19の転職サイト・転職エージェントを使ってみた。

  • | 公開 2021年07月14日
19の転職サイト・転職エージェントを使ってみた。

この仕事選んでみたけど、自分はちょっと違うのかも。
今の会社より、もっと自分に合うところがある気がする…。

最近転職を考えていたり、今は一旦無職になっているけど、そろそろお仕事のことを考え始めようかな…と思っていたり。

今は転職サイトで気軽に求人を探すことができますが、転職サイトが多すぎて、どのサイトを見ればいいのか分からなくなっちゃいませんか?

今回、下記の19の転職サイト・転職エージェントを、私が実際に使ってそれぞれの特徴を比較してみました。

転職サイト転職エージェント
・リクナビNEXT
・マイナビ転職
・doda
・type
・ビズリーチ
・キャリトレ
・Open Work
・Green
・Wantedly
・FIND JOB
・ミイダス(アプリ)
・リクルートエージェント
・マイナビエージェント
・dodaエージェントサービス
・type転職エージェント
・パソナキャリア
・Geekly
・ワークポート
・JACリクルートメント

私がWEB業界のお仕事をしているのもあって、ちょっとWEB業界寄りのチョイスになっていますが、それ以外の業界でも利用できるサイトが多いので、一緒に見てもらえると嬉しいです。

11種類の転職サイトをチェック

今回使ってみた11種類の転職サイトについて、次の項目をまとめてみたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

運営会社転職サイトを運営している会社
業界取り扱っている求人の業界ジャンル
特徴転職サイトの特徴
メールメールマガジンや、届くメールの量など
料金無料か、有料サービスがあるか

リクナビNEXT

リクナビNEXT出典画像:https://next.rikunabi.com/

運営会社株式会社リクルートキャリア
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴ノウハウコンテンツが充実
メール種類が多い 全部テキストなので少し見づらい
料金無料

就職支援の大手ともいえる、リクナビさんが運営する転職サイトがリクナビNEXT。

転職を考えたことがあれば覗いたことがあるかもしれませんが、転職ノウハウのコンテンツもかなり充実していて、求人ページでは写真やインタビューもあるので企業のことが分かりやすいです。

扱っている業種の幅が広いので、業種に関わらずお仕事を探したい場合は登録しておいていいと思います。

リクナビNEXTについては「転職サイト「リクナビNEXT」に向いている人は?機能も解説」も、併せて見てもらえると嬉しいです。

マイナビ転職

マイナビ転職出典画像:https://tenshoku.mynavi.jp/

運営会社株式会社マイナビ
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴ノウハウコンテンツが充実
メール種類が多い
料金無料

リクナビさんと並ぶ、大手就職支援会社のマイナビさんが運営する転職サイト。

求人ごとに、企業の採用担当さんや先輩社員さんへのインタビューが充実しているほか、マイナビ転職編集部からの視点で向き不向きな人を書いてくれていたりします。

リクナビNEXT同様、様々な業種の求人情報が見たい場合にオススメですが、両社とも情報量がスゴイので、どちらか一方の登録でもいいかもしれません。

マイナビ転職については「情報量が多いのに使いやすい!転職サイト「マイナビ転職」」でもまめています。

doda

doda出典画像:https://doda.jp/

運営会社パーソルキャリア株式会社
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴ノウハウコンテンツが充実
メール種類が多い
料金無料

リクナビさん系列なら転職サイトは「リクナビNEXT」、転職エージェントは「リクルートエージェント」というようにサイトが別で用意されていますが、dodaは一つのサイトにまとめられています。

転職サイトdodaのサービスの中にエージェントサービスがあるため、いろんなページへ飛ばされず一か所で管理できる感じ。

それが理由となっているのか、dodaに登録すると登録完了のメールとは別で、キャリアカウンセリングの案内に関するメール・電話・SMSが届きます。

エージェントサービスの案内を促す内容ですが、不要の場合はお断りをすればエージェント関連の連絡は来なくなりますし、後から必要になったらまた連絡すれば大丈夫です。

dodaの詳しい情報は「嬉しい機能満載の転職サイト「doda」で現状から前に進もう」も、見てもらえると嬉しいです。

type

type出典画像:https://type.jp/

運営会社株式会社キャリアデザインセンター
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴ノウハウコンテンツが充実 AIによる求人提案あり
メール分類がハッキリしている
料金無料

typeさんは様々な業界の求人検索ができ、ほかにもエンジニアtypeや20’s typeといったターゲットをピンポイントに絞ったコンテンツもあるので、時代に沿った情報や求人を提供しています。

また、typeの転職AIキャリボくんが、あなたの回答に合わせてオススメの求人を提案してくれる機能も。

typeについては「時代に合わせて進化を続ける転職サイト「type」」の方でも、詳しくお話しさせてもらっています。

ビズリーチ

ビズリーチ出典画像:https://www.bizreach.jp/

運営会社株式会社ビズリーチ
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴審査あり ヘッドハンターの活用がメイン
メールかなり細かく設定できる。エージェントからのスカウトが多い。
料金基本無料(一部有料プランあり)

