【14選】おすすめしたい厳選ウェビナーツール

  • | 公開 2021年09月08日
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【14選】おすすめしたい厳選ウェビナーツール

ビジネスにおけるセミナーやイベントの開催は、会場に足を運ばず参加できるオンライン形式で行う「ウェビナー」が、どんどん増えていますよね。

ウチでもウェビナーを開催したい…あなたもこのように思っているかもしれませんが、ウェビナーを開くためのツールもしっかり選びたいところ。

あなたに合ったツールが選べるよう、おすすめのウェビナーツール14個と、オンラインイベント・展示会向けのツール3個について特徴をまとめたので、少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。

もし、会議・ミーティング向けのツールも気になっている場合は「何を選べばいい?おすすめしたいweb会議システムの比較まとめ」も見ていただければと思います。

おすすめウェビナーツール14個を比較

私がウェビナーツールを調べた結果、14個をオススメしたいので、それぞれ特徴をまとめました。

あなたのウェビナーツール選びに、少しでも役立ててもらえると嬉しいです。※五十音順(読み)に並んでいます。※料金は税抜き金額に揃えています。※各ツールの公式サイトに掲載されている情報を元にしています。

Adobe Connect(アドビコネクト)

Adobe Connect出典画像:https://www.adobe.com/jp/

  • 録画やチャット機能あり
  • 画面のレイアウトや機能を自由にカスタマイズ
  • リード管理やウェビナー分析
提供会社アドビ株式会社提供形態クラウド
初期費用最低料金Webセミナーと学習:1ホスト月額130ドル(約14,000円)
無料お試し30日間無償体験版参加人数Webセミナーと学習:100~1500人

Adobe Connectは、アドビさんが提供するウェビナーツールということもあり、会社やブランドに合ったデザインへカスタマイズしたり、ポッドと呼ばれる小ウィンドウ機能、ホワイトボードへの描画など、視覚面・機能面とも充実。ウェビナー向けプランでは最大1,500名が参加できるため、大規模なセミナーも安心して開催できます。参加者へ、メールで招待やリマインド通知を行う機能も備わっていて便利です。

Webex Events

Webex Events出典画像:https://www.cisco.com/c/ja_jp/index.html

  • 終了後のフォローアップメールまで管理
  • CRMへデータを連携
  • スマートフォンから視聴OK
提供会社シスコシステムズ合同会社提供形態クラウド
初期費用最低料金
無料お試し無料デモ参加人数ビデオ対応:1,000人
ビデオ非対応:3,000人

Webex Eventsでは、メールでの招待など参加者の事前管理から、最大1,000人のビデオ対応ウェビナー・終了後のリード管理やCRMなどの連携も一元管理できます。ウェビナー中はチャットやスレッド式のQ&A、リアルタイムアンケートなど、コミュニケーション機能によって一方通行を防ぎ、参加者の声や意見、要望も一緒にキャッチ。ウェビナーを開催して終わりではなく、データ活用やフォローアップでしっかり次に繋げます。

GigaCast(ギガキャスト)

GigaCast出典画像:https://powerlive.logosware.com/

  • 申込や招待の有無、出欠確認など細かい機能が豊富
  • 多種多様な料金プラン
  • 共有・専用クラウド
提供会社ロゴスウェア株式会社提供形態クラウド(共有・専用)
初期費用最低料金共有クラウド ポイント発行方式:月額9,800円
無料お試し参加人数共有クラウド:~500人

プレゼンしやすい画面構成や資料管理で、スムーズにウェビナーを進めることができるGigaCastさん。料金プランが豊富にあり、共有クラウドではプリペイド制と月額固定、さらに月額固定はポイント発行方式と時間帯指定プランがあります。専用クラウドでは従量課金制で、最大10,000人の大規模向けウェビナーが行えるなど、あなたに合ったプランで始められるのは嬉しいですね。

Cocripo(コクリポ)

Cocripo出典画像:https://promote.cocripo.co.jp/

  • 参加者は顔が写らない設計
  • 質問会ウェビナーの定期開催など安心サポート
  • 参加者の音声発信やチャットもOK
提供会社株式会社Innovation X Solutions提供形態クラウド
初期費用最低料金ビジネスプラン:月額30,000円
無料お試し参加人数ビジネスプラン:100人

