【10選】すぐにSaaSが比較できるサイト(ポータル・メディア)

  • | 公開 2021年07月19日
【10選】すぐにSaaSが比較できるサイト(ポータル・メディア)

「SaaS選びに失敗したくないな…。」

一つのカテゴリーだけでも何十種類とあるSaaS(ソフトウェア)の中から、自社に合うものを選ぶのは簡単なことではありません。

システムが業務効率を高めて仕事を楽にしてくれるからといって、選ぶのを簡単にしてくれるわけではないので、本当に何を選んでいいのか…。

まずは「選ぶ対象はいくつあるのか」数を確認し、自社に合うSaaSは「どれなのか」をSaaSが一括で比較できるサイトを活用するのがお勧めです。

こんな方にお勧め
・SaaSをまとめて確認したい
・機能や金額を比較したい
・何がいいのか知りたい

SaaSの比較サイト

SaaSとは、インターネットから簡単に接続できるソフトウェアのことで、必要な機能を必要な分、使うことができます。

営業 → 条件に該当する営業先を自動的にリスト化する
会議 → オンライン上のビデオ通話で行う
勤怠 → パソコン打刻やスマートフォン打刻でデータ管理する
給与 → システムが自動計算してweb上で給与明細が見れる

SaaSによるデジタル化で、無駄な手間を無くして組織・会社の働き方を変えてくれるメリットもあるのですが、同じ課題に対してSaaS開発している会社さんが何社もいるので、必然的に一つのカテゴリー(課題)に対して何個もシステムが存在している状態。

この中からあなた・会社の状況に合うSaaSを選ぶのは難しすぎるので、SaaSがまとまっている下記の比較サイトを使って頂くと便利です。

判定軸
掲載社数:○(2,000社以上) △(2,000社以下) -なし
比較情報:○(10,000以上)  △(10,000以下) -なし ※index数で判断
口コミ :○あり -なし※ 2021/7/20時点の情報となります。

項目特徴掲載比較口コミ
ITreviewレビュー
エンプレス共感
ボクシル種類豊富
ITトレンド老舗
アイミツSaaSレビュー
リスクルメディア
企業ログ起業家
プロキュア経営課題
アスピック安全
シーラベルDX事例

ITreview(ITレビュー)

サイトSaaS比較サイト:ITreview(ITレビュー)出典画像:https://www.itreview.jp/
名称ITreview(ITレビュー)
運営者アイティクラウド株式会社
概要ユーザーに評価された”本当に良い製品”に出会える!国内最大級 IT製品/ SaaSのレビューサイト引用:https://www.itreview.jp/
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載有料 ※各プランあり
掲載ツール数4,224件口コミ数45,434件

SaaS関連のIT製品を下記の視点から探すことができます。

  • 口コミのチェック
  • 口コミによる評価のグラフ
  • 大企業、有名企業が使っているIT製品が知れる
  • 課題からIT製品を探す
  • IT製品の比較表を簡単に作れる
  • 社内稟議に必要な資料も手に入る

これだけ見ると、ITreviewさんだけ見れば大概の情報は分かってしまうのかなと思えますが、メリット・デメリットもまとめてみました。

メリット
・国内外のSaaSが集まっている
・他者の評価を確認できる
・「比較」する機能がたくさんある

デメリット
・口コミはギフト券などで一部入手しているため評価の信憑性に課題もある
・IT製品側は費用を払って掲載しているため全てが掲載されているわけではない
・比較したいが情報も似ているため比較しずらい部分もある

たくさんのSaaS情報が載っており、比較したい時に一度は使っておきたいサイトなので、あなたにもお勧めしたいです。

エンプレス(enpreth)

サイトSaaS比較サイト:エンプレス(enpreth)
名称エンプレス(enpreth)
運営者株式会社ファングリー
概要企業同士を体温ある『縁』で繋げるエンゲージメントプラットフォーム
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載無料・有料 ※各プランあり
掲載ツール数口コミ数