ビズリーチさんは「ヘッドハンター」と呼ばれる、いわゆるエージェントさんと、あなた・企業の三者が集まるマッチングサービスのようなイメージ。

ヘッドハンターは株式会社ビズリーチの○○さんというわけではなく、マイナビ系列のエージェントさんなど他社のエージェントさんが集まっているので、各社エージェントさんと転職者のプラットフォームと言えます。

プロのサポートを受けたいなら、ビズリーチさんでヘッドハンターの検索から始めるのもアリです。

ビズリーチを詳しく知りたい場合は「繋ぐ転職サイト「ビズリーチ」ヘッドハンターのサポートは?」も、併せて見てもらえればと思います。

OpenWork

OpenWork出典画像:https://www.vorkers.com/

運営会社オープンワーク株式会社
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴企業の口コミがメイン
メール全体的に少ない。口コミ掲載のお知らせや、約週1で求人紹介。
料金無料(一部有料)

企業の口コミを見たり投稿する機能があり、評判をベースに企業を探すことができます。

内情を隅々まで調べておきたい場合はオススメですが、口コミは個人の主観になってくるので見極めも大切。

また、口コミがメインとなっているため、OpenWorkからの応募求人以外にも、応募画面は別の転職サイトに飛ぶ求人があったりします。

詳しく知りたい場合は「オープンワーク」会社のクチコミ・求人検索で納得の転職も、一緒に見て見てもらえると嬉しいです。

キャリトレ

キャリトレ出典画像:https://www.careertrek.com/

運営会社株式会社ビズリーチ
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴コンセプトは「挑戦する20代の転職サイト」情報が絞られていて見やすい
メール今週のおすすめや、あなたへのピックアップなど、求人特集が分かりやすい。文章だけでなく画像で見やすい。
料金無料

リクナビNEXTやマイナビ転職など大手のサイトを使い慣れていると分かりますが、とにかく全体的にスッキリした見た目で、何だかマッチングアプリを見ている感覚。

届くメールも文章ギッシリではなく画像や枠、ボタンなど、とにかく情報が見やすいですし、求人も自分の条件に合ったものをちゃんとピックアップしてくれます。

情報が盛りだくさんすぎる転職サイトに疲れているなら、キャリトレは一度使ってみてほしいです。

もう少し詳しく知りたい場合は「見やすさ抜群の転職サイト「キャリトレ」プラチナスカウトも解説」も、見てもらえればと思います。

Green

Green出典画像:https://www.green-japan.com/

運営会社株式会社アトラエ
業界IT・WEB業界に特化
特徴企業によっては面接ではなく「面談」ができる
メール全体的に少なく、企業の新規求人掲載が多め。
料金無料

ITやWEBの業界でお仕事を探しているなら、Greenは登録しておきたい転職サイト。

一つの求人ページに、企業からのPRや社員さんの声、インタビューなどが詰まっているので、企業のことをしっかり知ってから応募ができます。

また、企業があなたに興味を持つと、SNSの「いいね」のような感じで「気になる!」をしてもらえる機能も。

「気になる!」をしてもらえた企業には「話を聞いてみたい」というメッセージを送れるようになり、企業が受け取るとあなたの職務経歴などを見て、企業の判断によって「面談」してもらえる可能性があります。

面談はカジュアル面談とも呼ばれ、採用・不採用を決める面接とは違ってあくまで意見交換やお話をする場になるため、気になる企業と気軽にお話することができ、よりお互いのマッチ度を確かめてから応募するかどうかも判断できるんです。

もっと詳しく知りたい場合は「IT業界特化転職サイト「Green」で企業へ話を聞きに行こう」を、見てもらえればと思います。

Wantedly

Wantedly出典画像:https://www.wantedly.com/

運営会社ウォンテッドリー株式会社
業界ITやWEB寄りの傾向が強め
特徴企業と繋がれる場。自分で記事投稿したり、読んだりできる。面談もあり。
メール全然来ない。スカウトや、オンラインイベントのお知らせ、登録時のサイト案内くらい。
料金基本無料(一部有料プランあり)

今までの転職サイトに比べ、かなり一線を画しているのがWantedly。

転職サイトというより、企業×企業、一般の人×企業などいろんな形で繋がることができる「SNS」です。

年収や福利厚生など、細かい条件で絞っていくのが今までの転職サイトですが、Wantedlyはお仕事のやりがいや価値観など、共感の部分に力を入れています。

企業を見るか履歴書・職務経歴書を見てもらうか…といった垣根を越えて、自分で記事を書いて見てもらえたり、話を聞きに行きたい!とアピールできたり、既成概念のない自由なお仕事探しができる新しいサービスですね。

自分を積極的に推し出したい、企業とどんどん繋がりたい!こんなあなたにオススメですが、トークでのアピールが苦手でもWantedlyでは「自分の作ったモノ」でアピールができますよ。

転職サイト「Wantedly」で共感できる企業と”繋がる”」でも詳しくお話しさせて頂いているので、一緒に見てもらえると嬉しいです。

FINDJOB!