ウェビナーツールは、比較的少人数で行う「Web会議」も行えるものが多いですが、Cocripoさんはウェビナーに特化しており、開催するあなた・参加者さんにもやさしい作りです。実際のウェビナー中の操作はもちろん、集客や予約募集ができるページを簡単に作れるため、下準備の負担も最小限。参加者の入退場、アンケートなど各種データ分析もあり、アンケートはウェビナー終了後に自動表示して回答率をアップできます。

jinjerウェビナー(ジンジャーウェビナー)

jinjerウェビナー出典画像:https://www.calling.fun/webinar/

  • 参加者へメールで簡単招待
  • 参加者のリスト管理
  • チャットや強制退室機能あり
提供会社jinjer株式会社提供形態クラウド
初期費用最低料金
無料お試し参加人数1000人

jinjerウェビナー・jinjerミーティングは、元々Callingという名前で株式会社ネオラボさんから提供されていましたが、合併や事業譲渡によってjinjerブランドの一員となり名前も変わりました。jinjerウェビナーは、タイムラグがほとんどないストレスフリーの配信が可能。1,000人の大規模なウェビナーが開催でき、視聴予定者や参加者などゲストをきちんと管理、リストから検索する機能もあります。必要に応じて視聴パスワード設定ができるのも安心です。

J-Stream Equipmedia(Jストリーム イクイップメディア)

J-Stream Equipmedia出典画像:https://www.stream.co.jp/service/platform/

  • ライブやオンデマンド配信
  • ユーザー認証型ポータル機能あり
  • 様々な配信方法
提供会社株式会社Jストリーム提供形態
初期費用50,000円最低料金Startup:月額50,000円(1年未満の契約は倍額)
無料お試し30日間無料トライアル参加人数50人

J-Stream Equipmediaさんは4種類の料金プランがあり、最上位プランでは5,000人の参加、同時に3つまでウェビナーを開催できます。シンプルな配信や、カメラとPC画面の切り替えなど機能が拡張・安定性もある配信など、要望に合った形が選べて、プランによっては収録済みの動画を配信できる「疑似ライブ配信機能」も。また、オンデマンド配信やドキュメントなどを掲載できるポータルサイトも、簡単に公開できるため、コミュニケーションの場も確保できるツールです。

Skype(スカイプ)

Skype出典画像:https://www.skype.com/ja/

  • 最大100人でのウェビナーが無料
  • 参加者はインストールやアカウント不要
  • ウェビナーリンクに有効期限なし
提供会社マイクロソフト提供形態クラウド
初期費用最低料金
無料お試し参加人数100人

マイクロソフトさんの有名な通話ツール「Skype」には、最大100人でビデオ通話ができる「今すぐ会議」機能があります。URLを共有するだけで簡単に招待することができ、参加者はSkypeのインストールやアカウントがなくても大丈夫なので、参加の負担を大きく削減。もちろんチャットや録画機能も付いて、無料なのは嬉しいですね。

Zoom ビデオ ウェビナー

Zoom ビデオ ウェビナー出典画像:https://explore.zoom.us/ja/products/webinar/

  • 豊富な料金プラン
  • CRMやMAと連携
  • 1回30時間までOK
提供会社Zoom Video Communications提供形態クラウド
初期費用最低料金月額10,700円
無料お試し参加人数500人
※機能が拡充されたZOOM EVENTSや、人数や時間を抑えたZoomミーティングもあります。

ビデオ通話ツールで有名なZoomではウェビナー向けのプランもあり、500人、1,000人、3,000人、5,000人、10,000人、10,000人以上の6種類に分けられているため、あなたに丁度いいプランが見つけやすいです。チャットや投票、アンケート機能など参加者とコミュニケーションできるツールはもちろん、参加者情報はCRMやMAと連携して、リードナーチャリングにも繋げることができます。

ネクプロ

ネクプロ出典画像:https://nex-pro.com/

  • ウェビナーでマーケティング活動
  • オフライン同時開催もOK
  • リード管理ができる
提供会社株式会社ネクプロ提供形態クラウド
初期費用最低料金
無料お試し参加人数