エンプレスは、立ち上げられたばかりのIT製品・サービスを選べるプラットフォーム。

今はどのSaaSも品質レベルが上がっており、単純な機能・金額だけでは選べない時代となっているため、開発のキッカケやSaaSにかける想いなど内面的な情報を可視化し、共感による選び方を提案しています。

メリット
・今後も使っていきたいと思えるSaaSに出会える
・他社サイトには掲載されていない優良SaaSを見つけられる
・「選ぶべき」ではなく「選びたい」SaaSが見つかる

デメリット
・訪問などで説明ができない
・連絡は主にメールやチャット
・夜中の対応ができない

現在はトライアル企業さんを募集している状態なので、お披露目まではもうしばらくかかりますが、「比較」ではなく「共感」によって、本当に選びたいSaaSとの出会いを創出していきます。

資料掲載をご希望の方はこちら(無料)>

今すぐどんなSaaSがあるのか知りたい方は下記を見て頂くのもお勧めです。
14選:名刺管理ソフト・アプリ
52選:チャットボット
25選:MAツール
28選:RPAツール
28選:組織診断ツール・サービス
27選:従業員満足度調査(ES調査)
95選:CRMツール
45選:WEB接客ツール
勤怠管理システム
人事評価システム
web会議システム

ボクシル

サイトSaaS比較サイト:ボクシル出典画像:https://boxil.jp/
名称ボクシル
運営者スマートキャンプ株式会社
概要勤怠管理・顧客管理・経費精算など煩雑な業務を自動化。売上アップや組織の見える化に貢献し、明日の生産性を向上させる。口コミ・資料から比較し最適なサービスに出会う、SaaSマーケティングプラットフォーム。引用:https://boxil.jp/
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載無料・有料 ※各プランあり
掲載ツール数3,000件口コミ数件数不明

ボクシルさん、SaaS業界で知らない人はいないくらい有名な比較サイト。

実はSaaS以外にも、メディア・オンライン展示会・インサイドセールス代行/コンサルティング・ビジネステンプレート提供などのサービスも幅広く行っています。

メリット
・3,000社以上のIT製品/サービスの掲載がある
・マネーフォワードが20億で買収して子会社による今後の成長への期待
・月間1,000万PV以上の超集客メディア

デメリット
・サービス費用の高さより掲載していないSaaS企業もある
・口コミの一部はギフト券提供によるものなので信憑性に課題もある
・資料ダウンロードのポップアップが頻繁に表示されて閲覧を妨げる

たくさんのSaaSが掲載され、口コミによるランキング化もされています。

利用人数によって口コミ数なども変わってくるため絶対的な数値ではないものの、検討するため参考にしたい情報がたくさん掲載されているので、SaaS比較に困ったらボクシルさんを見ておきましょう。

ITトレンド

サイトSaaS比較サイト:ITトレンド出典画像:https://it-trend.jp/
名称ITトレンド
運営者株式会社Innovation & Co.
概要【1,900製品以上掲載中!】ITトレンドなら、法人向けIT製品の比較・資料請求を無料でご利用いただけます。導入事例や特集記事といった、製品導入をする前に知っておきたいIT情報も充実しています。引用:https://it-trend.jp/
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載有料 ※各プランあり
掲載ツール数1,900件以上口コミ数件数不明