FINDJOB!出典画像:https://www.find-job.net/

運営会社株式会社ミクシィ・リクルートメント
業界IT・WEB業界に特化
特徴2020年9月にリニューアル。リモートの選択肢が充実。
メール全体的に少なく、種類も必要最低限。
料金無料

2020年9月にリニューアルしたFINDJOB!。

私はリニューアル前のFindJob!から知っていましたが、デザインが今風に変わった感じで、サイト全体のスッキリした見た目はキャリトレと近いものを感じます。

マッチングアプリのように、企業とのマッチ度が○%と表示されるのも斬新。

スキルマッチ度と呼ばれる、自分の持つスキルと企業が求めるスキルをメーターで表記してくれるのも、パッと見て分かりやすいです。

また、求人の検索条件にはリモートに関する項目もガッツリあるので、時代に沿ったサービス作りも感じられます。

FINDJOB!についての詳しい情報は「転職サイト「FINDJOB!」現代の働き方に合わせて成長中」も、一緒に確認してもらえると嬉しいです。

ミイダス

ミイダス出典画像:https://miidas.jp/

運営会社ミイダス株式会社
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴自分の市場価値が分かる「転職アプリ」
メール3種類だけでシンプル
料金無料

今回登録した中で唯一、アプリで利用した転職サービスがミイダス。

アプリをインストールして開くと診断が始まるので、答えていくと次の項目が算出されて、自分の市場価値を確認することができます。

  • 選考条件に合致した企業数
  • 類似ユーザーオファー年収実績金額
  • 面接が確定したオファー件数

さらに登録を進めると企業からのオファーを受け取れたり、コンピテンシー診断・パーソナリティ診断といった診断も。

アプリなので一般的な転職サービスとは少し違った、新鮮な気持ちで自分の転職活動を進めることができて、リフレッシュとしてもオススメです。

また、ミイダスはアプリだけでなくブラウザ版もあるため、PCの大画面で利用することもできますよ。

新しい転職サービス「ミイダス」すきま時間に効率的な転職活動」でも詳しく書かせてもらっているので、併せて確認してもらえると嬉しいです。

転職もアプリの時代ですね!
著者:fukuyama(@pl_enpreth)

11種類の転職サイトを比較!

今回、転職サイトは11種類を使ってみましたが、

11種類って…一体何が違うの?

こんなにあるのかと、ちょっと引いちゃうかもしれませんが、これでもたくさんある転職サイトの中の、あくまで一部です。笑

転職サイトはまだまだありますが、多すぎるので今回はこの11種類に絞りました。

気になるのは、それぞれどんな違いがあるのか…順番に確認していければと思います。

大混乱!転職サイトの現状

転職サイトにはそれぞれ独自の機能がありますが、初めて転職サイトを使う場合、たとえ1種類だけの登録でも機能を理解するのがすごく大変。

「転職サイトに2~3種類くらいは登録しておきたいな」
「ずっと使ってた転職サイトAは一旦辞めて、転職サイトBを使ってみようかな」

このような場合はもっと混乱しやすいのが現状で、その理由は各転職サイトの独自機能やその名称がとてもややこしいから。

  • 名前が違うだけでほぼ同じ機能
  • 名前が同じだけど微妙に機能が違う

こういった問題がかなりあるため、私と一緒に整理していきましょう。

転職サイトのお手伝いさん

転職エージェントのサービスはあなたのお手伝いがメインとなるため、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当のお手伝いさんが、必ず一人あなたに付いてくれます。

対して、転職サイトもお手伝いさん(様々な転職支援会社)のサービスがあるのですが、私が今回使ってみた11種類の転職サイトすべてにあるわけではないので、それぞれのお手伝いさんについて見てもらえると嬉しいです。

転職サイトお手伝いさんが集まる機能
リクナビNEXTスカウト(オファー)機能
マイナビ転職スカウト機能
doda連携会社によるエージェントサービス
ビズリーチビズリーチそのものが、転職お手伝いさんのプラットフォームのような感じ
キャリトレヘッドハンターからのスカウト
OpenWorkエージェントからのスカウト
typetype採用事務局からの求人
Greenなし
Wantedly
FIND JOB
ミイダス
※ビズリーチの「ヘッドハンター」は、エージェントと同じ意味だと思ってもらって大丈夫です。

スカウト・オファー機能は、お手伝いさん(転職エージェント)が集まるサービスだけのサイトもあれば、企業からのスカウト・オファーがあるサイトも。

詳しくは、スカウト・オファーのところで見てもらえればと思います。

今の転職サイトにあるメジャーな機能

転職サイトを見てみると「大体の転職サイト、この機能あるよね」という下記のような機能・サービスがあります。

スカウト・オファー企業のスカウト・オファー、転職エージェントのスカウト・オファー、それぞれのサービスがある転職サイトが、今は多いです。
「気になる」「いいね」など主に、あなたと企業との間に設置されている機能。お互いが、気軽に自分をアピールすることができます。
診断ツール自己分析のために利用できるツールで、各転職サイトで様々な種類の診断ツールがあるため、いろいろな角度から自分の仕事観や価値観を分析できます。