ネクプロさんはウェビナーを行うだけでなく、ウェビナーを元にマーケティングへしっかり繋げることを考えて作られているため、リード管理機能も備わっています。また、オフラインでのセミナー管理ができる予約・受付機能もあるため、セミナーとウェビナーを同時に開催することもOK。ウェビナーの録画を会員だけに配信する、クローズドオウンドメディアでのアプローチもできて、顧客の育成に力を入れられるツールです。

V-CUBEセミナー(ブイキューブセミナー)

V-CUBEセミナー出典画像:https://jp.vcube.com/service/seminar

  • スタジオや配信スタッフによる本格的な演出
  • 申込フォーム作成もOK
  • ウェビナー後の効果測定や分析
提供会社株式会社ブイキューブ提供形態
初期費用最低料金システムのみ:要相談
スタジオ配信:350,000円
無料お試し無料トライアル参加人数26,000拠点

V-CUBEセミナーさんは、ウェビナーのシステムはもちろん、専用スタジオや配信スタッフによって、テレビ番組のような本格的なウェビナーも開催できるサービスです。テレビ番組のようではあっても、もちろん一方通行の配信ではなく、チャットやアンケート機能で視聴者としっかりコミュニケーションを取ることができ、一つのウェビナーで繋がれる拠点は26,000と大規模。開催に向けて綿密な打ち合わせやリハーサルも行なうため、会社やブランドのイメージを損なわず、質の高いウェビナー開催をサポートしてくれます。

Microsoft 365 Business(マイクロソフト 365 ビジネス)

Microsoft 365 Business出典画像:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/business

  • Microsoft TeamsのみやSkypeよりもウェビナー向け機能が充実
  • 最大24時間の通話ができる
  • チャットでのファイル共有もOK
提供会社マイクロソフト提供形態クラウド
初期費用最低料金Standardプラン:月額1,360円
無料お試し初月無料参加人数300人

マイクロソフトさんが提供する「Microsoft 365」のビジネス版です。Standardよりも下位プランとなるBasicプランや、同じくマイクロソフトさんが提供しているSkype、Microsoft Teamsでも、100~300人への配信ができますが、Standard以上のプランでは、参加者の登録やメール確認、レポートなどの機能が備わっているため、よりウェビナー向き。もちろん録画やチャットなど基本的な機能も付いており、Microsoft Officeの様々なアプリやサービスも利用できます。

Youtube Live(ユーチューブ ライブ)

Youtube Live出典画像:https://www.youtube.com/howyoutubeworks/

  • YouTubeの生配信機能
  • 作成済み動画を一緒に視聴するプレミア公開
  • チャット管理機能あり
提供会社Google提供形態クラウド
初期費用最低料金0円
無料お試し参加人数

Googleさんが提供する、世界中で利用されている動画プラットフォームYoutubeでは、Youtube Liveを使って生配信ができるため、ウェビナー会場としても利用できます。無料で使えるだけでなく、チャットでは不適切なチャットの制限など管理できる機能もあり。また、あらかじめ作成した動画資料を、あなたと参加者さんが同時に観てコメントし合えるプレミア公開機能もあり、必要に応じて生配信との使い分けもOKです。

LiveOn(ライブオン)

LiveOn出典画像:https://www.liveon.ne.jp/

  • クラウド型とオンプレミス型が選べる
  • 参加者の発言は許可制
  • 出欠確認機能あり
提供会社ジャパンメディアシステム株式会社提供形態クラウド・オンプレミス
初期費用クラウド型:78,000円
多人数モードオプション:300,000円
最低料金クラウド型:月額3,000円
無料お試し14日間無料トライアル参加人数無制限(多人数モードなしの場合は150拠点)

Web会議ツールのLiveOnさんでは、多人数モードを利用すれば参加者数が無制限の大規模なウェビナーを開催することができます。画面には4人まで発言者を表示することができ、参加者は発言予約で発言の意思を伝えて、許可されることで発言ができる仕組み。参加予定者を登録しておけば、出欠確認する機能もあります。多人数モードは、オンプレミス型には標準搭載されていますが、クラウド型ではオプションとしての提供です。

