WEB面接システムおすすめ16種類を比較!

  • | 公開 2021年07月30日
WEB面接システムおすすめ16種類を比較!

リモートワークが進み、人との様々なやり取りがWEB上で行われるのも当たり前になってきていますよね。

もちろん採用の場も例外ではなく、WEB面接を導入する企業も増えています。

あなたも導入を考えているかもしれませんが、どのようなツール・システムがあるのかを、まずは知ることから始めるのがオススメ。

16種類のWEB面接システムをまとめたので、私と一緒に見てもらえると嬉しいです。

おすすめWEB面接システム16種類

私が調べたところ、WEB面接システムを16種類確認することができたので、それぞれ特徴をまとめました。

後の章でも詳しく見ていきますが、

  • LIVE形式(リアルタイムで面接する)
  • 動画形式(録画した動画を確認して選考する)

この2つの分類もしているので、あなたがWEB面接システムを選ぶ時の参考にしてもらえればと思います。※五十音順(読み)に並んでいます。※料金は税抜き金額に揃えています。※各ツールの公式サイトに掲載されている情報を元にしています。

i-web LIVE(アイウェブ ライブ)

i-web LIVE出典画像:https://www.humanage.co.jp/

  • 応募者はマイページ登録で面接できる
  • 複数人の面接もOK
  • 面接の録画機能あり
提供会社株式会社ヒューマネージLIVE/動画LIVE
初期費用最低料金
無料お試し最低利用期間

採用管理システム「i-web」と連動する「i-web LIVE」は、一対一だけでなく複数人での面接も行なえるWEB面接システム。面接相手はマイページ登録するだけでWEB面接できるため、負担を抑えて面接を受けてもらえる仕組みです。録画機能を使えば、面接を振り返って詳しく確認、正確な評価に繋がります。

ApplyNow(アプライナウ)

ApplyNow出典画像:https://biz.applynow.jp/

  • 記述+動画による選考
  • 面接の時間を丸ごと削減
  • 書類だけでは分からない情報を動画で確認
  • 応募者はダウンロード作業なし
提供会社株式会社オープンクラウドLIVE/動画動画
初期費用最低料金
無料お試し最低利用期間

ApplyNowさんは、記述項目や動画で選考を行なえるシステムです。応募者さんから動画や記述項目を送ってもらい、それを元に選考を進めることができるため、リアルタイムでビデオ通話するタイプに比べ、面接の日取りを合わせる必要がありません。時間に左右されず、書類に加えて動画という判断材料があることによって、効率的な選考ができます。

ITSUMEN(イツメン)

ITSUMEN出典画像:https://www.maru.jp/itsumen/

  • 応募者の手間を最小限に抑えた作り
  • 担当者も管理しやすい機能が充実
  • 動画だけでなく記述や選択式など自由な質問設定
  • 様々な料金プランから選べる
提供会社株式会社マルジュLIVE/動画動画(オプションでLIVEあり)
初期費用0円最低料金月額29,800円
無料お試し無料体験あり(要相談)最低利用期間6ヵ月

動画で選考するタイプのITSUMENさんは、あなたが事前に設定した質問へ、応募者さんが動画撮影で回答。お互いが時間に縛られず選考を進めることができるため、時間をより有効に使えるようになります。書類選考・一次面接にITSUMENを活用し、二次面接以降へコストを掛けることで選考が効率化される、人事担当さんの心強い味方ですね。

インタビューメーカー

インタビューメーカー出典画像:https://interview-maker.jp/

  • 面接だけでなく説明会もWEBで行なえる
  • チャット機能あり
  • お互い同じ資料を見ながら面接
  • 説明会中に質問投稿できる
  • 採用だけでなく企業説明会などにも活用
提供会社株式会社スタジアムLIVE/動画LIVE(上位プランは動画もあり)
初期費用39,800円最低料金月額29,800円
無料お試し30日間無料プランあり最低利用期間1年間

インタビューメーカーさんは、WEBでの採用機能が盛りだくさんのシステムです。WEB面接を初め、WEB説明会、録画、チャットなど、WEB選考に必要なものが揃っており、プランによっては日程調整や応募者・評価の管理、動画面接もOK。複数人での面接も行なうことができ、資料を画面上で共有しながら進める機能など、あると嬉しい機能が多いため、採用がスムーズに進められます。