続けて、これらのサービスや機能について、詳しく見てもらえると嬉しいです。

スカウト・オファー

スカウトやオファーは「あなたに興味を持った人が声を掛けてくれる機能」。

あなたの登録情報や職務経歴に興味を持った、

  • 求人を出している企業
  • 転職エージェント(転職をお手伝いしてくれる人)

この人たちが声を掛けてくれます。

スカウトとオファーって何が違うの?と、混乱してしまいますが、簡単に言うと、次のような感じ。

・スカウト=あなたに興味を持った相手が、声を掛けること
・声を掛けること=オファー

このようにあまり意味は変わらないので、スカウトとオファーは同じと思ってもらって大丈夫です。

各転職サイトにある「スカウト機能」に当たるものをONにしておくと、企業や転職エージェントはあなたに声を掛けられるようになり、OFFにすれば声掛けは来ません。

声を掛けるってどういうこと?

スカウトやオファーの意味となる「声掛け」とは、次のような感じ。

企業からの
スカウト・オファー
「あなたならウチの会社で活躍できそうだから、応募してみませんか?」
転職エージェントからの
スカウト・オファー
「株式会社○○のこの求人は、あなたの希望条件に合いそうですがどうですか?」
「あなたの経歴拝見しました。ぜひ、転職活動のお手伝いをさせてほしいです。」

転職エージェントの場合は上記のように、

  • 求人とセットで声掛けしてくる人
  • まずは相談してみませんか?といった声掛けの人

大きくこの2種類に分けられます。

各サイトのスカウト・オファー機能

スカウト・オファーは、転職サイトによってサービス内容が微妙に違います。

今回使ってみた11種類の転職サイトで、スカウト・オファー機能にはどのような差があるのか、一緒に確認してもらえると嬉しいです。

転職サイトスカウト・オファー
企業から転職エージェントから
リクナビNEXTありあり
マイナビ転職ありあり
dodaありなし※
typeあり※なし
ビズリーチありあり
キャリトレありあり
OpenWorkあり※あり
Greenあり※なし
Wantedlyありなし
FINDJOB!ありなし
ミイダスありなし

上記の表を見てもらうと※印がいっぱいありますが、それだけ転職サービスによって機能の意味合いがバラバラなんです…結構ややこしいですよね。

※印の部分について下記にまとめたので、一緒に確認してもらえればと思います。

doda転職エージェントからのスカウト(採用プロジェクト担当)dodaエージェントサービスに登録すると受け取れる
type企業からのスカウト中には、求人企業ごとにサポートしてくれるtype採用事務局が「企業からのスカウト・オファー」として求人を持ってきてくれることもある。企業からのスカウト・オファーだけど、typeから書類や面接の添削・アドバイスなどを受けられる。
企業からのオファー他社と違って「スカウト」と「オファー」は別機能。オファーは、あなたの登録情報と企業が求めている条件がマッチすると、システムが自動で知らせてくれる機能で、マッチしている企業が分かる。
OpenWork応募リクエスト機能スカウト機能とは別に「応募リクエスト」が届くことがある。あなたの登録情報と企業が求めている条件がマッチすると、システムが自動で知らせてくれる機能。
(typeの「企業からのオファー」と同じ機能)
Green企業からのアプローチ「企業からのスカウト」「企業からの気になる」この2つの総称が「企業からのアプローチ」。
「気になる」「いいね」など

転職サイトによっては「気になる」や「いいね」と呼ばれる機能があり、主にあなたと企業との間で使われるため、転職エージェントは関わってこないことが多いです。

企業から「気になる」などをもらえる機能があるサイト、あなたの方から企業に「気になる」とアピールできるサイトなど、サービス形態が様々なので、サイトによる違いを一緒に見ていきましょう。

企業からあなたへ「気になる」
転職サイト機能の名前機能の意味
リクナビNEXT「気になる」「あなたにぜひ応募してもらいたい」という企業からの意思表示
type「いいね」興味を持ってるという企業からの意思表示
Green「気になる!」Greenによれば、気になる!をもらえた企業への応募は、書類通過率が約8倍になるとのこと。「話を聞いてみたい!」で返すと、面談オファーが来るかも。
マイナビ転職なし
doda
ビズリーチ
キャリトレ
OpenWork
Wantedly
FINDJOB!
ミイダス
自分から企業へ「気になる」
転職サイト機能の名前機能の意味
リクナビNEXT「気になる」企業から連絡をもらえるかも。また、その企業の新着情報を受け取ることができる。
マイナビ転職「気になる」
doda「気になる」「気になるリスト」に保存した企業が設定している応募歓迎条件と、あなたの登録情報とがマッチすると「マッチング成立」が届く。
type「検討中」「検討中リスト」に入れている求人から、スカウト・いいねをもらうと「マッチング成立」が届く。
ビズリーチ「気になる」企業から連絡をもらえるかも。企業だけでなく、ヘッドハンター(転職エージェント)にも「気になる」が出来る。
キャリトレ「興味がある」企業から連絡をもらえるかも。
OpenWork「気になる」企業から連絡をもらえるかも。また、その企業の新着情報を受け取ることができる。
Green「気になる!」興味を持っていることを伝えられるので、企業からも「気になる!」や面談のお誘いなど、連絡がもらえるかも。
Wantedly「話を聞きに行きたい」応募やエントリーが元々存在しない代わりに、オフィスに遊びに行く感覚で「話を聞きに行きたい」がある。その代わり、必ず返事がもらえるわけではない。
FINDJOB!なし(ブックマーク機能として「ブックマーク」はある)
ミイダス「フォロー・興味あり」(アプリ版は「検討中」)面接確約のオファーがもらえやすくなる。
診断ツール

