【18選】PDF編集ソフト・ツールの比較とおすすめ!

  • | 公開 2021年06月28日
【20選】PDF編集ソフト・ツールの比較とおすすめ(用途別)

「PDFの編集って、どうやればいいの?」

PDF内の文字を調整したり、ページを部分的に消すことも、編集ソフト・ツールを使えば簡単にできます。

有料のものも多いですが、無料で編集できる場合もあるため、使えるPDF編集・ツールをまとめました。

こんな方にお勧め
・新しいものを探している方
・初めて使おうとしている方
・とりあえず試してみたい方

【種類別】おすすめPDF編集ソフト・ツール

PDFを編集する機能は各ソフトウェアで似ていることも多いですが、提供のされ方がそれぞれ違うので、あなたの利用シーンに合わせて検討できる情報になれれば嬉しいです。

オンライン

オンライン型のPDF編集は、インターネットに接続することで、ネット環境があればどこでも利用することができます。

パソコンに編集ソフトが入っていなくても、インターネットと閲覧画面さえあれば、PDFを調整できるため便利な使い方。

Adobe Acrobat Pro DC

      
Adobe Acrobat Pro DC画像出典:https://acrobat.adobe.com/jp/ja/
名称Adobe Acrobat Pro DC(アドビ・アクロバット・プロ・ディーシー)
費用7日間の無料体験期間(有料版あり)
利用形式サブスクリプション・デスクトップ向けの永久ライセンス版もあり
OSWindows・macOS・iOS・Android
提供Adobe
編集範囲テキスト・画像の編集・署名・Microsoft Office365へのファイル変換・テキスト認識

PDF編集で有名なのが、編集機能の豊富さ・セキュリティ対応も強いAdobeさんのソフトウェアだと思います。

他にも、文書を見比べて比較による差分を確かめられたり、電子契約とも連携することが可能なので、PDF編集・管理に関してはこれ一本で済んでしまう。

無料期間は体験版の7日間ですが、有料にしたとしてもお釣りがくるくらい使えます。

実際の購入前に、オンラインで無料体験ができるため、まずはこちらを利用頂くのがいいかもしれません。

無料での使い方
1. Adobe Acrobat DCのプランと価格ページで[無料で始める]
2. 登録を進める

       

Smallpdf

Smallpdf画像出典:https://smallpdf.com/jp
名称Smallpdf(スモールピーディーエフ)
費用7日間無料(有料版あり)
利用形式オンライン・ダウンロード・Chrome拡張機能など
OSWindows7以上・macOS10.9以上
提供Smallpdf
編集範囲変換・圧縮・分割・結合・表示・編集・署名・セキュリティなど

オンライン上で使えるPDF編集ソフトですが、5億人以上のユーザー、Chromeの拡張機能や他アプリとの連携もできる信頼性があります。

安全性を示す情報の一つとして、1時間後にサーバー内のデータが自動的に消去される仕組み。

インターネットと対応デバイスがあれば、どこでもPDFが楽に編集でき、生産性の高い仕事もできるようになります。

使い方
1. Smallpdfの[無料トライアルをスタート]をクリック
2. アカウントを登録する

I Love PDF

I Love PDF画像出典:https://www.ilovepdf.com/ja/edit-pdf
名称I Love PDF(アイ・ラブ・ピーディーエフ)
費用無料(有料版あり)
利用形式オンライン・ダウンロード
OSwindows・macOS・Android・iOS
提供iLovePDFチーム
編集範囲結合・分割・圧縮・変換・セキュリティ

オンラインでも、パソコンでも、スマートフォン(タブレット)でも、どこでもPDFが簡単に編集できます。

基本は無料で使えますが、有料版になったとしても月額525円と格安で使えて、チームとも共有できる。

デスクトップ版・モバイル版をダウンロードすれば、インターネットに接続しなくても利用できるため、かなり使い勝手がいいPDF編集ソフト・ツールと言えます。

使い方
1. I LOVE PDFのページに入り必要な編集機能を選択
2. ファイルを選択して編集

PDF24 Tools

PDF24 Tools画像出典:https://tools.pdf24.org/ja/edit-pdf
名称PDF24 Tools
費用無料
利用形式オンライン・ダウンロード・Chrome拡張機能
OSwindows
提供PDF24チーム
編集範囲結合・分割・圧縮・編集・署名・変換・透かしなど

