組織診断ツール・サービス28種類を比較!まずは社員みんなの現状を知る

  • | 公開 2021年06月04日
組織診断ツール・サービス28種類を比較!まずは社員みんなの現状を知る

会社の生産性を上げたり、社員さんたちが働きやすい環境にするためには、組織全体の現状を知らなければ、どこからどう手を付けていけばいいのかも分からないですよね。

組織診断ツールやサービスを使えば、あなたの会社の状態を様々な角度から分析し、どうすれば目指す理想の組織にしていけるのか、具体的な改善策が見えてきます。

今回、組織診断ができる16のツールと12のサービス、合わせて28種類をまとめたので、あなたの会社を今よりもっと良くするための一歩を踏み出しましょう。

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組織診断ツール16種類を比較

組織診断ツールを調べたところ、16種類のツールを確認することができましたが、あなたの会社に導入するツールを選ぶ時に少しでも絞りやすくなるよう、私が特徴をまとめてみました。

集計や分析など、提供会社が最後までサポートしなくても利用できるものとして組織診断ツールをまとめており、サポートありきのものは組織診断サービスとしています。

あなたの会社を今よりもっと良くするためのツールなので、ピッタリな組織診断ツールを選ぶための参考にしてもらえると嬉しいです。※五十音順(読み)に並んでいます。※料金は税抜き金額に揃えています。※各ツールの公式サイトに掲載されている情報を元にしています。

wevox(ウィボックス)

wevox出典画像:wevox

  • 自動配信・リアルタイム集計
  • AIによる解析や予測ができる
  • 7ヶ国語に対応
提供会社株式会社アトラエツール/サービスツール
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安3分

社員さんが自分から会社に貢献する強い気持ち「エンゲージメント」を、見える化したり高めるためのツールがwevoxさん。仕事や組織など項目ごとに貢献意欲が分かり、さらにAIの解析によってグループごとの改善点も教えてくれるので、より詳細なマネジメントができます。wevoxさん作成の質問に加え、あなたの会社独自の質問を作ることもでき、設定次第で自由コメント欄への匿名入力ができる場合もあるため、社員さんたちも本音を話しやすいです。

ウェルスコア

ウェルスコア出典画像:ウェルスコア

  • 生活の充実度や幸福度を表す「ウェルネス」に注目
  • 結果を他社や他部署で比較
提供会社株式会社イーウェルツール/サービスツール
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安

ヘルス(健康)を軸に、気持ちよく豊かな生活を送ることをウェルネスといい、このウェルネスから組織を分析できるのがウェルスコアさん。お仕事、プライベート、健康、生活習慣、経済状況の5つから見て、社員さんと組織全体を分析し、どのような課題があるのかを見つけます。様々な角度から結果を比較できるのもポイントです。

EmotionTech EX(エモーションテックEX)

EmotionTech EX出典画像:EmotionTech EX

  • 自由な設計が得意な組織診断ツール
  • 条件に沿った回答をアラートでお知らせ
  • テレワークに関する調査もOK
提供会社株式会社Emotion Techツール/サービスツール
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安

EmotionTech EXさんは、組織診断はもちろんテレワークに関する診断も行なうことができ、あなたの会社独自の設問で調査項目を作るのもOK。結果のレポートは、要望に合わせて様々な属性や項目ごとに作成してもらうことができるため、見たい視点から社内の状況を把握し、改善策を立てやすいツールです。

Geppo(ゲッポウ)

Geppo出典画像:Geppo

  • 導入支援や運用サポート
  • 個人・組織ごとの分析
  • 分かりやすいレポート
提供会社株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジーツール/サービスツール
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安

個人・組織それぞれの課題を分析して社内全体の改善ができ、一人一人の気持ちを把握することで、テレワーク環境でも社員さんのマネジメントが行いやすくなります。個人サーベイの質問は、仕事満足度・人間関係・健康の3種類で構成され、月に1回実名で回答。組織サーベイではそれぞれの設問に10段階で回答し、数値からエンゲージメントを分析するeNPS形式を採用、それぞれのレポートはグラフで分かりやすく表示してくれます。