転職活動を始める時は、必ず自己分析が必要になってきます。

自分の得意・不得意、好きや興味、価値観などをあなた自身が把握していないと、何がしたいのか、なぜやりたいのかなど、お仕事の方向性が定まってきません。

多くの転職サイトでは、簡単に自己分析できるように独自の診断ツールを用意してくれており、心理テスト感覚で出来るので、

なかなか転職活動に本腰が入らない…
難しいことを考えすぎて疲れた…

このような時も、転職活動の一歩や活動中のリフレッシュにオススメです。

転職サイト診断ツール
リクナビNEXT・3分間!適職診断
・働き方タイプ診断
・グッドポイント診断
マイナビ転職・適性診断(パーソナリティ診断・バリュー診断)
・社会人力診断
・ジョブリシャス診断
doda・転職タイプ診断
・年収査定
・合格診断
・「自己PR」発掘診断
・キャリアタイプ診断
・エゴグラム適職診断
・モヤモヤ解消診断(女性向け)
type・転職力診断テスト
・市場価値診断テスト
キャリトレ・合格診断(アプリ版のみ)
・ドリブン診断(アプリ版のみ)
OpenWorkOpenFinder
ビズリーチなし
Green
Wantedly
FINDJOB!

8種類の転職エージェントをチェック

8種類の転職エージェントについては、下記の項目をまとめました。

一般的に、アドバイザーさんと相談してからサポートがスタートするので、転職サイトとは違って面談が必要になります。

企業面接ではなく頼れるプロへの「相談」なので、私服でラフにお話しできますよ。

運営会社転職サイトを運営している会社
業界取り扱っている求人の業界ジャンル
特徴転職サイトの特徴
面談方法アドバイザーさんと、どのような方法で面談するか
料金無料か、有料サービスがあるか

リクルートエージェント

リクルートエージェント出典画像:https://www.r-agent.com/

運営会社株式会社リクルートキャリア
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴自分の希望する業界に特化したアドバイザーさんが担当してくれる
面談方法対面・電話(2020年12月時点では電話のみ)
料金無料

リクナビでお馴染みの、リクルートさんが運営するエージェントサービスです。

ほかのエージェントサービスでは、直接会っての面談やビデオ通話など選択肢がいくつかありましたが、リクルートエージェントさんでは現在、面談方法は電話のみ。

私は元々電話が苦手ですが、担当者さんが個人的な転職経験を話してくれたり、ちょっと談笑を挟みながら進めてくれたので、思っていたよりもずっとリラックスして電話面談ができました。

一緒に職務経歴書を見ながらお話できたり、その場で求人をメールで送ってもらい、一緒に確認しながら相談できたので、対面が不安な場合や極力対面を避けたい場合は、電話面談で全然OKだと思います。

詳しくは「リクルートエージェント」で転職活動!登録から面談まで解説も、見てもらえると嬉しいです。

マイナビエージェント

マイナビエージェント出典画像:https://mynavi-agent.jp/

運営会社株式会社マイナビ
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴各業界に特化したアドバイザーさんだけでなく、各企業の人事とやり取りする担当さんからのサポートもあり
面談方法対面・電話・オンライン
料金無料

あなたの希望業種に詳しいアドバイザーさんからのサポートはもちろん、企業の人事担当さんとやり取りするアドバイザーさんからも、情報共有してもらえる心強いサービス。

マイナビエージェントさんでは、ビデオ通話での面談ができる場合もあるので、対面のようにじっくり相談できて安心です。

転職活動の情報収集にも活用できる「マイナビエージェント」」も、一緒に見て頂ければと思います。

dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス出典画像:https://doda.jp/consultant/

運営会社パーソルキャリア株式会社
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴転職サイト「doda」の中の一サービスなので、情報を一ヵ所でまとめて見ることができる。
面談方法対面・電話・オンライン(2020年12月時点では電話またはオンライン)
料金無料

dodaのエージェントサービスは、

  • キャリアアドバイザー
  • 採用プロジェクト担当

この2つの軸があります。

キャリアアドバイザーさんはずっと専属でサポートしてくれるので、あなたに合った求人の紹介だけでなく応募書類へのアドバイスや面接対策、情報共有なども対応。

一方、採用プロジェクト担当さんは求人ごとに付いている担当さんという感じ。

「採用プロジェクト担当の○○です。株式会社○○にて事務職求人のご案内です。」このようにその求人の担当さんなので、求人に応募後も、担当さんが企業との連絡や日程調整、応募書類のアドバイスなどをサポートしてくれます。

