダウンロード履歴が確認できる
③ 欲しいリードのみ選ぶことができる

「資料ダウンロードサイトって、費用高いんでしょ?」と思われがちですが、エンプレス含め一部機能を無料提供しているサイトも多く、どこを使うかによって変わってきます。

まず3つの特徴を見て頂き、あなたの要望と合うのか確認して頂ければ嬉しいです。

① 無料で資料掲載ができる

エンプレスでは基本的に、完全無料でご利用できるトライアルプランがあります。

期限の条件無しでずっと無料のまま使えますが、資料がダウンロードされても詳細情報は開示できないデメリットもある。

しかし、完全無課金のため書類提出なども不要で使うことができ、まずはお試しで、またはテストマーケティングとしても利用できるため、リスクがない認知施策として活用頂けると思います。

② ダウンロード履歴が確認できる

サービス資料を掲載したいのは、単に認知施策のためだけではなく、リードを獲得してお客様へ営業をかけたい場合もありますよね。

完全無課金のトライアルプランでは、どこの誰が資料を見てくれたのか詳細をお伝えすることはできませんが、ダウンロードされた履歴は残っていきます。

例えばオープン・クローズドβ版として公開しているものの、PMF(プロダクトマーケットフィット)に向けて「本当にこのままでいいのか?」「ニーズに応えられているか?」分析したい場合は、資料ダウンロードによるニーズ確認もできる。

お金がかからずニーズ確認できるのは便利かな?と思っています。

③ 欲しいリードのみ選ぶことができる

多くの資料ダウンロードサイトは、ダウンロードされた数=成果報酬の対象とされる状態なので、中には本来不要な情報に対してもお金を支払う場面が多くあったと思います。

リード提供側としては、集客を継続させるのも、資料ダウンロードしてくれるまでユーザーさんとお付き合いするのも時間・コストの両方がかかるため、1件のリードに対する成果を求めたいはず。

しかし、事業成長を目指す企業さんはリソース(時間や資金)も十分ではない状態が多いため、できればコストを抑えたい。

資料ダウンロードサイトも利益が入らなければ運営できないので対価を求めたいですが、その適正さやサービスとしての価値を感じてもらう仕組みは十分考える必要があります。

エンプレスでは、資料ダウンロードされても無条件で成果報酬とするのではなく、一部開示された情報を見て頂き、本当にリードとしての価値があるのか選んで頂く『承認制』を導入しているため、できるだけ費用の無駄なく利用できるサービスとなっています。

どんなサービス資料が掲載できるのか?

資料ダウンロードサイトは、SaaS・DX・海外マーケティングなど、何かしらに特化したポジションを築き、価値を提供しています。

そのため、サービス資料の掲載がしたくても、資料ダウンロードサイトのテーマに合わなければ掲載できない場合もあり、せっかく良いサービスだったとしても認知施策が制限されてしまうことある。

エンプレスでは、IT製品・サービスという括りはしているものの、コンセプトが『企業同士の縁をつなぐ』ことであり、運営会社ファングリーのビジョンには『共創』が掲げられているため、広い範囲の資料掲載が出来る状態にしています。

掲載可能な資料の例
・既存製品、サービスの資料
・新規製品、サービスの資料
・事例紹介
・会社紹介
・業界レポート
・ノウハウ
・最新ニュース

など、ユーザーさんが嬉しいと思える情報であれば、厳しい制限なく掲載できる。

何でも掲載できるわけではないですが、私たちが定めているコンテンツポリシーに反しなければ、あなたが届けたい情報をユーザーさん、未来のお客様へ届けられる資料ダウンロードサイトです。

費用は?

トライアルプランは完全無料の0円で利用できると言っても、資料ダウンロードサイトとして運営していくためには、私たちも利益がなければ続けていけません。

そのため、価値を感じて頂けた場合には、あなたにトライアルプランから月額フリープランなど、有料プランを使ってほしいと考えています。

トライアルプラン
月額:0円
資料:0円(リードの開示はできない)

月額フリープラン
月額:0円
資料:1,000円(リード取得後「承認」した分のみ成果報酬が発生)

他のプランも現在整えている最中であり、感じてもらえる価値によって費用形態が変わる仕組みです。

少し手間かもしれませんが、必ずトライアルプランからご利用頂く流れをとっており、本当に価値を感じてもらえてからプランアップへ進んでもらう。

今の世の中、プラットフォーム側の意向で簡単にルールが変わってしまうこともあり、生殺与奪権を握られたまま利用するのは精神的にもキツイものがありますよね。

私たちもプラットフォーマーとしてサービス提供をしているため、全ての精神的負担を減らすことはできませんが、そうだとしても常にギバーとして価値を提供し続けていきたいため、価値を感じてもらえてからのプランアップをお願いしています。

誰が運営しているの?

エンプレスは、15年で30,000事例超のコンテンツ制作を行ってきた、コンテンツマーケティングカンパニーである株式会社ファングリーが運営しています。

2020年10月に、親会社のブランディングテクノロジー株式会社のクリエイティブ事業部を、そのまま丸ごと切り分けてスピンオフした形で生まれました。

設立からの期間は短いですが、実際には15年以上の歴史もある会社なので、コンテンツに関するご相談はお気軽に頂ければ嬉しいです。

最後に。

どんなに革新的な、または良いサービスを開発しても、それだけで売れるほど世の中が簡単ではなくなってきました。

日本はものづくり大国と呼ばれて、品質レベルは世界でもトップレベルなのに、マーケティングなど販促が振るわず悔しい思いをしてきた背景もありますよね。

あなたが情熱を注いで開発してきたサービスも、販促の最初である認知がなければ使ってもらうことは難しいかもしれませんので、私たちのような資料ダウンロードサイトを活用頂き、自社が有利な状況を作って頂くのがオススメです。

その他の資料ダウンロードサイトのご紹介

自分が育ててきたサービス、やっぱり色々な人に知ってもらいたいですよね。そのお気持ちに少しでも寄り添えるよう、私たちも資料ダウンロードサイトとして体制を整えているため、活用頂けると嬉しいです。
著者:sugiyama

運営会社
エンプレスは資料ダウンロードサイトとして、企業さま同士をつなげるプラットフォームとして生まれました。BtoBの新規開拓や営業のサポートができるため、お気軽にご相談ください。