職場改善診断

職場改善診断出典画像:職場改善診断

  • 若手や新入社員の早期離職を防止
  • 現場での人材の成長に着目
提供会社株式会社ダイヤモンド社ツール/サービスツール
最低料金WPL(総合診断):5名25,000円初期費用WPL(総合診断):導入価格100,000円
無料お試し調査時間目安20分

ダイヤモンド社さんの職場改善診断では、個人と職場2つの角度から「現場の学び」に注目した診断内容。一人一人の成長力、職場での育成状況などを細かく調査し、社員さんが成長できる組織、成果をあげる育成方法を分析することができます。回答から結果の閲覧までWEB上で完結できるため、実施しやすいのも嬉しいポイントです。

SmartHR(スマートHR)

SmartHR出典画像:SmartHR

  • 労務管理ツールの機能として搭載
  • 簡単に配信、詳細な分析
提供会社株式会社SmartHRツール/サービスツール
最低料金要相談(スモール・スタンダードプランの場合は有料オプション)初期費用
無料お試し15日間無料トライアル調査時間目安

SmartHRさんは労務管理ツールとしての顔がメインですが、その中には組織診断機能も備わっています。簡単にエンゲージメント調査を行うことができて、アンケートの配信や回答の進捗など管理もスムーズ、結果は複数の観点から分析。組織診断と同時に、労務管理ツールの導入や変更を検討している場合は、SmartHRを検討してみてほしいです。

スマレビ for 組織診断

スマレビ for 組織診断出典画像:スマレビ for 組織診断

  • 属性ごとに結果を確認できる
  • 安心のサポート体制
提供会社株式会社シーベースツール/サービスツール
最低料金~100人:480,000円初期費用
無料お試し調査時間目安

スマレビさんの組織診断は、スマートフォンから回答できて、診断結果は部署やなど組織ごとに確認。回答を集計して得られたレポートから、モチベーションの低い社員さんを把握するのはもちろん、コンディションの高い社員さんの特徴を活かして全体の改善に繋げます。導入や運用も、専門スタッフがしっかりサポートしてくれるので安心です。

チェンジ

チェンジ出典画像:チェンジ

  • どの職場で長時間労働やストレスが生まれやすいか診断
  • 生産性アップのための課題を明確化
提供会社株式会社ヒトラボジェイピーツール/サービスツール
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安

働き方改革による残業規制がされても長時間労働が減らない企業を鑑みて、残業体質になってしまっている部署を見える化するのがチェンジさん。長時間労働やストレスとなる原因を多角的に分析、生産性を上げるにはどのような対応が必要なのかを把握することができます。とくに、ストレスを数値化して分析することによって、これまで問題として見えにくかった課題を抽出しやすくなる仕組みです。

TUNAG(ツナグ)

TUNAG出典画像:TUNAG

  • 組織の状態を常にダッシュボードで確認
  • 経営者の想いに沿った情報共有
  • サンクスメッセージやMVP表彰など会社に合った設計
提供会社株式会社スタメンツール/サービスツール
最低料金初期費用あり
無料お試し無料デモあり調査時間目安

TUNAGさんの考えるエンゲージメントは、会社と社員さんたちの相互信頼関係。組織を積極層・中間層・消極層に分け、中間層に着目して組織全体のエンゲージメントを上げていくために、社員さんたちのお互いの情報や会社全体を知る様々な機能が備わっています。丁寧なオンボーディングで導入サポートしてもらえるのも安心です。

Talknote(トークノート)

Talknote出典画像:Talknote

  • 組織の状態を見える化できるビジネスチャットツール
  • アクセス時間や積極性、会社への安心感を可視化
提供会社Talknote株式会社ツール/サービスツール
最低料金初期費用あり
無料お試し14日間無料トライアル調査時間目安