また、dodaのサービスにはdodaエージェントサービスのほかに、dodaの連携会社となる、ほかのエージェントサービスからのサポートも受けることができます。

「dodaエージェントサービス」登録から面談までチェックでも、詳しくお話しさせてもらっているので、確認してもらえると嬉しいです。

type転職エージェント

type転職エージェント出典画像:https://type.career-agent.jp/

運営会社株式会社キャリアデザインセンター
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴いろんなアドバイザーさんではなく、担当のアドバイザーさんが最初から最後までマンツーマンサポート。
面談方法対面・電話・オンライン
料金無料

typeさんが運営するエージェントサービスは、担当のキャリアアドバイザーさんと面談して求人を紹介してもらったり、転職活動の進め方などアドバイスをもらえる、一般的なエージェントサービスと言えます。

マイページで見られる求人は、

  • キャリアアドバイザーさんが選定した求人
  • 自分のスキルにマッチしている求人

この2種類しか表示されないため、ごちゃごちゃしません。

そのため、typeでは自分でも求人を探しつつ、type転職エージェントでは担当さんが選定してくれた求人をチェック、といった感じでスッキリと使い分けることができます。

type転職エージェントサービスについては「type転職エージェント」アドバイザーさんと一緒に転職活動も、併せて見てもらえると嬉しいです。

パソナキャリア

パソナキャリア出典画像:https://www.pasonacareer.jp/

運営会社株式会社パソナ
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴いろんなアドバイザーさんではなく、担当のアドバイザーさんが最初から最後までマンツーマンサポート。
面談方法対面・電話・オンライン
料金無料

パソナキャリアさんは、2020年オリコン顧客満足度調査 転職エージェント第1位を獲得しており、type転職エージェントさんと同じく、一人の担当さんと面談後、転職をサポートしてくれるサービスです。

マイページに表示される求人は、担当さんから紹介してもらった求人のみなので、普通の転職サイトと違い、本当にあなたと担当さんとの相談内容に沿った求人だけ、確認することができます。

私はパソナさんのビルへ面談に行きましたが、じっくりお話に集中できましたし、担当さんもすごく丁寧かつ、談笑も挟みながらリラックスして相談ができました。

詳しくは「転職エージェント「パソナキャリア」不安を安心に変えて転職活動」を、見てもらえると嬉しいです。

Geekly

Geekly出典画像:https://www.geekly.co.jp/

運営会社株式会社Geekly
業界IT・WEB・ゲーム業界に特化
特徴いろんなアドバイザーさんではなく、担当のアドバイザーさんが最初から最後までマンツーマンサポート。
面談方法対面・電話・オンライン
料金無料

ギークリーさんは、ITやWEB、ゲームの業界に特化した転職エージェントさんなので、比較的ピンポイントなサービスです。

面談してもらって分かりましたが、業界に特化しているだけあって担当さんの知識量がすごかったです。

一つの求人に対して、この企業さんはこういう会社で、社長さんがこういう考えの人で…と、しっかり把握しているので、それを前提に自分に合った会社を探してくれるのは頼りになりますね。

IT・WEB・ゲーム業界の転職を考えているなら、ギークリーさんに一度相談してみてほしいです。

転職エージェント「ギークリー」業界専門のスゴい知識量」で、ギークリーさんについて詳しくお話ししているので、併せて見てもらえればと思います。

ワークポート

ワークポート出典画像:https://www.workport.co.jp/

運営会社株式会社ワークポート
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴いろんなアドバイザーさんではなく、担当のアドバイザーさんが最初から最後までマンツーマンサポート。
面談方法対面・電話・オンライン・別々の部屋でオンライン
料金無料

ワークポートさんは転職エージェントサービスの会社ですが、結構いろいろなサイトに出没します。

例えば、ビズリーチやdodaの連携会社のエージェントサービスに登録していると「ワークポートの○○と申します」といった具合で、各アドバイザーさんが様々な転職エージェントサービスを活用。

もちろん、ワークポートさんに直接登録して転職サポートを申し込めば、自分担当のアドバイザーさんが転職活動を総合的にお手伝いしてくれます。

面談では様々な視点から正直にお話してくれた印象で、今回の転職といった枠組みだけではなく人生単位でアドバイスをもらい、すぐの転職ではなくてもずっと頼りになりそう!と感じました。