LINC Biz(リンク ビズ)

LINC Biz出典画像:https://getlincbiz.jp/

  • Zoomミーティングとも連携OK
  • 挙手や投票、チャットなど参加者もアクション
  • チャット機能や参加者管理が充実
提供会社株式会社AIoTクラウド提供形態クラウド
初期費用最低料金月額4,290円
無料お試しフリープラン参加人数ビデオPack100:100人

LINC Bizさんは、独自のビデオ会議ツール「LINC Biz meeting」だけでなく、「Zoomミーティング」とも連携できるため、目的や参加者に応じて2つを使い分けられます。カレンダー機能でウェビナーの予定を管理でき、もちろん参加者はLINC Bizを導入していなくてもウェビナーに参加OK。ホワイトボードや画面・資料の共有など、的確に情報を伝えられる機能もたくさんあるので安心です。

オンラインイベント・展示会ツールおすすめ3選

EXPOや展示会のようなイベントを、オンラインで開催したい場合におすすめのツールもあります。

私が選んだ3つのツールについて、一緒に見てもらえると嬉しいです。※五十音順(読み)に並んでいます。※料金は税抜き金額に揃えています。※各ツールの公式サイトに掲載されている情報を元にしています。

eventos(イベントス)

eventos出典画像:https://eventos.tokyo/

  • オンラインイベントサイトを簡単構築
  • リード獲得できる機能が多数
  • オフラインイベントにも対応
提供会社bravesoft株式会社
特徴イベントサイトの構築から開催までまとめて管理

eventosさんは、オンラインイベントの開催や管理はもちろん、イベントサイトをすぐに作れるサービス。ウェビナーの配信をはじめ、申込フォームや会員登録、マンツーマンの商談、イベントブース、チャットなど、イベントに必要な機能が揃います。ウェビナーの視聴ログも確認できるため、温度感の高いリードも抽出しやすいです。

EventHubオンライン(イベントハブオンライン)

EventHubオンライン出典画像:https://eventhub.jp/online/

  • 参加者はインストール作業なし
  • バーチャルブース機能
  • 参加者や視聴データを分析
提供会社株式会社EventHub
特徴顧客情報管理でリード育成や商談に繋げる

ライブ配信だけでなく、あらかじめ作成した動画の再生や疑似ライブ配信もできるEventHubオンラインさんは、受付フォームやチケット販売ページの作成もできます。イベントのプログラムや登壇者のプロフィール表示、ウェビナーでの質問、チャットでの交流、商談予約もOK。また、どのイベントコンテンツが人気だったのかなど、データを分析することで、次のイベントやウェビナーへしっかり活かせるサービスです。

Sokoiru(そこいる)

Sokoiru出典画像:https://info.sokoiru.com/

  • ブース来場者とのチャットやチーム間でのアバターチャット
  • YouTubeやZoomを活用
  • スマートフォンからも参加OK
提供会社マップ上のブース・アバターで味わえるイベントの臨場感
特徴株式会社リフラックス

オフラインイベントや展示会ならではの臨場感を再現した、オンラインイベントを開催できるSokoiruさん。マップ上にブースやアバターが表示されるため、人気のブースに人が集まっていることがパッと見てわかり、ブースごとにいいね数も表示され、ウェブ上でもリアルイベントのような賑わいを感じられる仕組みです。参加者の会場内での動きや閲覧データなど、詳しいリード情報を得られるのも大きな魅力。ウェビナーや動画配信はYouTubeを利用、オンライン商談ではZoomやMeetを利用し、ブースはロゴやバナーなどでオリジナルのデザインにできます。