Talknoteさんは、ビジネスチャットツールでありながら、組織や社員さんのコンディションを見える化して課題を浮き彫りにすることができます。社員さんが安心して発言できているかどうかを分析することによって、組織として良い環境になっているのか把握できる仕組み。一人一人の、会社への興味・積極性などをグラフ化したり、働きすぎを可視化することもできる、一般的なチャットツールとは全く違った便利なツールです。

NaviLight(ナビライト)

NaviLight出典画像:NaviLight

  • 図だけの分析結果ではなくイラストで表示
  • 自分はどうすべきか改善策がわかる
提供会社株式会社日本経営ツール/サービスツール
最低料金お試しプラン:~30人36,000円初期費用
無料お試し20日間無料トライアル(~15人)調査時間目安

NaviLightさんは、チームワークやメンバーとの連携など、チームとしてのパフォーマンスを上げるためのツール。自分のチームの状態がイラストで分かるため、難しく考えず改善に取り組みやすい気持ちを作ります。専門機関の研究をもとに作られた設問で、改善点を3つに絞って提示してくれるのも取り組みやすいポイントです。

ハイジ

ハイジ出典画像:ハイジ

  • 定期的なアンケート調査で組織の課題を見える化
  • 改善策を相談できるサポート体制
提供会社株式会社OKANツール/サービスツール
最低料金スタンダードプラン:1人250円初期費用0円
無料お試しフリープラン調査時間目安10分

スマートフォンからも回答できる10分アンケートで、価値観から「働き続けられるかどうか」を確認し、15項目の分析で課題を明確にする仕組み。ハイジさんは1~3ヶ月に1回のアンケート調査を推奨しており、定期的に行なって組織の状況把握と改善ポイントを探ります。結果をもとに、ハイジさんのカスタマーサポートでアドバイスをもらえるのも安心です。

Visual(ビジュアル)

Visual出典画像:Visual

  • 多角的な質問項目
  • エンゲージメント・eNPS・離職率予測が揃っている
提供会社株式会社QuickWorkツール/サービスツール
最低料金1名400円
~100名月額50,000円(年間契約)
初期費用
無料お試し無料デモあり調査時間目安

質問項目を12種類の分野に分け、様々な角度から社員さんのこころを見ることによって、満足度や意識、離職の検討などを察知。7段階中最も低いといった極端な回答には、理由を記述できる入力欄を設けて、社員さんの声をもっと詳しく聞くことができます。また、150の改善策が用意されているため、結果を元にどのようなフォローが適切なのかをスムーズに導きだせる仕組みです。

ミツカリ

ミツカリ出典画像:ミツカリ

  • ミスマッチのない採用にも活用できる
  • 応募者に似ている既存社員が分かる
  • 部署ごとの価値観や社風を把握
提供会社株式会社ミツカリツール/サービスツール
最低料金エンタープライズプラン:30,000円(年間契約)
受験:社員0円、応募者2,000円
初期費用
無料お試しベーシックプラン無料トライアル調査時間目安

ミツカリさんは、組織の社風や価値観を把握し、それをもとにしてミスマッチのない採用を行なったり、適切な人材配置などに活かせるツールです。社員さんたちの適性検査で部署ごとの特徴を分析、採用の応募者にも専用の検査を受検してもらい、あなたの会社で活躍できそうか、またピッタリな部署はどこなのかが分かります。

モチベーションクラウド

モチベーションクラウド出典画像:モチベーションクラウド

  • 日本最大級のデータに基づいたスコア表示
  • 抽出した課題が改善できているか常にチェック
提供会社株式会社リンクアンドモチベーションツール/サービスツール
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安20分

モチベーションクラウドさんの従業員満足度調査は、社員さんたちの期待度・満足度を数値化して分析し、組織全体がどのような状態にあるのかを把握、課題を明確にすることができます。とくに改善すべき部署を確認したり、改善する内容や数値などの目標を設定できて、オススメの改善策を教えてくれるのも魅力の一つです。