また、面談方法は対面・電話・オンラインに加え、ワークポートさんのオフィスへ行って、別々の部屋でオンライン面談をするといった方法もあります。

詳しくは「転職業界で名高い「ワークポート」将来も見据えたサポート力」も、一緒に見てもらえると嬉しいです。

JACリクルートメント

JACリクルートメント出典画像:https://www.jac-recruitment.jp/

運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
業界営業・事務・マーケティング・サービス・IT・クリエイティブ・エンジニア・建設・医療・教育
特徴30代以上、高収入といったハイクラス向け
面談方法対面・電話・オンライン(2020年12月時点では電話やオンラインを推奨)
料金無料

30代以上、ミドルやハイクラスといった層の転職エージェントサービス「JACリクルートメント」。

アラサーの私も登録してみましたが、金曜に登録後、翌週の月曜日に「現時点でご紹介できる求人はございませんでした」のメールが届きました。

年齢や年収が中~高めの人向けのエージェントサービスなので、場合によっては30代に突入していても、私のような案内をもらうかもしれません。

しかし、それだけミドル・ハイクラスに特化しているということなので、30代以上であれば利用してみていいと思います。

アラサーもOK?転職エージェント「JACリクルートメント」」では、アラサーの中でもまだ若めな私が、JACリクルートメントさんに申し込んでみたことを書かせてもらっているので、併せて見てほしいです。

8種類の転職エージェントを比較!

転職エージェントは、あなた専属のお手伝いさんが転職活動をマンツーマンでずっとサポートしてくれます。

今回私が使った8種類とも、お手伝いさんの名称は「キャリアアドバイザー」と統一されていました。

ほかにも転職エージェントには共通点が多いので、まずは共通している部分から見てもらえると嬉しいです。

転職エージェントの共通点

今回使ってみた転職エージェントの多くは、次のことが共通していました。

  • 初めに必ず、担当のキャリアアドバイザーさんと面談する。
  • メールの種類は必要最低限のものだけで、メルマガサービスはほとんどない。
  • 担当のキャリアアドバイザーさんは、変更OK。
  • WEBでの面談予約は大体2~3週間先まで。(それ以降は電話予約)
  • 対面で面談に行くと、転職に役立つ資料がもらえる場合がある。

ただし、これらの共通点は8種類すべてではありません。

実は今回、面談させてもらえなかった転職エージェントさんが2社あったので、続けて見てもらえればと思います。

すぐに紹介できる求人がない場合は面談できない

私が今回、登録したけれど面談させてもらえなかったのは、次の2つの転職エージェントさんです。

  • マイナビエージェント
  • JACリクルートメント

マイナビエージェントさん・JACリクルートメントさんからは「現時点では、すぐに紹介できる求人がないよ」といったメールが、登録から3日後には届きました。

また、2社とも「今は求人がないけど、紹介できる求人が入ってきたらまた連絡するね」このような内容も。

希望する業種・職種、職務経歴など総合的に見て、紹介できる求人があるかどうかが、サービスを受けられる条件になってくるみたいです。

面談方法は様々

各転職エージェントでは、まずあなた担当のキャリアアドバイザーさんと面談するところから始まります。

多くの転職エージェントが、それぞれのエージェント会社にある面談専用オフィスにて対面での面談をオススメしてきますが、時代の変化に伴って下記のように各社対応が違う状況です。

  
転職エージェント面談方法
リクルートエージェント対面・電話(2020年12月時点では電話のみ)
マイナビエージェント対面・電話・オンライン
dodaエージェントサービス対面・電話・オンライン(2020年12月時点では電話またはオンライン)
type転職エージェント対面・電話・オンライン
パソナキャリア対面・電話・オンライン
Geekly対面・電話・オンライン
ワークポート対面・電話・オンライン・別々の部屋でオンライン
JACリクルートメント対面・電話・オンライン(2020年12月時点では電話やオンラインを推奨)
状況に応じて面談方法を選ぼう

私は対面・電話・オンラインすべての面談を体験してみましたが、面談方法と時間をまとめてみました。

面談した転職エージェント面談方法面談時間
リクルートエージェント電話1回目:1時間
2回目:15分
dodaエージェントサービス電話30分
type転職エージェントオンライン40分
パソナキャリア対面1回目:1時間30分
2回目:15分(電話)
Geekly対面1時間30分
ワークポート対面1時間30分

「面談の質」といった観点では、もちろん利用する転職エージェントによって差はあるかもしれませんが、ダントツで対面での面談が良かったです。

キャリアアドバイザーさんとしっかり顔を合わせてお話しできるのは、私にとってはじっくり相談しやすい環境でしたし、企業との面接のような感じではなく本当に「相談」なので、談笑しながら気軽にお話しできました。

また、わざわざオフィスに行くということは、それだけ転職を真面目に考えていると捉えられるので、キャリアアドバイザーさんもそれに応えて、親身に相談に乗ってくれるんだと思います。

電話やオンラインだとちゃんと対応してくれない?

対面の方がじっくりお話しできる分、キャリアアドバイザーさんもあなたの希望にこたえてあげやすいです。

じゃあ、電話やオンライン面談だと雑に対応されちゃうの?