ウェブメン

ウェブメン出典画像:https://saponet.mynavi.jp/

  • シンプルで使いやすい
  • ホワイトボード機能あり
  • URLクリックだけで面接へアクセス
  • 画面共有できる
提供会社株式会社マイナビLIVE/動画LIVE
初期費用最低料金月額20,000円
無料お試し最低利用期間1ヶ月

マイナビさんが提供するウェブメンは、操作や機能がシンプルな作りなので、初めてでも使いやすくて安心。ビデオ通話での面接では一般的なチャット機能に加えて、手書きのイラストやメモを描けるホワイトボード機能もあるため、言葉で伝えにくい事まで伝えやすくなります。もちろん、スマートフォンやタブレットにも対応しており、URLにアクセスするだけで繋がる手軽さもポイントです。

Calling(コーリング)

Calling出典画像:https://www.calling.fun/

  • スマホ・タブレットは専用アプリから
  • 画面共有・録画機能あり
  • ホワイトボード機能あり
  • 通話や画面の設定内容が充実
提供会社株式会社ネオラボLIVE/動画LIVE
初期費用200,000円最低料金10ID:月額15,000円
無料お試し7日間無料トライアル最低利用期間

Callingさんは、WEBでの面接・説明会など幅広く活用できるシステムです。WEB会議でも使われているシステムなので、チャットやホワイトボード、画面共有、スタンプなどオンラインで円滑にやり取りするための機能が満載。録画はもちろん、チャットやメモまで記録され、充実した画面・通話設定によってストレスフリーな面接ができます。

SOKUMEN(ソクメン)

SOKUMEN出典画像:https://www.maru.jp/sokumen/

  • 人材派遣会社さん向け
  • 面接中に履歴書写真が撮影できる
  • 電子契約オプションで雇用契約までWEB完結
  • 求職者さんが使いやすく人材確保に繋がる
提供会社株式会社マルジュLIVE/動画LIVE
初期費用0円最低料金月額19,800円
無料お試し最低利用期間6ヵ月

SOKUMENは、人材派遣会社さんに特化したWEB面接システム。求職者さんの使いやすさをとことん追及した作りで、距離を問わずに面接ができたり、登録なども簡単なため、人材を確保しやすくなります。オプションでは電子契約機能があり、面接から雇用契約までオンラインで完結できるのも、派遣会社特化の機能です。

どこでも面接

どこでも面接出典画像:https://livecall.jp/mensetsu/

  • スケジュールを自動調整
  • ワンクリックで面接スタート
  • 月額無料の買い切りタイプ
  • 面接中の資料送信もOK
提供会社スピンシェル株式会社LIVE/動画LIVE
初期費用ライトプラン:1ヶ月48,000円最低料金月額費用0円
無料お試し最低利用期間1ヶ月

どこでも面接さんは、リアルタイムのWEB面接機能だけでなく、応募者さんと面接官とのスケジュールを自動で調整してくれるところも大きな強みです。面接官一人一人のスケジュールを登録しておくだけで、その情報を元に予定の空き状況が応募者さんたちの予約カレンダーへ自動的に反映され、調整の手間を大きく削減。画面共有や録画など基本的な機能のほか、事前のアンケートも行なえるため、効率的に面接を進めることができます。

HireVue(ハイアービュー)

HireVue出典画像:https://www.hirevue.com/

  • アメリカの採用プラットフォーム
  • プランや拡張によってチャットボット・スケジュール機能あり
  • ゲームベースの心理測定ができる
  • 応募者はアプリダウンロードなし
提供会社HireVueLIVE/動画LIVE・動画
初期費用最低料金
無料お試し最低利用期間

アメリカ生まれの採用プラットフォームHireVueさんは、日本の様々な企業が代理店として提供を行なっています。面接はリアルタイムのLIVE形式、事前に送った質問へ動画撮影して回答する形式、両方で面接OK。ゲームベースの心理テストという変わった測定方法もあり、応募者さんの能力や人間性、働き方などを心理学に基づいて検証できます。またAIによって、FAQ対応やスケジュール調整も自動で行うため、採用に関する様々な部分の負担を軽減できるシステムです。