ラフールサーベイ

ラフールサーベイ出典画像:ラフールサーベイ

  • 2種類の調査で詳しく分析
  • 独自の設問も設定OK
  • 回答者が自分で結果確認やアドバイスを見ることができる
提供会社株式会社ラフールツール/サービスツール
最低料金1人月額400円初期費用100,000円
無料お試し無料デモあり調査時間目安1~2分・10~15分

社員さんや組織がどんな状態にあるのかがきちんと分かるように、従業員満足度はもちろん、エンゲージメントやストレスなど、様々な項目の調査ができるラフールサーベイさん。月1回行う19問のサーベイと、年に2回行う141問のサーベイによって、会社全体の意識変化や要因を詳しく把握・分析することができます。結果は様々な項目ごとに見ることができ、グラフや数値で改善点を確認しやすい作りです。

組織診断サービス12種類を比較

ここまで見て頂いた組織診断は、あなたの会社に導入して自分たちで診断や分析ができるツールタイプでしたが、提供会社による集計や詳しい分析をしてもらえるサービスタイプも集めました。

アドバイザーさんやコンサルタントさんから、専門的な施策提案をもらいたい場合は、組織診断サービスも検討してみるのがオススメです。※五十音順(読み)に並んでいます。※料金は税抜き金額に揃えています。※各ツールの公式サイトに掲載されている情報を元にしています。

ES Navigator(イーエスナビゲーター)

ES Navigator出典画像:ES Navigator

  • 回答方法はWEB・調査用紙から選べる
  • 社員さんの意欲・満足度を把握
提供会社株式会社ミライバツール/サービスサービス
最低料金~200人:70,000円初期費用
無料お試し調査時間目安10~15分

ES Navigatorさんは、社員さんたちの「意欲」「満足度」を調査することによって、組織全体の改善策がわかる仕組みです。調査用紙での回答か、PCやスマートフォンからの回答か、選ぶことができて、結果の報告書では他社の結果と比較できるのもポイント。一般企業だけでなく、病院や医療施設での利用も推奨されています。

ESベンチマーク・ジャパン

ESベンチマーク・ジャパン出典画像:ESベンチマーク・ジャパン

  • 結果の要因まで分析できる細かい調査項目
  • 「上司」の軸も診断できる
  • 結果報告会あり
提供会社株式会社マネジメントベースツール/サービスサービス
最低料金~50人:500,000円初期費用
無料お試し調査時間目安

組織としての活力、社員さん一人一人の満足度、上司としてのリーダーシップ、3つの軸を中心に設問が作られています。設問や結果の分析など、それぞれ細かい切り口で項目が分けられているため、あなたの会社が現在どのような状況なのかをきちんと把握できるのはもちろん、その要因も詳しく分析。結果の報告会も開いてくれるため、より客観的な診断内容を聞くことができるサービスです。

CUBIC組織診断ツール(キュービック組織診断ツール)

CUBIC組織診断ツール出典画像:CUBIC組織診断ツール

  • 様々な診断・測定に活用できる
  • 採用時にも利用できる
提供会社株式会社 ホウキンツール/サービスサービス
最低料金個人特性分析1名:2,500円
組織活力分析:基本料10,000円+1部署・1役職1,000円
初期費用
無料お試し調査時間目安20~30分

社員さん一人一人に対して、40種類の特性に関する数値を出し、モチベーションや適性を確認することができるサービスです。改善点の見える化はもちろん、組織で活躍できる人を特定したり、それをほかの社員さんへ活かして組織全体を改善。現時点で在籍している社員さんだけでなく、採用時に診断できるタイプもあります。

コンタクトセンター(コールセンター)運営診断

コンタクトセンター(コールセンター)運営診断出典画像:コンタクトセンター(コールセンター)運営診断

  • コールセンター・コンタクトセンターに特化
  • 専門講師監修の調査内容
提供会社株式会社JBMコンサルタントツール/サービスサービス
最低料金500,000円~初期費用
無料お試し調査時間目安

コールセンターやコンタクトセンター向けの組織診断。現在抱えている問題が何となくであっても、診断することで改善すべきところや要因がハッキリするため、今よりもっと良いチームワークや品質の高い運営方法を導き出すことができます。150以上の設問によって、コールセンター・コンタクトセンターの課題を見える化し、6項目に分けたフィードバックも分かりやすいです。