PDF24 Toolsは無料で使えるPDF編集ソフト・ツールですが、使う=利用規約の同意と同じことになるので、予め利用規約を確認頂いてからがいいかと思います。

1時間後に完全にデータが削除されたり、医療系・政府系・保管義務のあるもの、違法コンテンツなど利用できない範囲もしっかり記載されているため、仕事など機密情報などには使わない方がいいかもしれません。

しかし、WordPressの記事をPDF化したり、ドラッグ&ドロップで簡単に編集もできるので、まずは使い勝手を知るために試して頂くのがお勧めです。

使い方
1. PDF24 Toolsの機能ページを開く
2. 必要な編集機能を選んで使う

                

SODA PDF

SODA PDF画像出典:https://www.sodapdf.com/
名称SODA PDF(ソーダ・ピーディーエフ)
費用無料(有料版あり)
利用形式オンライン・デスクトップ
OSwindows・macOS・Android・iOS
提供LULUSoftware
編集範囲編集・圧縮・作成・変換・OCR・署名など

オンライン上で、ドラッグ&ドロップまたは選択してデータを取り込むだけで、簡単にPDFの編集が可能です。

基本的な機能はもちろん付いていますが、操作性が非常にシンプルな作りとなっており、初めての人でも簡単に利用することができます。

ファイルのアップロードやダウンロードも早く、これならストレス無しで使えること間違いなし。(Microsoftからシルバーランクの優良なパートナーとして認められている)

使い方
1. Soda PDFのページを開く
2. 利用したいPDFの編集機能を選ぶ

OneNote

neNote画像出典:https://www.onenote.com/download?omkt=ja-JP
名称OneNote(ワンノート)
費用無料
利用形式オンライン
OSwindows・macOS
提供Microsoft
編集範囲ノートをPDFへ変換・PDFの上から情報を書き込み

OneNoteはPDFの編集ソフト・ツールではありませんが、PDFに対して追加情報を挿入することができます。

PDF自体は調整できませんが、内容に対してコメントや注釈を付けたりと、補足の情報が入れられる。

わざわざPDF編集をしなくていいレベル、またはちょっとしたコメントをPDFに残したい場合などに、活躍してくれます。

使い方
1. OneNoteの[ダウンロード]ページへ行く
2. [ダウンロード]してアカウント登録※ OneNoteを使うにはMicrosoftのアカウントを持っている必要があります。(例:@live.jp、@hotmail.com)

ダウンロード

CubePDF

CubePDF画像出典:https://www.cube-soft.jp/cubepdf/
名称CubePDF(キューブピーディーエフ)
費用無料
利用形式ダウンロード
OSwindows7以降
提供株式会社キューブ・ソフト
編集範囲作成・編集・結合・分割。画像抽出・添付ファイル編集・ページ閲覧など

様々なブラウザで利用できる、世界で1,600万もダウンロードされている無料のPDF編集ソフト・ツールです。

特定企業が作っているわけではなく、オープンソースソフトウェアなので、Gitなど無料でソースコードも掲載されている状態。

注意したいのが、通常のPDF編集ソフト・ツールのように、編集後の出力ボタンがあるわけではなく、印刷機能を利用した「仮想プリンタ」形式のPDF変換・作成ソフトなので、印刷先から「CubePD」を選択してPDF化させます。

使い方
1. CubePDFの[無料ダウンロード]をクリック
2. ダウンロードファイルをセットアップする

PDFエレメント

PDFエレメント画像出典:https://pdf.wondershare.jp/
名称PDFelement(PDFエレメント)
費用条件付きの無料(条件を解除する有料版あり)
利用形式ダウンロード
OSwindows(Windows 10, 8.1, 8, 7, Vista)・macOS
提供Wondershare
編集範囲PDFの直接編集・フォーム・注釈・新規作成・変換・パスワード・OCR・墨消し・署名など