BioGraph(バイオグラフ)

BioGraph出典画像:https://www.biograph.jp/

  • LIVE面接中にチャットも使える
  • リマインダー機能あり
  • 5つのプランから選べる
  • 動作検証機能あり
提供会社株式会社マージナルLIVE/動画LIVE・動画
初期費用ミニマムプラン:11,000円最低料金ミニマムプラン:月額11,000円
無料お試しトライアルプラン最低利用期間3ヶ月

WEB面接に特化して作られているBioGraphさんは、LIVE形式、動画形式どちらの面接もできて、応募者やスケジュール管理機能もバッチリ搭載。面接前の動作テストやリマインダー機能があるため、当日のトラブルをなくしてスムーズに面接を行なえるのも安心です。また、料金プランがトライアル含め5種類と豊富にあるため、あなたに合ったプランで始めることができプランによっては、応募者へWEB面接の環境を提供できる遠隔面接会場サービスもあります。

harutaka(ハルタカ)

harutaka出典画像:https://harutaka.jp/

  • 面接官だけが見えるメモ機能
  • 面接時の接続トラブルを防止
  • 最大12名での面接ができる
  • 人事担当者さん・応募者さん両者が使いやすい
提供会社株式会社ZENKIGENLIVE/動画LIVE・動画
初期費用最低料金
無料お試し14日間無料トライアル最低利用期間

動画撮影やテキスト入力で質問に回答してもらったり、LIVEでじっくり面接することもできるharutakaさん。面接中に、面接官の間でメモを共有できる便利な機能や、応募者管理・採用状況の進捗も分かりやすい作りになっています。LIVE面接でありがちな通信トラブルを防ぐための、接続確認ダッシュボードが備わっているのも大きな魅力の一つ。また、応募者さんから送られてきた動画形式の回答を、AIが分析してくれるharutaka EF(エントリーファインダー)もあります。

Video Interview(ビデオインタビュー)

Video Interview出典画像:https://videointerview.jp/

  • お互いが動画を見ることができる
  • 大人数への回答依頼も簡単
  • 確認しやすい画面表示
  • 無料プランから始められる
提供会社エン・ジャパン株式会社LIVE/動画動画
初期費用最低料金
無料お試しフリープラン最低利用期間

動画形式の面接ができるVideo Interviewさんは、応募者さんが回答を録画して採用担当さんへ動画を送るだけでなく、採用担当さんからの質問も動画で行うことができます。そのため、応募者さんにとっても採用担当さんのお顔を見ることができる、安心の仕組み。質問や動画だけでなくテキストでも登録でき、無料で始められる料金体系なので、導入しやすいところもポイントです。

ビデオトーク

ビデオトーク出典画像:https://www.nttcoms.com/service/videotalk/

  • 録画録音機能あり
  • 複数人での通話もOK
  • URLワンクリックで面接スタート
  • SMS・EメールなどでURLを送信
提供会社NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社LIVE/動画LIVE
初期費用あり最低料金1セッション:12,000円(月額費用要相談)
無料お試し2週間無料トライアル最低利用期間1年間

営業やカスタマーサポートなど様々な用途で活躍しているビデオトークさんは、WEB面接システムとしても利用することができます。SMS経由でビデオ通話を接続するため、お互い簡単にWEB面接へアクセスすることができて、面接中はチャットや画面共有もOK。位置情報やカメラ撮影機能など、お客様対応や社内会議で使える機能も多いため、採用面接以外にも活用できて便利です。

VIEWHUB(ビューハブ)

VIEWHUB出典画像:https://www.viewhub.biz/

  • シンプルで分かりやすい作り
  • チャットでファイル送信できる
  • 安心のセキュリティ体制
  • Googleカレンダーと連携
提供会社FacePeer株式会社LIVE/動画LIVE
初期費用あり最低料金プランA:月額10,000円
無料お試し2週間無料デモあり最低利用期間3ヶ月