識学

識学出典画像:識学

  • 意識構造学による組織マネジメント
  • 要望に合わせた面談メニュー
提供会社株式会社識学ツール/サービスサービス
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安

意識構造学をもとにして、ビジネスや組織のマネジメントに関する考え方を学び、社内の課題を浮き彫りにして実行。専門講師による面談での学習だけでなく、各種サーベイ・eラーニングなどを使うクラウドサービスもあり、組織としての考え方をしっかりと持つためのサポートをしてくれます。

人材バランスサーベイ

人材バランスサーベイ出典画像:人材バランスサーベイ

  • 組織・チーム内の個々の特性バランスを把握
  • 適正な人材育成や配置が考えやすくなる
提供会社株式会社タナベ経営ツール/サービスサービス
最低料金~10人:150,000円初期費用
無料お試し調査時間目安

名前の通り、社員さんたちの様々な能力や特性に関するバランスを見える化。組織やチームにおいてどのような力を発揮しているのか、どこを改善すべきなのか分析します。自主的な行動力や実践力を見るIPバランス、指導する力やコミュニケーション力を見るLCバランスの2軸で、チームにおける様々なポジションの社員さんに活用できるサービスです。

ストレス・マネジメントのための組織診断

ストレス・マネジメントのための組織診断出典画像:ストレス・マネジメントのための組織診断

  • 社員さん・組織全体の気持ちを把握
  • 様々な形で分析結果を確認できる
提供会社株式会社 日本能率協会総合研究所ツール/サービスサービス
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安

組織の中にあるストレスやトラブル、コンプライアンス、コミュニケーションといった、目には見えない部分に潜む問題を明確にして、あなたの会社に合った改善策を提案してもらうことができます。大きく8つに分けた診断項目から組織全体の「気持ち」を把握し、様々な形式で分析結果を確認。ベーシック・スタンダード・アドバンスト、3種類の診断メニューがあり、設問数や分析内容など目的に応じて選べるのもいいですね。

組織エンゲージメントサーベイ

組織エンゲージメントサーベイ出典画像:組織エンゲージメントサーベイ

  • 特許技術による分析レポート
  • eNPS指標をもとにした調査項目
提供会社アチーブメントHRソリューションズ株式会社ツール/サービスサービス
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安5~10分

社員さんが会社に対して、信頼や想いを持っているかどうかを測る「eNPS」を指標にしている組織診断ツールです。設問内容は心理学をもとにして作成されており、分析結果の報告だけでなく、専門アナリスト・コンサルタントのヒアリングによって、問題点を明確にできるようサポートしてくれます。

組織エンゲージメント分析サービス

組織エンゲージメント分析サービス出典画像:組織エンゲージメント分析サービス

  • システム管理は提供会社が行ってくれる
  • 独自の設問内容を入れることもできる
提供会社NEC VALWAY株式会社ツール/サービスサービス
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安

会社に対して想いや愛着を持っているかどうかを表す「エンゲージメント」を重視した診断ツールとなっており、社員さん個人のお仕事に関する充実感と合わせて、組織・職場へのエンゲージメントを分析。WEBでアンケートを行い、回答後は社員さん自身もエンゲージメントの状態を確認。自動で行われた集計をシステムから確認、詳しい分析結果では改善策も教えてくれます。

組織感情診断

組織感情診断出典画像:組織感情診断

  • 職場の感情を見える化
  • マネージャーが当事者意識を持つためにもオススメ
提供会社株式会社ジェイフィールツール/サービスサービス
最低料金職場レポート:1職場50,000円
分析報告書:100,000円~(10職場単位)
初期費用
無料お試し調査時間目安15分

