「会社を辞めたい」と思った翌日には「まだいてもいいかな」

  • | 公開 2021年07月01日
「会社を辞めたい」と思った翌日には「まだいてもいいかな」

「会社を辞めたい。」

辞めたい理由は人ぞれぞれだと思いますが、どこかの会社に所属していて、この想いを一度も感じたことがない方は、いないのかなと思います。

会社を辞めたいと思っても、すぐに留まってしまうことについて、私と一緒に見てもらえると嬉しいです。

私が会社を辞めた理由

私自身も今までの人生で、3つほど会社を替え、今に至ります。

今日は辞めたいと思ったけど、次の日になったら良いことが起きたので、まだここにいてもいいかな。

こんな気持ちの繰り返し。

私自身が実際、転職をするために会社を辞めた理由は何だっただろう…。

  • 給料が低かった?
  • 評価してもらえなかった?
  • 人間関係が悪かった?

思い出したら、今まで会社の待遇や環境が原因で、辞めたことは一度もなく、3回とも辞めた理由が、自分がやりたかったデザイナーを目指すため。

会社を辞めていった経歴

1社目最初の会社で過ごすうちにデザインに興味が出たので辞めて
2社目実際に仕事としてデザインをしたけどバイトをクビになり
3社目将来的にデザインができると言われたけど待てないので辞めて
4社目IT系ベンチャーでデザイナーとして本格稼働

少し遠回りだったかもしれませんが、今は私自身がやりたい仕事の位置にまで、やっと来れた感覚があります。

そして今、やりたいことができている私は、贅沢にも「会社を辞めたい」「まだいてもいいかな」こんな気持ちを抱いてしまっているんです。

選ぶのは自分

今までの職場で、パワハラなどブラックな雰囲気はあまり感じたことがなく、もし感じてたら「まだいてもいいかな」なんて贅沢な気持ちも、持てなかったと思います。

当たり前のように会社にきて、当たり前のように会社で働いている。

その当たり前が作られていることこそ、ほんとうは凄いことなんですが、普段はやっぱり気づきません。

そして、仕事のしがらみや、メンバーへの情などもあるかもしれませんが、辞めるのも残るのも、自分自身が選んでいることです。

会社という箱庭

辞めるのか残るのか、どっちか悩んでいる分にはまだいいですが「辞めたい」と明確に感じているのであれば、自分の人生という時間は限られているため、無理して就業し続ける必要はないかと思っています。

こんなことを言ったら「辞めたいと思ってすぐ辞められるなら苦労はしない」と言われてしまいそうですね…。

ただ、辞めるも残るも、自分次第。

この感情は、私が会社という箱庭の中で働くことを選んだ場合、ずっと持ち続ける感情なのかなと思います。

会社を辞めたい気持ち、残っていたい気持ち。
2つの気持ちは永遠に付き合っていくもの。

最後に。

ここまで一緒に見て頂き、ありがとうございます。

今の会社を辞めるのも、今の会社に残るのも、すべてはあなた次第です。

どちらの気持ちとも向き合いながら、あなたは今どうしたいのか、自分自身に聞いてみるといいかもしれませんね。

上手にこの気持ちと向き合い、付き合っていきたいです。
著者:sugiyama

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