ITトレンドさん、人気のIT製品・サービスの掲載だけでなく、ランキングや導入事例など、様々な比較・検討に役立つ情報が掲載されています。

他にも、独自でMAツールなどクラウド事業も展開されており、SaaS企業の強い味方となっている。

メリット
・BtoBに特化した営業サービス
・IT製品/サービスに関する資料を一括ダウンロード
・種類ごとにカテゴリー分けされ見つけやすい

デメリット
・メジャー以外の製品口コミは少なめ
・口コミの一部はギフト券提供ありなので信憑性に課題もある

企業側としては無料で資料掲載ができるようなので、あなたがSaaS選びだけでなく、自社プロダクトの認知獲得を目指すなら、使っておきたいサイトだと思います。

アイミツSaaS β版

サイトSaaS比較サイト:出典画像:https://saas.imitsu.jp/
名称アイミツSaaS β版
運営者株式会社ユニラボ
概要法人向けSaaSサービスの比較・検討はアイミツSaaS。勤怠管理システムやオンラインストレージなど各種SaaSサービスを徹底調査!様々な切り口で比較検討して、自社にとって最適なSaaSサービスを探すことが出来ます。引用:https://saas.imitsu.jp/
ユーザー利用無料製品掲載
掲載ツール数1,325件以上口コミ数件数不明

BtoBの発注先選びのサービスを提供しているアイミツさんがSaaS版のサイトを用意。

運営のユニラボさんはコンテンツマーケティングが非常に強くて、たくさんの情報を掲載してくれています。

メリット
・口コミが日々集まっている
・悪い評価もきちんと載せている
・料金/特徴/機能/実績/レビューなど情報量が多い

デメリット
・β版なので変わる可能性が大いにある
・口コミ情報の提供元が分からないため信憑性に課題もある

毎日新着レビューも掲載されているため、今後も参考になりそうな情報が増えていきそうです。

実際に利用されている方のコメントが見れると、自分たちの使い方のイメージも膨らんでいきますよね。

LISKUL(リスクル)

サイトSaaS比較サイト:LISKUL(リスクル)出典画像:https://dl.liskul.com/
名称LISKUL(リスクル)
運営者SO Technologies株式会社
概要興味をもった資料から簡単フォーム入力、素早く媒体資料を入手できます。引用:https://dl.liskul.com/
ユーザー利用無料製品掲載無料(資料1つのみ) ※複数資料を掲載する場合は有料
掲載ツール数約1,000件以上口コミ数

LISKUL(リスクル)さんは、オウンドメディアの集客が月間70万PVもあるサイトで、その中に資料掲載ができるサービス。

気になったIT製品・サービスの資料があれば、会社名やメールアドレスを入力するだけで簡単にダウンロードできます。

メリット
・SaaS以外のビジネスに関連した情報も多数掲載
・資料の入手が簡単
・様々なカテゴリーの資料が手に入る

デメリット
・検索機能が少なく資料を探しづらい
・運営会社の定める内容の資料しか掲載されていない
・資料入手でその都度個人情報の入力が必要

ビジネス系メディアの中でも多くのユーザーさんに見られているリスクルさん、その集客力を活かした製品・サービス紹介が行われているため、SaaS以外の情報にもアクセスしやすいです。

企業ログ

サイトSaaS比較サイト:企業ログ出典画像:https://kigyolog.com/
名称企業ログ
運営者プロトスター株式会社
概要挑戦者と共により良い世界を創るため、起業家・経営者の可能性を最大限引き出すための有益な情報提供と、効率的な会社経営のサポートをしていくメディアです。引用:https://kigyolog.com/
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載有料 ※各プランあり
掲載ツール数150社以上口コミ数件数不明

企業ログさん、起業家・経営者に向けた情報提供をされており、その中でSaaS関連のプロダクト紹介も行っています。

紹介も機能・特徴・口コミ・料金など、一つ一つ丁寧に書かれています。

メリット
・起業家/経営者向けの情報が多数ある
・専門家からの役立つ情報が掲載
・SaaS開発会社の想いが見れる

デメリット
・口コミが本人性の確認無く取得しているため信憑性に課題がある
・サイト内で必要なSaaSが見つけづらい
・SaaSの掲載数は少なめ

ビジネス系に特化しており、決算公告なども情報として出されているため、SaaSだけでなくビジネス全般の学びを得るためにも活用できるサイトです。

PROCURE(プロキュア)