ビデオ通話でリアルタイムにWEB面接ができるVIEWHUBさん。応募者さんはスマートフォンやタブレットからも面接できて、アカウントも必要ないため、応募者さんに負担を掛けずWEB面接を行うことができるWEB面接システムです。スケジュール機能はGoogleカレンダーと連携、オプションでは音声の自動文字起こし機能や翻訳機能もあります。

VCRM(ブイシーアールエム)

VCRM出典画像:https://ksj.co.jp/vcrm/

  • 最大10名で通話できる
  • 録画機能あり
  • 便利な非公開メモ機能
  • 導入しやすい料金体系
提供会社ナレッジスイート株式会社LIVE/動画LIVE
初期費用98,000円最低料金1ルーム:月額5,000円
無料お試し10日間無料トライアル最低利用期間1年間

主にオンライン商談ツールとして提供されているVCRMさんは、採用面接での活用もオススメしています。画面共有や資料のダウンロードなど、WEB面接システムの基本的な機能はもちろん、面接官にしか見えないメモ機能もあり。1ルームごとの契約となるため、同時に複数の面接を行わなければ最低減の金額で導入でき、社内アカウントは何人でも金額に影響しないところも嬉しいですね。

playse web面接(プレイス ウェブ面接)

playse web面接出典画像:https://playse.jp/meet

  • 様々な回答形式で事前ヒアリング
  • 便利な評価シート
  • 会社説明ページ作成ができる
  • 面接スケジュールや応募者の状況を見える化
提供会社株式会社manebiLIVE/動画LIVE・動画
初期費用スタータープラン:0円(上位プランは有料)最低料金スタータープラン:月額14,800円
無料お試し最低利用期間

playse web面接さんは、リアルタイムのWEB面接はもちろん、採用に関する便利な機能がたくさんあります。事前のヒアリングに対して、動画やテキスト、選択式の質問など様々な形式で回答してもらうことができ、ヒアリング項目はテンプレート化もOK。均一な評価ができる評価シートは、項目ごとに採点基準を設定したり、レーダーチャート表示で分かりやすく表示します。ほかにも採用活動全体の見える化機能や、専門知識なしで会社説明ページを作成できる機能もあり、人事担当さんに嬉しいWEB面接システムです。

WEB面接システムとは?

16種類のWEB面接システムを一緒に見て頂きましたが、そもそもWEB面接システムとは何なのか、改めて確認していければと思います。

名前の通り、インターネット上で面接を行うためのシステム・ツールを指しますが、予定を合わせて対面で会う手間を省いて採用面接ができるため、応募者さんにとってもあなたにとっても効率的。

基本的な機能を、もう少し詳しく見ていきましょう。

スケジュール調整機能

面接そのものも大切ですが、あなたは普段の業務と予定を調整する必要があり、もちろん応募者さんの都合もありますよね。

そのため各WEB面接システムには、面接の日程調整機能が備わっていることが多く、中には予定を入れておくだけで自動的に面接日を決めることができるシステムも。

また、Googleカレンダーと連携できるものもあるため、面接日をスムーズに決めることができます。

応募者さんの負担は最小限

人事、採用担当者さんにとって使いやすいのは大前提ですが、同時に応募者さんの負担を最低限にとどめられるシステムであることも、採用では大切になってきます。

そのため、WEB面接会場へ簡単にアクセスできるよう、次のような機能や仕様で提供しているWEB面接システムが多いです。

ワンクリックで面接スタート面接会場となるURLをあなたが発行し、そのURLを応募者さんへ送れば、応募者さんはURLにアクセスするだけで面接会場に入ることができます。
アプリなどのインストール不要一つ前のように、ワンクリックで面接を始められるシステムであれば、応募者さんが企業に合わせてアプリやツールを一々インストールする手間が省けます。
マルチデバイスPCのない環境でもWEB面接ができるよう、スマートフォンやタブレットにも対応しているWEB面接システムが多いです。