ウェビナーツールの導入で大切なこと

ウェビナーは、たくさんの人を招いて情報やノウハウを共有したり、製品やサービスをアピールするので、ウェブ上で気軽に行なえるとしても、一つ一つが一大イベントです。

そのため、せっかく導入したウェビナーツールがあなたに合わないと、リードを逃したり、自社のイメージを悪くしたり…失うものの方が大きくなってしまうかも。

あなたにとっても参加してもらう方々にとっても、有意義なウェビナーができるよう、ウェビナーツールを導入する上で大事なことを私と一緒に見ていきましょう。

画質・音質・通信の確認

ウェビナーは、遠く離れた場所にいても大勢の人へ情報を発信することができますが、参加者さんたちが、しっかり情報を受け取れなければ意味がなくなってしまいますよね。

対面で開催されるセミナーでは、参加者さんはあなたの声を直接聞き取ったり、資料やジェスチャーなども直接見ることができますが、ウェビナーではPCやスマホなどのデバイス、インターネット、視聴するツールを介して、音声・視覚情報をキャッチします。

そのため、あなたが頑張って計画・開催したウェビナーは、参加者さんにしっかり届けられる環境であることが大前提。

  • ビデオ配信画面
  • PC画面(スライドや資料を画面共有する場合)
  • 音声

これらが参加者さんへしっかり届くよう、画質や音質が整い通信の途切れない環境で、ウェビナーを開催する必要があるので、ウェビナーツールを選ぶ時は、画質や音質を確認してから本格的に導入するのがオススメです。

ウェビナーツールだけでなく社内環境もチェック

高画質・高音質で通信が途切れず、タイムラグも出来る限り抑えてウェビナーを行うためには、ウェビナーツール選びだけでなく、あなたが使用するPCやインターネット回線などの環境を整えることも大切です。

  • 発信場所(社内スペース・会議室など)
  • インターネット回線
  • 使用するPC(カメラ・マイク)

現時点でこれらの環境や品質があまり良くない場合は、ウェビナーツールを導入する前に整備しておきましょう。

また、各ウェビナーツールには、ツールが正常に機能するための動作環境があるため、それらを加味しながら配信環境やツール選びを進めると安心です。

参加人数の規模

14個のウェビナーツールで見て頂いたように、ウェビナーへ一度に参加できる人数は、各ツールやプランごとに変わってきます。

そのため配信できる人数は、ツールによっては費用にも影響してくる大事なところ。

あなたが開くウェビナーは、一度にどのくらいの人数を想定しているのか、よく考えてからツールを選ぶのがオススメです。

また、ウェビナーの内容によっても参加人数を調整した方がいいかも。

あなたからの情報発信に重きを置く場合は、大規模な人数でも問題ありませんが、質疑応答や意見を聞きながらなど、参加者さん一人一人とのコミュニケーションを大事にしたい場合は、ある程度人数を絞った方が進めやすい場合もあります。

ウェビナーの目的

何のためにウェビナーを開催するのか、ウェビナーを開催して何を得たいのか、目的をハッキリさせることは、ウェビナーツールを選ぶ上で一番大切です。

目的・指標ツール選びの考え方
画面表示はスライドがメインのウェビナービデオの画質はそこまで求めなくていい
複数の登壇者がリモートで話す開催側のビデオ画面は複数欲しい・切り替え機能が欲しい
会社・ブランドを印象付けたいデザインのカスタマイズ性があったり、スタジオ演出ができるサービスがあると嬉しい
参加者みんなとの一体感も欲しいチャットだけでなく、挙手や投票などコミュニケーション機能も充実しているものがいい
リード獲得・育成に繋げたいリード管理機能があり、CRM・MAなどと連携できるものがいい
今のところ1回の開催しか予定がない月額制ではなく一開催ずつ利用できる料金プランがいい

これらはほんの一例で、もちろん複数の目的をもってウェビナーを開催する場合もあると思います。

あなたの目的次第で選ぶツールは変わりますが、逆に言えば目的をハッキリさせておけばツール選びがスムーズになるので、ここは必ず明確にしましょう。

最後に。

ここまで私と一緒に見て頂き、ありがとうございます。

ウェビナーは遠く離れた多くの人へ情報発信したり交流ができますが、それでも参加者さんは時間を割いて、あなたのお話しを聞きに来てくれているので、お互い有意義な時間にしたいですよね。

あなたがじっくり考えたウェビナーの内容をしっかり伝えるために、ピッタリなツールを選べるよう、ここでの情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

成果のある有意義なウェビナーを開催しましょう!
著者:fukuyama(@pl_enpreth)

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