サイトSaaS比較サイト:PROCURE(プロキュア)出典画像:https://marketers-store.com/
名称PROCURE(プロキュア)
運営者株式会社BEARTAIL(英字:BEARTAIL Inc.)
概要プロキュアでは、法人向けSaaSやITサービスの比較・検索ができます。業務効率化や売上げアップに貢献するSaaSやサービスの掲載数は1000以上。あなたの会社に最適なものが今すぐ見つかります。引用:https://marketers-store.com/
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載有料 ※各プランあり
掲載ツール数約1,500件以上口コミ数

プロキュアさんは、経理部・総務部・マーケティング・営業管理など、部署ごとでSaaSが探せるようになっています。

SaaSから探し始めようとしても見つかりづらいので、自分の部署から探せると便利ですよね。

メリット
・テーマ/カテゴリ/部署ごとで探せる
・経営課題の解決に特化している
・資料ダウンロード以外に担当者へ直接聞ける

デメリット
・一つのSaaSに対して複数のカテゴリが付いており探しづらい場合もある
・便利な半面カテゴリ数が多いため何を選んでいいか分からない場合もある

通常の紹介だけでなく、プロキュアさんの運営スタッフからお勧めポイントも教えてくれているので、これらの情報も参考にしてSaaSを選べます。

ASPIC(アスピック)

サイトSaaS比較サイト:ASPIC(アスピック)出典画像:https://www.aspicjapan.org/asu/
名称ASPIC(アスピック)
運営団体一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoT クラウド産業協会(ASPIC)
概要「明日(アス)のベストサービスをピックアップする」をモットーに法人様ビジネス支援を目的とし、一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(略称:ASPIC)が運営する法人向けクラウドサービス紹介サイトです。引用:https://www.aspicjapan.org/asu/
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載有料 ※各プランあり
掲載ツール数約600件以上口コミ数

アスピックさんは、ベストなサービスを提供するため立ち上げられた、法人向け支援のサービス紹介サイト。

幅広いカテゴリーで、それぞれの情報はアスピックに掲載しているIT製品・サービス会社さんにインタビューを行い、一つ一つ掲載しているようです。

メリット
・幅広いジャンルから探せる
・20年間のクラウドサービスとの関わりで培ったノウハウあり
・ASP/SaaS/IoT/AI等クラウド時代の安全性を推進

デメリット
・カテゴリは多いが掲載数は少なめ
・一つのSaaSに対して複数カテゴリが付けられている

運営母体がクラウド関連の安全性を特に重要視しているので、その中で選ばれたSaaSは選ぶ基準の一つになりますね。

シーラベル

サイトSaaS比較サイト:シーラベル出典画像:https://clabel.jp/
名称シーラベル
運営者株式会社シーラベル(英文社名:CLABEL inc.)
概要無料でDX事例の検索ができる、日本最大級 DX事例プラットフォーム「シーラベル」。あなたのビジネス課題に合ったITサービスが事例から探せます。無料会員登録で事例PDFやサービス資料のダウンロードが可能です。引用:https://clabel.jp/
ユーザー利用無料 / 会員登録が必要製品掲載有料 ※各プランあり
掲載サービス数1,796件口コミ数件数不明(口コミではなく導入事例)