もともと感情は目に見えないものですが、職場の感情を見える化することによって、社員さんたちと会社の心の結びつきを高めるための診断サービスです。感情を4つに分けてバランスを確認、個人の想いと組織全体の想いの差を数値で表したり、職場全体が今どのような感情にあるのかが明確になります。

hanaseru(ハナセル)

hanaseru出典画像:hanaseru

  • プロのアドバイザーさんが1on1を代行
  • 客観的に組織を分析
  • 上長や管理職員の時間を取らない
提供会社パーソルイノベーション株式会社ツール/サービスサービス
最低料金初期費用
無料お試し調査時間目安30分

選任のキャリアアドバイザーさんが、上長や管理職員に代わって社員さんたちの1on1を行なってくれるという、斬新なサービスです。社内の人ではないからこそ話しやすいこと、プロだからこそ安心して話せることなど、社員さんの本音を聞き出しやすく、カウンセリングの結果は数値化して、組織全体を詳しく分析できます。アドバイザーからのレポートをもとにして、上長や管理職の方からhanaseru内でフィードバックを送り、コミュニケーションを取る場があるのも嬉しいポイント。

MARCO POLO(マルコポーロ)

MARCO POLO出典画像:MARCO POLO

  • 社員さんの内面を深くまで分析
  • どのような人材を求めているのか組織側も分析
提供会社株式会社レイルツール/サービスサービス
最低料金年間システム利用料:132,000円~
特性アセスメント:3,300円
地頭系基礎能力テスト:3,300円
人財要件モデリング:110,000円~
初期費用
無料お試し調査時間目安25分

社員さん一人一人の内面を測定・分析、また組織として求める人材も分析して、2つが適しているかどうか、求める人材へ近づけるためにはどのような改善が必要か、深い部分まで考えたマネジメントができます。あなたの会社独自にテストを作成して行うこともできるため、人材の採用・育成を計画的に進めやすいです。

そもそも組織診断ツールとは?

組織診断ツールとは、社員さんに対して設問やアンケート調査を行い、一人一人の回答を元に、組織全体の状況を把握できるツールです。

もちろん状況把握だけでなく、診断結果を元に問題点・改善点をハッキリさせて、組織として良い状態を作るにはどうすればいいのか導き出すことができます。

ツールの中には、診断結果の中に具体的なアドバイスや改善策を提示してくれるものや、AIによる数値的な診断が得意なものも増えており、あなたや社内のみんなも気が付いていない部分が分かるかもしれません。

組織を良くするための流れ

経営者が求める組織の形にしていくためには、会社全体だけでなく、部署ごと、チームごとに状況を把握する必要があり、さらにそのためには社員さん一人一人の状態を知らなければいけません。

基本的な流れとしては、次のような流れが多いです。

現状を知る社員さん一人一人を分析することで、組織全体が今どのような状況にあるのか把握する
要因を知る悪い部分の原因はもちろん、良い状態の部分の要因も分析する
課題や指針を明確にする要因に対する課題をハッキリさせる
改善策を考えて実行決めた課題や指針に対して、具体的な改善策を考え実行に移す

多くの組織診断ツールは、

  • 現状を知る
  • 分析機能で要因を知る

これらをスムーズに行うことができ、サービス内容によっては詳しい分析や改善策を、専門的な視点で一緒に考えるところまで、しっかりサポートしてくれるところもあります。

組織の価値観や社風

組織の現状を知るという部分では、価値観や社風を改めて把握することも大切。

経営者さんが目指す組織の形、会社として持ちたい価値観・社風があっても、今実際にその形にできているとは限りません。

また、会社の状況によっては目指すべき組織の形を見直して、調整・変更が必要な可能性もあるため、

  • 目指したい組織の形
  • 目指すべき組織の形

これらを考えることも大切です。

最後に。

ここまで、私と一緒に見て頂きありがとうございます。

組織の改善は、会社や部署、社員さん一人一人の現状を把握しなければ始まりません。

みんなが働きやすく、成果を上げていける、より良い会社にしていくために、組織の状態がきちんと見えるツールやサービスを取り入れてみてください。

あなたの組織診断ツール・サービス選びの参考になれば嬉しいです。
著者:fukuyama(@pl_enpreth)

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