PDF編集で使いたい機能の多くが無料で試せるPDFエレメントさん。

試すことはできますが、PDFに対して「透かし」が入っているため、仕事でそのまま使うことはできません。

あくまで機能を試すことが可能であり、試してそのまま使いたいのであれば、有料版の購入する必要があります。

使い方
1. PDFエレメントのページで[無料ダウンロード]をクリック
2. セットアップして試す

SkyPDF

SkyPDF画像出典:https://www.skycom.jp/free/
名称SkyPDF(スカイ・ピーディーエフ)
費用無料版・30日体験版(有料版あり)
利用形式ダウンロード
OSwindows8以上
提供株式会社スカイコム
編集範囲規格のチェック・画像抽出・印刷指定・セキュリティ・検索・API提供など

SkyPDFさん、かなりセキュリティには力を入れており、会社内だけでなく官公庁の厳しい条件にもクリアしたPDFが作れる。

シリーズとして用途別に色々種類があり、体験版も用意されているため、あなたのイメージにあったPDF編集の機能を使ってみるのがお勧めです。

また、PDFの編集だけにとどまらず、独自のAPIによってシステムに組み込むことができ、PDFの利用範囲を拡大させてくれる製品となっています。

使い方
1. SkyPDFの[体験版]をダウンロードする

瞬簡PDF

瞬簡 PDF画像出典:https://www.antenna.co.jp/pds/
名称瞬簡PDF
費用有料
利用形式ダウンロード・インストール
OSwindows
提供アンテナハウス株式会社
編集範囲作成・結合・削除・抽出・墨消し・図形・手書き・変換・OCRなどp

瞬簡PDFは、それぞれ用途ごとに分けたPDF編集ソフト。

PDF編集ソフト・ツールは、意外ともりもり機能が豊富で、使いこなせない場合もありますが、瞬間PDFの場合は使いたい用途に合わせて購入できます。

無駄なことにお金をかけず、最小限のコストで便利なPDF編集が手に入ります。

使い方
1. 瞬間PDFの購入サイト

いきなりPDF

いきなりPDF画像出典:https://www.sourcenext.com/product/pdf/
名称いきなりPDF
費用有料
利用形式ダウンロード
OSwindows
提供ソースネクスト株式会社
編集範囲フォルダごと一括PDF化・ZipファイルのままPDF変換・起動せずにPDF作成・プレビュー・比較など

いきなりPDFは、他のPDF編集ソフト・ツールとは一味違う、特別な機能をたくさん持っています。

その中でもっとも特徴的と言える機能は、ファイルを『いきなりPDF』のアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、PDFファイルが出来てしまえる機能。

PDFの編集は、意外と手間が掛かって時間がとられることも多いのですが、使い手のことを考え、とにかく簡単・早くPDFが作成・調整ができるため、有料ですが使って頂く価値のある製品です。

使い方
1. いきなりPDFの購入サイト

JUST PDF

JUST PDF画像出典:https://www.justsystems.com/jp/products/justpdf/
名称JUST PDF
費用有料
利用形式ダウンロード
OSwindows8以上
提供株式会社ジャストシステム
編集範囲作成・変換・注釈・直接編集・フォーム・共同注釈・セキュリティなど

JUST PDFは、ビジネスシーンに合わせて導入できるPDF編集ソフト。

タイプは4つで、軽いPDF作成から高度な編集機能が付いたタイプがあり、高度なものになると墨消し・暗号化・電子署名・セキュリティなど、かなり頑丈なPDFを作れて機密情報でもPDF化できるようになります。

また、アンケート・申し込みフォームをPDFで作れたりと、用途に合わせて様々な使い方もできるため、柔軟な対応ができるPDF編集ソフトです。

使い方
1. JUST PDFの購入サイト

Foxit PDF Editor(旧:Foxit PhantomPDF)