WEB面接システムの種類

WEB面接システムは、面接方法を大きく2つに分類することができます。

  • LIVE(ライブ)形式
  • 動画(録画)形式

中には両方の機能を兼ね備えたWEB面接システムもあり、形式によって面接の進め方も大きく変わってくるので、それぞれの特徴を私と一緒に確認してもらえると嬉しいです。

LIVE(ライブ)形式

LIVE形式のWEB面接システムは、ビデオ通話機能を使うことによって、離れた場所でもリアルタイムに面接を行うことができます。

応募者さんはあなたの会社へ足を運ぶ必要がなくなるため、スケジュールを合わせやすくなり、遠方の応募者さんとも気軽に面接できるのは大きなメリット。

あなたがリモートワークの場合も、わざわざ面接のためだけに会社へ行かずに済むため、お互い時間を有効に使うことができるんです。

LIVE形式のWEB面接システムでよく見られる機能も、詳しく見ていきましょう。

録画機能

LIVE形式のWEB面接を録画・録音しておくことで、面接後に見返すことができるため、面接に参加していない・参加できなかった採用担当さんも、録画によって応募者さんの様子を確認することができます。

また、質問の仕方や進め方などが適切に出来ていたか、面接官として振り返ったり、ゆくゆくは面接担当になってもらいたい社員さんへ、お手本として見てもらうような使い方もできますね。

録画データの厳重な管理は必須

WEB面接での録画・録音は、応募者さんへ事前に伝えて同意を取ってから始めます。

また、採用に関する書類管理と同じように、録画・録音データは外部に流出しないよう厳重に管理し、不要なものはすぐに削除しましょう。

画面共有

話すだけでは伝わりにくいことや、資料・文書・イラストなど視覚的に見てもらった方が伝わりやすい内容は、画面共有機能を使うと便利です。

会社説明をするためにあなたのPC画面を共有したり、応募者さんにポートフォリオなどの詳しい説明をしてほしい場合にも活用できます。

ただし、画面共有できるのは企業側のPC画面だけ、というWEB面接システムも多いので、選ぶ時は必要に応じてよく確認するのがオススメです。

面接官だけが見えるメモ

面接中、応募者さんには見えず面接官だけに見えるメモ機能も、システムによっては備わっています。

もちろん、会社で普段ビジネスチャットなどを使っていれば、チャット上で面接官同士のやり取りをしてもいいかもしれません。

ただ、システム内の非公開メモツールを使えば、面接に関する情報がシステムで一元管理でき、情報があちこちに散らばらず整理・確認しやすいです。

動画(録画)形式

WEB面接システムの中には録画した動画を活用するタイプもあり、新しい選考方法として提供するところが増えています。

企業側のあなたが事前に質問を設定し、それに対して応募者は自分が回答している動画を撮影し、あなたへ送信またはシステムへアップロード。

お互い時間を合わせる必要がないため日程調整の手間が省けて、何度も動画を見返すことができるのも便利ですね。

LIVE形式の面接とは違ってその場で聞き返すことができないため、書類選考の代わりや、書類選考とセットで利用し、二次面接以降はきちんと会話できる形で面接するのがオススメです。

様々な質問や回答形式

LIVE形式のWEB面接システムは会話をすることができますが、動画形式ではその場で会話ができず、書類を提出するのと同じように動画を提出してもらうことになります。

そのため、動画形式のWEB面接システムには、動画と一緒にテキストで質問に回答する項目を設定できるものが多いです。

  • 動画
  • テキスト入力
  • 選択式
  • チェックボックス式(複数回答可)

システムによって回答方法の種類は変わりますが、ヒアリングへの回答はテキストだけでなく動画で出来る時代なんですね。

最後に。

ここまで、私と一緒に見て頂きありがとうございます。

WEB面接システムを活用すれば、採用に掛ける時間を大幅に削減しつつ、テキストだけでは分からないところまでしっかり確認できる、効率的な採用が行えます。

完全リモートワークができるお仕事であれば、遠方の応募者さんと簡単に繋がるのも大きなメリットになるはず。

あなたにピッタリなWEB面接システムを選んで、採用活動をこれまでよりもっとスムーズに行いましょう。

あなたがこれから一緒に頑張ってくれる仲間と出会うための、役立つ情報となれば嬉しいです。
著者:fukuyama(@pl_enpreth)

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