デザイナーじゃなくても使っておきたいweb・グラフィックにぴったりなオシャレ無料フォント【28選】

  • | 公開 2020.09.01

デザイナーでも、デザイナーじゃなくても使っておきたい無料フォントをご紹介。
著者:sugiyama(@osugi_39)

デザインの現場で使われているフォントですが、使われるフォントによって印象は大きく変わります。

日本語で言えば、ゴシックと呼ばれる角ばった文字だと力強い印象を受け、明朝体と呼ばれる細い文字を使うと知的なイメージが出る。

この「印象」という部分も、人によってそれぞれ違ってきますが、フォントが印象に関与していることは確かです。

フォント選びは主に、デザインを作成するデザイナーさんに任せると思うのですが、印象の違いによってユーザーさんに合うか合わないか変わってくるので、もし合わないフォントが使われていたら、あなたがライティング・マーケティング・ディレクションなど他で関わったとしても、成果がでない場合も。

あなた自身も、色々なフォントを見ておき、フォント選びの目を養うために、デザイン関係者じゃなくても一度は使っておきたいフォントを見て頂けると嬉しいです。

デザイナーさんからしたら普段のこと、または物足りないと思いますが、デザインに不安を抱えているあなたなら、無料ですぐ使える無料の英語フォントが知れると、もっと仕事ができるようになるかもしれません。

サンセリフ系のフォント

デザイナーじゃなくても使っておきたいweb・グラフィックにぴったりなオシャレ無料フォント【28選】

サンセリフ系フォントとは、角ばった文字になっているフォントです。※ サンセリフの「サン」とは、フランス語で「〜のない」を意味しており、セリフ(文字への装飾:ヒゲやうろこ)がない文字を指しています。

Lexend Deca

Lexend Deca※ Googleフォント

Papyrus

Papyrus※ adobe creative cloud

Roboto

Roboto※ Googleフォント

Montserrat

Montserrat※ Googleフォント

Oswald

Oswald※ Googleフォント

Quicksand

Quicksand※ Googleフォント

Josefin Sans

Josefin Sans※ Googleフォント

Palanquin Dark

Palanquin Dark※ Googleフォント

Mitr

Mitr※ Googleフォント

Monoton

Monoton※ Googleフォント

セリフ系フォント

セリフ系フォントとは、文字の端々にヒゲ(うろこ)のような装飾(セリフ)が付いているフォントです。

Baskerville Old Face

Baskerville Old Face※ adobe creative cloud

High Tower Text

High Tower Text※ adobe creative cloud

Centaur

Centaur※ adobe creative cloud

Fredericka the Great

Fredericka the Great※ Googleフォント

Averia Serif Libre

Averia Serif Libre※ Googleフォント

Cinzel

Cinzel※ Googleフォント

Gentium Basic

Gentium Basic※ Googleフォント

筆記体

筆記体とは、一筆書きのように続けて文字を書いたようなフォントです。

Kunstler Script

Kunstler Script※ adobe creative cloud

Rage Italic

Rage Italic※ adobe creative cloud

Vladimir script

vladimir script※ adobe creative cloud

Lobster

Lobster※ Googleフォント

Dancing Script

Dancing Script※ Googleフォント

Niconne

Niconne※ Googleフォント

Tangerine

Tangerine※ Googleフォント

Marck Script

Marck Script※ Googleフォント

Sacramento

Sacramento※ Googleフォント

Kaushan Script

Kaushan Script※ Googleフォント

Pacifico

Pacifico※ Googleフォント

フォントそれぞれで特徴が違ったり、使うシーンによっても違う顔を見せてくれるから楽しいですよね。
著者:fukuyama

最新の記事