Foxit PhantomPDF画像出典:https://www.foxit.co.jp/store/
名称Foxit PDF Editor(フォックスイットピーディーエフエディタ)
費用有料(永続ライセンス)※無料の試用版あり
利用形式ダウンロード
OSwindows7以上・macOS・Android・iOS
提供株式会社 FoxitJapan
編集範囲編集・共有・署名・共同作業・セキュリティ・OCR・墨消しなど

Foxit PDF Editorさんは、Microsoft製品との連携を強化されており、ビジネスシーンで無くてはならないPDF編集ソフト。

一般的なPDF編集機能は網羅しつつ、電子メール・GoogleDrive・EverNote・SharePointなど外部ツール・プラットフォームとの連携もできるため、かなり便利。

試用版で試すこともできるため、まずは無料で使って導入の検討頂くのもお勧めです。

無料で使える試用版の使い方
1. Foxitの製品のダウンロードページへ入る
2. 試したい製品(例:Foxit PDF Editor)をダウンロードするためにフォーム入力をする

ブラウザ

Microsoft Edge

Microsoft Edge画像出典:https://www.microsoft.com/ja-jp/edge
名称Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)
費用無料
利用形式ダウンロード
OSwindows・macOS・Android・iOS
提供Microsoft
編集範囲マーカー・手書き・回転・画面分割など

Microsoft Edgeの独自仕様で、ブラウザ上でPDFの編集が可能。

わざわざPDF編集ソフト・ツールを持たなくてもよいので、いつでも、どこでもEdgeさえあれば簡単にPDFを編集(情報の追加書き込み)できます。

やり方もブラウザでPDFを開くだけなので、誰でも簡単に編集できる方法。

使い方
1. PDFファイルを選択して[プログラムから開く]を選択
2. その中から[Microsoft Edge]を選択
3. ブラウザ上で手書き・マーカーなどが付けられる

アプリ

PDF Expert

PDF Expert画像出典:https://pdfexpert.com/ja/ios
名称PDF Expert(ピーディーエフ・エキスパート)
費用無料(有料版あり)
利用形式アプリダウンロード
OSiPhone iPad macOS
提供Readdle Inc.
編集範囲編集・圧縮・結合・フォーム記入・署名・注釈・PDF書籍の閲覧・墨消しなど

PDFの編集は意外と動作が遅くなり、それが利用者の頭を悩ます問題でもありましたが、PDF Expertは動作も速く快適に使えます。

Apple製品しか使えませんが、スマートフォンでもタブレットでも、もちろんパソコンでもデバイス問わず、同じ仕様感で編集が可能。

請求書・確定申告書納税・注文書など、様々なシーンでも活用できます。

使い方
1. PDF Expertの[無料ダウンロード]をクリック
2. App Storeでダウンロードする※ windows版も準備しているようで、発売されたらメールを登録しておくと通知をくれるようです

GoodNotes5

GoodNotes5画像出典:https://apps.apple.com/jp/app/
名称GoodNotes5(グッドノート・ファイブ)
費用有料
利用形式アプリダウンロード
OSmacOS・iOS
提供Time Base Technology Limited
編集範囲注釈・PDF書き出しなど

iOSのアプリですが、PDFへ注釈を付けたり、コメントを書き入れることができます。

日常の中で使えるアプリを想定されているため、全ての文書をPDF化できると、ペーパーレス化が進んで、管理も楽になる。

値段は980円(2021年6月28日時点)と高めですが、これだけで家の中も会社の中も紙を保管しなくて済むようになるため、管理コストもなくなって出費が減ります。

使い方
1. GoodNotes5の[App Store]へ
2. アプリを購入する

その他

wordでPDF編集

wordでPDF編集画像出典:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/word
名称Word(ワード)
費用有料
利用形式サブスクリプション
OSwindows・macOS
提供Microsoft
編集範囲文字や画像の編集

PDFのファイルを、Microsoft Wordで開くと、そのまま文字や画像をwordとして編集することができます。

編集が終わったら、改めてPDF化すれば、求めていたPDFの出来上がり。

元々のPDFファイルに含まれる情報によっては、編集できない場合もありますが、簡易的な文字や画像のみだったら、PDF編集ソフト・ツールがなくても調整ができるので、一度試して頂くのもお勧めです。

