【SaaS動物園マップ】ほとんどの人が知らないキャラクター活用

  • | 公開 2021年11月09日
【SaaS動物園マップ】みんな知らないキャラクター活用

SaaSは主に、ホリゾンタル(水平)とバーティカル(垂直)の2種類があり、それぞれで企業さんのお悩みを解決していますよね。

自社のノウハウを役立ててもらうため、業界的な課題を解決するため、様々な理由でSaaSは作られていますが、どの企業さんもSaaS開発へシフトする流れになってきているため、同じカテゴリー内で種類が増えてきている。

調べただけでも、CMRは95種類・チャットボットは52種類・SFAは41種類と、選ぶのが難しい状況に。

そんな中、SaaS開発をしている企業さんのシンボルマーク・またはキャラクターにもバリエーションがあり、中でも動物系が多く見られたので、今SaaS企業内で起こっているキャラクター活用の最前線として、動物園マップを作ってみました。

この情報が、あなたのお役に少しでも立てられれば嬉しいです。

ご注意事項
IT製品・サービスを持つ企業さん2,000社以上のホームページを、ポチポチとクリックしながら調べました。私が調べられた範囲でしか掲載できていないため、抜け漏れもあること前提でご覧くださいませ。

SaaS系企業のキャラクター動物園マップ

IT製品・サービス企業が使っているキャラクターの動物カオスマップ

SaaSに関連する企業さんを調べて、以下に関するキャラクターを集めました。

  • ロゴのシンボルに、動物・人(顔含む)などが使われている
  • 公式サイトにオリジナルキャラクターが使われている

広い意味のキャラクター(単なるマークではない)が使われている、IT製品・サービスの企業さんのみを選んでいます。

分類ランキング

使用しているキャラクターにも分類があり、動物は動物でも、哺乳類なのか?鳥類なのか?または動物関係なく機械なのか?分類も色々でした。

分類分けに関して、見た目から一番イメージに近い分類に分けていますが、もしかしたら分類そのものを間違えている可能性もあるため、予めご了承ください。

ランキング分類件数
第1位哺乳類58
第2位キャラクター類49
第3位鳥類21
第4位機械類11
第5位爬虫類6
第6位昆虫類4
第7位両生類1
第7位軟体動物1
第7位クラゲ類1

哺乳類ランキングTOP10

SaaS系企業さんの場合、哺乳類に該当するキャラクターを使っている場合が一番多かったです。

可愛いくて取っ付きやすいのはもちろん、何より温かい気持ちになれる。

SaaS動物園マップの分類データ:哺乳類編
ランキング分類件数
第1位10
第2位9
第3位クマ5
第4位ヤギ4
第4位サル4
第6位動物園(複数)3
第6位クジラ3
第8位リス2
第8位トラ2
第8位ウサギ2

キャラクター類ランキングTOP10

動物の次は、人型・顔型のオリジナルキャラクターも多かったです。

動物系も含めてですが、オリジナルキャラクターがいるだけで、ウェブサイトやパンフレットなどの販促物でも活躍してくれます。

分類分けしにくいものは、全てキャラクターとして分類しました。

SaaS動物園マップの分類データ:キャラクター編
ランキング分類件数
第1位人顔11
第2位キャラクター10
第2位人型10
第4位ニンジャ4
第5位ダルマ2
第6位人の手1
第6位人・猫1
第6位人・羊1
第6位ポストカード1
第6位ピノキオ1

鳥類ランキング

SaaS動物園マップの分類データ:鳥編
ランキング分類件数
第1位9
第2位ペンギン4
第3位ペリカン3
第3位フクロウ3
第5位アヒル2

機械類

SaaS動物園マップの分類データ:機械編
ランキング分類件数
ロボット11

爬虫類ランキング

SaaS動物園マップの分類データ:爬虫編
ランキング分類件数
第1位カメレオン3
第2位恐竜2
第3位ヤモリ1

昆虫類ランキング

SaaS動物園マップの分類データ:昆虫編
ランキング分類件数
第1位ハチ3
第2位クモ1

両生類

SaaS動物園マップの分類データ:両生類編
ランキング分類件数
カエル1

軟体動物

SaaS動物園マップの分類データ:軟体動物編
ランキング分類件数
メンダコ1

クラゲ類

SaaS動物園マップの分類データ:クラゲ編
ランキング分類件数
クラゲ1

キャラクターはSaaS企業に必要なのか?

プロダクト開発初期では、人も時間もお金も足りず、やれることは限られているため、キャラクターを活用している時間は作れないですよね。

一番はお客様が求めるプロダクトを作り、PMF(プロダクトマーケットフィット)を目指していくこと。

しかし、いくらプロダクトが良かったとしても、認知が低かったり、利用するハードルを高く感じて、なかなか使ってもらえないこともあるかもしれません。

そんな時はキャラクターがあるだけで、心の壁を取り除き、お客様との心理的距離も近づけてくれます。

新しい市場なら特に、みんな拒否反応と不安から手を出してこないので、プロダクト以外でも興味関心を引き寄せる要素が必要になってきました。

最後に。

SaaSを開発されている企業さん、調べれば調べるほど、様々な動物を使っていました。

中には、キャラクターをうまく活用して広報活動されていたり、プロダクトの魅力をさらに高める使い方をしている企業さんも。

ゆるキャラではないですが、SaaS企業さんのキャラクター活用が今後増えていきそうな予感がします。

SaaSに関するツイートをするために、毎日色々なIT製品・サービスに関する情報を探しているのですが、ふと気付きました。SaaS企業がいつの間にか動物園になっていることを。深く調べてみると哺乳類系が多かったのですが日頃忙しい仕事の合間、SaaS動物園マップでゆっくりしてもらえると嬉しいです。
著者:エンプさん

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