このような不安がよぎるかもしれませんが、私の場合電話やオンライン面談をしたキャリアアドバイザーさんも、しっかり相談に乗ってくれました。

ただ、電話やオンラインの場合は、元々面談時間が対面よりも短めに設定してある転職エージェントが多く、お話の終え方も結構ささっと駆け足で閉じられてしまったので、お互い熱意が伝え合いづらいのかもしれません。

今は対面以外の面談方法しか選べない状況になりつつあるので、直接会えなくてもきちんとサポートできるよう頑張ってくれているはずです。

実際に履歴書・職務経歴書の添削を、リクルートエージェントさんの電話面談でお願いして、アドバイス通りに調整。

その後、対面で面談したギークリーさんやワークポートさんから、調整した部分をすごく褒めてもらえました(リクルートエージェントさんに添削してもらった事は伏せた状態でしたが、向こうから褒めてくれました。)。

専用ページ

転職エージェント各社では、サービスの登録を進めるとあなた専用のマイページを作ってもらえます。

アカウント情報や、今後キャリアアドバイザーさんが紹介してくれる求人情報、選考状況などを確認できるようになっているところが多いです。

ただし、転職サイトのように必要な項目を入力して、登録して、すぐ使えるようになる…というわけではありません。

それぞれ、専用ページが開設される手順は次の通りです。

転職エージェント専用ページの名前開設される手順
リクルートエージェント「Personal Desktop」面談予約すると開設される。
マイナビエージェント「MY PAGE」面談予約すると開設される。
dodaエージェントサービスdoda(転職サイト)と同じページで管理するため、専用ページはなし。
type転職エージェント「マイページ」面談予約すると開設される。
パソナキャリア「マイページ」申し込むと開設される。
Geekly「進捗管理マイページ」キャリアアドバイザーさんと面談後、開設される。
ワークポート「eコンシェル」キャリアアドバイザーさんと面談後、開設される。
JACリクルートメント「MyPage」申し込むと開設される。

転職サイト・転職エージェントで手伝ってくれる人

現在の転職サービスは、次の2つに大きく分けることができます。

  • 転職サイト・・・自分で求人や情報を探す
  • 転職エージェント・・・担当のお手伝いさんがサポートしてくれる

「キャリアアドバイザー」と呼ばれる担当のお手伝いさんが、あなたに付いてくれるかどうか…ここが大きな違いですね。

ただ、今は転職サイトにもお手伝いさんがいる場合が多く、それぞれの役割や名称など転職支援会社によってバラバラなので、利用するあなたにとってはここで混乱、躓いちゃうかもしれません。

転職サイト・転職エージェントで関わってくる人について、まず私と一緒に整理してもらえると嬉しいです。

あなたの転職を手伝ってくれる人

転職サイトと転職エージェントでは、あなたをお手伝いしてくれる人が下記のように違ってきます。

転職サービス転職活動を手伝ってくれる人
転職サイト様々な転職支援会社のキャリアアドバイザー登録している転職サイトはリクナビNEXTだけど、リクナビNEXT内で、別の転職支援会社の人から声を掛けられる
転職エージェント登録した転職エージェント専属のキャリアアドバイザーリクルートエージェントならリクルートエージェント専属のキャリアアドバイザー

それぞれを、もう少し分かりやすく見てみましょう。

転職サイト

これまでの転職サイトは、

「求人たくさんありますよー。自分で自由に探してみてね」

こういった機能がメインでした。

しかし、今の転職サイトは求人を検索できる機能に加えて、

「いろんな転職支援会社と提携してるから、あなたの転職をお手伝いできそうな転職エージェントさんが、声掛けてくれますよー。」

このようなサービスも行なっているところが多いんです。

転職エージェント

転職サイトは自分で求人を検索できるサービスがメインで、いろんな転職支援会社から手伝ってもらえるサービスもある…こんな感じでしたが、転職エージェントはお手伝いがメインのサービス。

転職エージェントへ「転職手伝ってほしいです」と、あなたが申し込むところからサービスが始まるので、お手伝いさんにじっくり相談して一緒に転職活動を進められます。

また、転職サイトには掲載されていない「非公開求人」と呼ばれる求人を、各お手伝いさんが持っているので、転職サイトで良い求人が見つからなくても、転職エージェントが持っている可能性があるんです。

最後に。

ここまで一緒に見ていただき、ありがとうございます。

昔は一つの会社に長く務めるのが一般的な働き方だったかもしれませんが、情報も社会もすごいスピードで動く今、超・転職時代とも言える、転職が当たり前の時代ですよね。

しかし「転職する人を助けたい!」とみんなが思うものですから、転職サイトがどんどん増えていき、もうマッチングアプリ並みに飽和状態。

最近はエージェントサービスも主流になりつつあり、選択肢をいっぱい用意してもらえるのは嬉しいですけど、盛りだくさんすぎるとちょっと困っちゃいますよね。

あなたに合った転職サイトや転職エージェントさんを活用して、納得の転職に繋げてもらえると嬉しいです。

あなたのお仕事探しや転職活動が、上手くいきますように。
著者:fukuyama(@pl_enpreth)

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