シーラベルさん、今までのSaaS比較サイトとは異なり、導入事例にポイントを絞って情報掲載しています。

特に社内のDX化をするために必要な情報をまとめており、事例によって実際の導入イメージが作れるサイト。

メリット
・DX化するためのノウハウが分かる
・導入時の話を見れる
・DX事例から探せる

デメリット
・自社に合うDX事例を探しづらい

SaaSの紹介だけでなく、IT活用に関する直接相談が電話でもできるので、不安が一つでもあったら直接聞いてみるのもお勧めです。

SaaSの比較は簡単じゃない

SaaS比較サイトはいくつかありますが、それぞれで調べ方も異なり、掲載されている情報も若干違ってきます。

あなたが使いやすいサイトを選ぶのもいいですが、選ぶ際に気をつけたいポイントがいくつかあるんです。

① 機能・金額のみの比較だと決着が付かない
② 他人の評価(口コミ)は自社で合わないこともある
③ 複数を試さないまま導入するのは危険

普段使い慣れているシステム・ツールならいいですが、新しく使い出すSaaSは、どうしても不安になってしまう…。

上記3つのポイントは、最低限SaaS比較で失敗しないための情報なので、あなたにも見て頂けると嬉しいです。

① 機能・金額のみの比較だと決着が付かない

SaaSを導入したい理由としては、「業務効率化したい」「生産性を高めたい」の2つの目的が大きいと思いますが、あなたが所属している部署、またはみんがそれぞれ行っているお仕事に対して、それぞれ違ったSaaSが求められます。

営業の課題を解決するために。
経理の課題を解決するために。
制作の課題を解決するために。

個人・チーム・組織・部署・会社全体など、それぞれ状況が違えば求められるSaaSも変わるのですが、SaaS自体も1種類ではなく似たような機能を持ったSaaSがたくさんあるんです。

例えば勤怠管理システムで言えば、キングオブタイムさん・タッチオンタイムさん・IEYASUさん・シュキーンさん…まだまだあり、機能もそれぞれ充実しているため単純に比較はできません。

似ているものほど比較するのは難しいため、機能・金額以外の勝負にもなってくる。

他企業に買収されたり、経営がうまく行かずにサービス提供を止めてしまう場合もあるため、企業体力や将来性なども含めて検討頂くのがお勧めです。

② 他人の評価(口コミ)は自社で合わないこともある

口コミを見ると「ふむふむ、こうやって活用しているんだな」「いい評価ついてる!」など、SaaS比較の判断基準にすることも多いですが、気をつけたいポイントがあります。

  • 状況が違うので合わないことも多い
  • 悪いコメントが書かれていないことも多い
  • 他人の評価を鵜呑みにして失敗することもある

初めて、または慣れていないSaaS選びだからこそ、誰かの意見を参考にしたい気持ちもありますよね。

しかし、課題感は同じだったとしても、会社の文化・現場の人材特性・業務フローなど、どの会社もまったく違うので、口コミという主観で語られた状況が違う他人の評価で失敗することもあるんです。

口コミは判断軸の一つであり、必ずSaaSを使った場合のゴール(目的達成)を考えて、焦らず決めて頂くのがお勧めです。

③ 複数を試さないまま導入するのは危険

SaaSは比較すること自体が難しいので、最終的に3つくらいまで選ぶだけでも一苦労…。

大変な思いをすると早く楽になりたくて、口コミの評価やホームページ・資料の情報のみで導入を決めてしまう場合もあります。

一つのSaaSを入れるのに数ヶ月も半年も検討する必要はないと思いますが、本当に現場の業務フローに合うのか?求めている課題を解決して目的達成できるのか?実際に使ってシミュレーションをして頂くのがお勧めです。

やはり、使ってみないことには、どんなに良いことを言われたり、メリット・デメリットを見せられても分からない部分があるため、まず使ってみる。

デモを借りたり、無料期間で使えるだけ使って試して、今の業務に合わせられるのか、またはSaaSに合わせて業務フローを変更した方がいいのかも検討できるため、使って試さないうちに契約はしない方がいいと思っています。

SaaS比較で不安なあなたへ

SaaSは便利だと一般的に認識され、開発会社さんも大小合わせて多くなっています。

調べられただけでも、CRMツールが90種類以上・チャットボットも52種類以上…どんどん多くなってきています。

この中から、あなたが求めている条件にピッタリ合うSaaSを選ぶのは至難の技なので、まずは無料期間を活用して色々試して頂くと、どんどんイメージができてくる。

また、SaaS比較サイトを見ても選別が難しい場合は、SaaSを使って課題解決をするのが目的ではなく、導入すること自体が目的にもなってしまうため、気をつけましょう。

SaaSを活用したDX化の第一歩は、どの企業さんでも苦労しているため、まずは焦らず少しずつ進んでいきましょう。
著者:sugiyama

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