使い方
1. PDFファイルをwordで開く
2. word上で編集が可能となる

Windows10

Windows10画像出典:https://www.microsoft.com/ja-jp/
名称Windows10(ウインドウズ・テン)
費用無料
利用形式
OSwindows
提供Microsoft
編集範囲作成

画像・ファイルを選択した上で[印刷]→[Microsoft Print to PDF]を選択するとPDFで保存されます。

これはwindows10で最初から内蔵されているPDF化の仕様。

PDFの編集ソフト・ツールが無い状態で、PDFファイルを作りたい場合は、windows10で使えるPDF化が簡単でお勧めです。

使い方
1. 画像・ファイルを[印刷]→[Microsoft Print to PDF]
2. ファイルがPDF化される

PDF編集ソフト・ツールを導入する前に。

PDFを単なる資料の電子化だけでなく、電子署名や社外秘などの機密情報で使う場合も多いですよね。

紙の管理を止めてペーパーレス化に企業はどんどん進んでいるため、今後はさらにPDFの利用頻度と範囲が広くなってくる。

そうなった時に、大事な情報が漏れるリスクが高くなるため、事前にPDF編集ソフトを使う上で、確認しておきたいポイントがあります。

無料か有料か

無料でPDF編集ができるソフト・ツールはたくさんありますが、本当にそれを使っていいのか検討の必要性があります。

例えば、社内の機密情報に当たる資料を、セキュリティが強くない無料ツールを使ってしまい漏れてしまった場合、かなりの問題になることも。

無料のPDFツールは、提供側ではなく利用側に責任が付く形で利用できるようにしてくれているだけなので、漏れてしまった場合の責任はあなた自身に。

有料だからといって、提供側が責任をとるわけではないですが、有料になるとセキュリティや情報管理の品質がさらに高くなるため、お試しで使う場合は大事な情報ではなくテストデータを用意して使ってみましょう。

無料提供されているオンライン上のPDF編集ツールは、利用=規約への同意になることも多く、使ってはいけない文書PDF(医療系・政府系・保管義務のあるもの・違法コンテンツなど)もあるため、無料だとしても一度社内の法務に確認頂いた上で、利用できると安心かと思います。

使用可能なOS

パソコンのwindows・macOS、スマートフォンやタブレットのAndroid・iOSなど、利用できる範囲がPDF編集ソフトごとで違います。

もし、外出時にスマートフォンで確認する場合が多いのに、スマートフォン対応していないPDF編集ソフトを選んでしまったら、現場からのクレームは必須。

利用シーンに合わせて、最適なものが選べないと、いくら高機能でも使えないため、現場での使い方を想定して導入を考えるのがお勧めです。

セキュリティ

オンライン上のPDF編集ソフトの中には、一時間後にはデータを完全に削除したり、セキュリティや情報の扱い方を厳しく管理している場合があります。

また、編集機能としても、パスワード・暗号化・墨消し・セキュリティなどの機能が入っていることも。

重要な情報を扱うなら、それにふさわしいデータ管理・セキュリティ機能が必要になってくるため、このような視点で選ぶことも大切です。

パスワードを付けて編集・印刷できないようにする、このような対応もできるため、利用状況によってセキュリティを担保できる形がとれるといいと思います。

最後に。

PDFが編集できるソフト・ツールは、オンライン上で無料利用が可能なものもあり、どれを使えばいいか分からない場合も多いかもしれません。

簡単な編集であれば、オンライン上のツールを使わせてもらえばいいですが、大事な情報になると自分のパソコンだけでPDF編集ができる形の方が都合は良くなる。

目的によって選ぶべきPDF編集ソフト・ツールは変わってくるため、あなたの利用したい状況をイメージしながら、使いやすいソフト・ツールを選んでいきましょう。

テレワーク・リモートワークも進んでいるため、オンライン上のPDF編集ツールの方が、今後需要が高くなるかもしれませんね。
著者:sugiyama

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